吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、一九九二年度補正予算三案に対する反対討論を行います。 まず初めに、私は本委員会の運営について一言申し上げます。 我が党と連合参議院の再三に及ぶ強い要求にもかかわらず、今国会の最大の課題である佐川急便、暴力団疑惑解明の核心である証人喚問問題の協議を初め本委員会の運営に関する協議から、私たちを一切排除するという非民主的な委員会運営を最後まで続けたことは極めて遺憾です。加えて、これについての私の本委員…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 企業献金禁止の棚上げ問題で伺います。 佐川疑惑に対して国民の怒りがかつてなく高まっております。繰り返し起きるこのような疑獄事件にピリオドを打つためには、企業及び団体献金の禁止を行い、これの違反者を厳しく処罰し、公民権の停止を行う、こういうことが必要だと思います。しかし、今回の法改正はこれを見送りました。地方自治体からかつてなく佐川究明に対する意見書が上がっているんですけれども、その中にも百五十を超す地方自治体から企業献金禁…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 時間がなくて恐縮ですけれども、もうちょっと御答弁短くお願いできればと思います。 私は、企業献金は、やはり会社というのは営利の追求ということを目的として株式会社は設立されておりますし、見返りを求めない企業献金というのはないんで、非常にわいろ性も濃くあるという立場から企業献金の禁止を世論が求めているというのは当然だと思うんです。 それで次に、政治資金パーティーの問題についてお伺いしたいんですけれども、今回の改正で政治資金パーテ…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 パーティーが事業収入を目的にしたものか政治資金集めのものかなかなか区別が難しいし、また無数に開かれるであろうパーティーをどちらであるのかということをだれが判断し、だれが監視するのかという非常に複雑な問題があると思います。こういうパーティーの合法化、これはもう今回の改正の中でもけしからぬ内容だというふうに指摘をしておきます。 施行日の問題ですけれども、政治資金規正法の改正案の政治団体の資産公開などの施行日は平成五年一月一日で…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 今回の法改正は、パーティーを温存させ、公認することで企業献金の枠を事実上拡大するものであるということで、企業献金を廃止することがまず大切だということを申し上げまして、時間ですので終わります。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 総理にお伺いいたします。 今回の衆議院の定数是正は当座しのぎの是正でしかないと私は思います。憲法や国会決議からいっても、現行中選挙区制のもとで一票の価値が一対二未満になるような抜本改革をまず行うべきであり、これの棚上げは許されないと私は考えます。 それで、定数の抜本改正の必要性について総理の御認識を伺いますが、現行中選挙区制のもとでの抜本改革というお考えが総理にはおありなのかあるいはないのかその点いかがでしょうか。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 総理の御認識を伺いたいんですが、抜本改革の場合に、現行の中選挙区制のもとで行うべきだ、こういうお考えはとられるんでしょうかとられないんでしょうか。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 総理は自民党の抜本改革の党内手続を経て来国会にも法案を提出したいと今おっしゃいましたが、それは、そうしますと小選挙区制のもとにおける一対二未満ということでの抜本改革になるという方向を、総理自身としてはそちらの方にやや傾いておられるのかどうか、そこが望ましいと考えておられるのかどうか、お伺いします。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 終わります。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、衆議院提出の公職選挙法の一部を改正する法律案二件と政治資金規正法の一部を改正する法律案に対し反対の態度を表明するとともに、議会制民主主議の根幹にかかわるこの重大な法案をわずか三時間余りで議了してしまう運営に対しても強い抗議の意思を表明します。 リクルート、共和、そして佐川急便事件と金権腐敗事件が続き、国民の怒りは頂点に達しています。それは佐川・暴力団疑惑の徹底究明を求める地方議会意見書、決議が、…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 私は、日本共産党の提案による政治改革の緊急課題推進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 政治改革の緊急課題推進に関する決議(案) 佐川・暴力団問題で国民の批判が極度に高まっている時、政治腐敗をなくし、議会制民主主義を確保するために、今、緊急に必要な政治改革の中心は、企業などが金の力によって政治を動かすという企業・団体献金を、ただちに、全面的に禁止する措置をとることである。また、禁止規定に反する者について…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 私は、不況下の雇用問題、雇用調整助成金について伺います。 我が党は、九月、十月にかけて埼玉、北九州、広島、神奈川、東京など、全国で不況調査を行いましたけれども、労働者や中小企業者が大変な影響を受けていることがわかりました。 きょうは、不況下で雇用をどう確保するかという観点から伺います。 この雇用調整助成金の目的は、さっき大臣もおっしゃられましたが、失業者を出さないための制度だ。特に、中小企業に手厚い制度で、中小企業労働者に…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 ちょっと時間が少ないので、限られた中で、質問したことだけに答えていただきたいんです。 大企業の中で鉄鋼業に支払われた額は五百九十九億、調整金の五八%である。これはそうですね。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 国の莫大なお金がこういう形で支払われているという点から見れば、雇用調整助成金は大企業、なかんずく鉄鋼のためにあるようなものだ、こういうふうに数字からは言えると思います。 それで、この制度の目的である雇用安定のため、労働省のパンフレットがそう言っているんですが、どう役立っているかということを具体的に聞きますが、この間、鉄鋼の労働者の数がどうなったか、大手五社について言いますと、一九八六年、五社トータルで十六万九千人、新日鉄で…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 ただはいいです、数字だけで。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 失業者を出さない、解雇者を出さない、そういう目的のために支払われるという雇用調整助成金を受けながら、これだけ三割とか四割とか労働者の数が減らされているということは、この制度の目的にかなった活用とは言えないんじゃないですか。どうです。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 数字が、私が今言ったようなことを証明しているわけです。 大臣にお伺いいたしますが、膨大な内部留保があるところは雇調金をむやみに受けるというんじゃなくて企業努力が必要だというふうに私は思うんですけれども、今回も指定業種のイの一番に、十二業種の中に鉄鋼業が入っているわけですね。そして新日鉄など大手五社ももう申請しているんではありませんか。しかし、私たちの調査では、これらの企業は五年間に内部留保を大幅にふやしています。すなわち、…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 大企業の雇調金の問題についていろいろ過去にも問題がありましたが、きょうは ちょっと時間の関係でその点は触れませんが、やっぱり厳密に審査して対応していくべきだということを申し上げておきたいと思います。 それで、具体的な問題に入りますが、例えば大企業では労働者の同意を得ない出向というのが大々的にやられているわけですね。雇調金の支払い条件としては、労働省のパンフレットでもおっしゃっておりますように、必ず同意を得た出向でないとその…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 どういう話し合いがついているということですか。