吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 防衛庁長官にお伺いいたします。 モデル協定の七項と防衛庁長官の指揮権の問題で伺いますが、政府は、指揮権マイナス懲戒権イコール指図、これが国連コマンドというふうに繰り返し答弁していますが、PKOに派遣されている期間中の自衛隊について、防衛庁長官の指揮権は懲戒権のみということになりますね。うなずいておられる。 したがって、モデル協定七項の国連事務総長の持つ権限の内容、すなわち配置、組織、行動及び指令については、もちろん防衛庁長…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 そうしますと、そのモデル協定七項の配置、組織、行動及び指令について、防衛庁長官は相変わらず指揮権を持つんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 実施要領の点はちょっとおくとして、そうすると、矛盾しないで、要するにこのモデル協定の七項の四つの内容についても防衛庁長官の指揮権は存在する、そういうことでいいわけですね。防衛庁長官。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 政府が今までおっしゃってきた指揮マイナス懲戒イコール指図との答弁や、PKO参加の自衛隊は「国連の「コマンド」の下に置かれる」と、これは九一年十一月二十七日の政府見解ですけれども、こういう政府見解と今の防衛庁長官の答弁とは矛盾すると思うんです。 丹波局長は、五月十八日の角田議員への答弁で、派遣モデル協定を引用して、「国連の事務総長は、この場合軍司令官ですがこ「配置、組織、行動及び指令について完全な権限を有しておると、この点は…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 モデル協定の七項で、配置、組織、行動、指令について完全な指揮を有していて、これに日本は全く異論がないとおっしゃりながら、しかも防衛庁長官のこの七項の四つの点に対する指揮権は手放さないと。なぜそんなにまでして防衛庁長官の指揮権を手放せないんですか。長官に伺います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 そのモデル協定の七項の四つの権限は、要するにこれを国連が持っている、完全な権限を国連は持っていをというふうに政府は答弁しながら、しかし、その四つの点について日本の防衛庁長官の指揮権もあるんだと、これはもう本当に相矛盾するものが非常に混在しているということで、この答弁は非常に矛盾しているし絶対に納得できないものなんです。 それで、武器の使用のコマンドはどうなっているかということについて聞きますけれども、国連のコマンドがPKO…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 過去の慣例は私全然聞いていません。この武器使用の権限、コマンドは国連にあるのかどうかと、そこだけですから、あるかないかの答弁でいいんです。長々と要らないんです。もう五秒で答えてください。あるんですか、ないんですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 そうすると、国連には武器使用のコマンド、指揮権はないと、こういうことですか。あるかないかです。歴史はいいです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 事実関係として、今まで撃てということを言ったとか言わないとか、言った回数がごくまれだったとかということを聞いているんじゃないんです。「ブルーヘルメット」とか、訓練マニュアルとか、あるいはSOPとか、これは過去の慣例を積み上げてそれで文書化されたものです。慣例そのものじゃなくて文書化されたものの中を今引用したんですけれども、これを私読みますと、武器使用のコマンドは国連にあるというふうに文書には書かれているように思いますが、そ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 武器の使用をしてもよろしいという判断を司令官が下す場合はいろいろ状況があって難しいと、そこはいいですよ。難しいけれども、下す場合はだれが下すのかということを聞いているので、その手前のところで幾らいろいろ言われてもあれなんですが、今、丹波さん言われたところは現場の司令官が下すと書いてあるじゃないですか。それ見たら国連に武器使用のコマンドの権限があるということは明らかじゃないですか。それでも否定するんですか。ちょっと一言で言っ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 そうすると、自衛の場合に武器の使用をしてもよろしいと、だから自衛の場合かどうかの判断はするけれども、撃てというコマンドは国連の司令官はしない、こういうことですか。ちょっと一言でね。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 それは事実行為としてですか、それとも国連の積み上げてきた慣習の結果としてそういうものは国連は言わないと、こういうことですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 そうすると、日本の派遣する自衛隊を国連のコマンドに置くという場合、この武器の使用についてのコマンドは受けないわけですね、それがないから。そういうことですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○吉川春子君 国連の権限を認めて、また自衛隊は国連のコマンドのもとに置かれると言いながら、武器使用についてもう非常にあいまいで、答弁をしないわけですね。 立本質問に対して五月二十二日に、国連のコマンダーが武器を使えなどという命令を下してくることは考えられないと答弁していますし、今も言っているんですけれども、例えばそんなことは言えないわけですよ。レバノンの場合でも、これは丹波さんも引用される香西先生の本にも出ていますけれども、兵力による組…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 三人の公述人の皆さん、本当にきょうは貴重な御意見を伺わせていただきましてありがとうございます。 まず、伊藤公述人にお伺いいたしますが、先ほど最初の公述の中で、PKFへ参加しないことはPKOへの非協力であると言われました。今PKF切り離しの修正が行われるという方向で水面下で動いているようですけれども、私どもはPKOとPKFの切り離しといっても、法案にその言葉自体がありませんし、技術的にも非…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 私、時間が六分しかないので、恐縮ですが、波多野公述人にお伺いいたします。 私どもは、大体、憲法前文、九条の立場から、自衛隊の海外派兵はとんでもない、憲法違反だ、こういう立場でございます。 PKOからPKFを切り離すという議論なんですけれども、PKOからPKFというものを切り離せるかどうか。先日、明石代表は、国連では大体PKFなんという言葉は普通使わないのだ、こういうふうにおっしゃられておりましたし、法案の中にもPKF、PK…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 最後に、中島公述人にお伺いいたします。 PKO法案反対は少数意見だとか国民の限られた意見だとか、こういうことを盛んに言われるんですけれども、私はそうじゃなくて、やっぱり憲法の平和原則を守りたい、自衛隊を海外に送りたくないというのが多数派の意見だと思いますが、簡単に御見解を伺います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 時間が来ましたので、終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 現在ほかの委員会で審議中ですけれども、国連平和維持活動の軍事活動に日本が協力する、それに自衛隊を参加させることについて日本国憲法第九条は明確に否定しています。その矛盾の一つが指揮権問題であると思います。 それで、外務省にお伺いいたしますけれども、指揮権については、法案の体系上はもちろん、政府も、日本政府に指揮権があり、国連の事務総長の指揮下には入らないとこれまで繰り返し答弁してきました。しかし、国連文書では、各派遣国は国連…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 要するに、国連の指揮下に入ると、フィンランドの国際平和維持活動に参加する法律の第二条にそうなっているわけです。 それから、スウェーデンとデンマークの場合は、この指揮権の問題だけに限ってお聞きいたしますが、どうなっておりますか。