吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 知りませんとおっしゃるんですが、かなり新聞記事にはなっていまして、報道もされているわけです。 そこで、大臣にお伺いいたしますけれども、今のような実態が、今少し挙げたんですけれども、たくさん私の手元にあるんですが、選挙でそういう労働者を仕事以外のことで駆り出して応援させたり、場合によっては首がかかったりするわけなんですけれども、そういうようなことが行われるということは余り好ましいことじゃないと思うんです。何とかこの問題を、今…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 確かに、今大臣がおっしゃるようにあってはならないことで、そして結構行われているんです。改善されている部分もあるかもしれませんけれども、依然として選挙になると、地域にもよるし企業にもよるんでしょうが、行われているんです。是正するにしても、まず実態がわからないと是正もできないと思いますので、そういう実態をぜひ大臣の御努力によってつかむようなことをひとつしていただきたいと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。これは、実態をまずつかんでいただくということがすごく必要だと思いますので、大臣の今の答弁に私は期待をしたいと思います。 それで、もう一つ私が質問したいと思いますのは、例えばヤマハでは、後援会加入カードを本人用一枚、紹介用五枚、これは強制的に割り当ててすべて通し番号が打ってあって、加入状況がわかるようになっているんです。ある従業員が、加入しない理由を書いて提出してほしいというふうに言…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 それで、もう一つ具体的な事例についてお伺いします。 資料の最後のページなんですけれども、資料四をごらんいただきたいと思うんですが、これは休憩時間の変更に当たる問題なんですけれども、これも「事業所内基幹職各位殿」ということで、職場の文書です。そして、入会のお礼のごあいさつが左側にあって、右側に「東厚生棟の昼休み時間変更の件」というのが書かれております。 それで、これによりますと、「吉松・中村両氏による後援会加入お礼挨拶会実施…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 それで、今局長が言われた休憩時間の自由利用権というのは、労基法の三十四条三項に当たるものですけれども、これは休憩時間が自由利用ということで明記されていますけれども、この法の立法趣旨はどういうところにあるのでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 そうしますと、これは選挙の候補者のごあいさつを休憩時間をずらしてさせるというわけですから、休憩時間にならなくて労働時間になる場合もあるのかもしれませんが、ともかくこういう場合、つまり休憩時間を自由に利用させない場合は、これは三十四条の三項に当たって、この場合は罰則もたしかありましたね。罰則を教えていただけますか。罰則というか、刑罰ですね。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 「六箇月以下の懲役」ということになりますと、ちょっと私の記憶では、これは刑の時効が五年ですね。この文章が発せられましたのが九〇年の九月二十五日ですから、まだ刑の時効が成立していないわけなんですね。 それで、私は労働省にお願いしたいんですけれども、こういう休憩時間を自由に利用させないで、そこを選挙の候補者のあいさつにあてるようなことはとんでもないことだと思うんです。刑罰とかどうとかということはさておきまして、ともかくこういう…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 私、いろいろと申し上げたんですけれども、ことしも解散総選挙がありそうですが、本当に労働者の人たちは会社に雇われていてお給料ももらっているので、いろんな会社からの文書あるいは業務の一環としての文書が来て、それでその選挙応援に駆り立てられるということは、基準法上のいろんな保護はあっても、それに抗して自分はやりたくないということはなかなか言えないわけです、生活がかかっているので。 そういう中で、みんなやらされているということもあ…
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 これは、地方選挙も総選挙もいろいろあります、今言ったのは。
第126回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 セクシュアルハラスメントについてお伺いいたします。 我が国においてもいわゆるセクハラが社会問題になっております。総理府が昨年十一月に実施して最近結果発表を行いました世論調査においても、セクシュアルハラスメントの言葉を知らない人はわずか一〇%、一方被用者でセクハラを直接経験した人は七・三%、同じ職場の女性で経験した人がいると答えた人は八・五%となっています。 八九年に第二東京弁護士会の行った女性のためのセクシュアルハラスメン…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 労働大臣に伺いますが、弁護士会の調査によってもセクハラによって職場をやめている人が最も多いんですね。そのほか二八・三%というのがありますが、ここには退職したくないが退職すべきか目下悩んでいる人も含まれています。母子家庭でやめるにやめられない人、またセクハラを受けていることを夫など家族に言えないで悩んでいる、こういう深刻な事例もあるわけです。こういう人々に法的な救済措置が早急に行われる必要があると思うんですけれども、いかがで…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 労働省は、コミュニケーションギャップなどといってそういう研究を進めているんですけれども、セクハラという問題について真正面から本当に真剣に全力で取り組んでいるという印象を私は受けないんですね。 コミュニケーションギャップなんという言葉だと、何か被害者本人にも責任があると言わんばかりのニュアンスがあります。しかし、そういう水準の問題ではなくて、本当に女性が対等な働き手として人格も認められるというところからはセクハラは起きないと…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 私は、セクハラ一般論を言っているんじゃなくて、雇用の場におけるセクハラということで、そこで被害に遭っている女性をどう救うかということできょうは質問をしています。 大臣、やっぱり本当にそういう職場でセクハラに遭ってやめちゃっている人も多いわけです、さっきの数字でも明らかなように。それから、やめるにやめられない。しかし、本当に苦しんで病気になるとか。雇用の場に女性がどんどん進出していって長く働き続けてもらう、そういうことを担当…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 労働省の今セクハラ問題で到達している水準がちょっとうかがい知れるわけです。もうちょっと具体的に問題をあれしていきます。警察庁、お見えですか。 ことしの一月三十一日付のサンデー毎日で、警察庁神奈川県警本部長が福島県警の本部長時代に、夜遅く地元の女性記者宅に押しかけたり、自分自身の官舎に連れ込んだり、高価なペンダントを贈ったり、卑わいを言葉を投げたりしていたと報道されたことについて、警察庁は処分というか処置をとられていますね。…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 同じ週刊誌の別の号に、広島県警の署長が地元紙の記者のA子さんの胸にさわったりチークダンスを強要したりしたということが報道されておりまして、署長自身もこの事実を認めているんですが、この署長については何らかの注意とか処分とかされましたか。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 また、石川県警の金沢市内の巡査部長が、全国紙の記者のB子さんのマンションの部屋に入り抱きついた。週刊誌のとおり私言いますが、全力で抵抗し、難を免れた。そのとき、慌てて外へ出た巡査部長が女性の部屋にバッグを忘れていったと、こういうふうに報道されています。 そして、B子さんはこの事件にショックを受けて、また別の警察官からも何遍もドライブに誘われたりするようなこともあって、せっかく入社した新聞社を半年で退職したということですが、…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 深夜、女性のマンションに行って、ベッドの上まで女性を抱えていっておろして、それを親切心であったとかということを警察自身が言うという感覚、大変問題だと思うんです。 私は、そういう一連の事実について、差別撤廃条約の批准など女性が世界的に職場に進出していく中で、新聞記者もこの間すごくふえてきているという報道を読んでいます。そして、日本新聞協会の調査によると、女性記者もこの十年に十数倍にふえているんですね。国会の記者クラブなどにも…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 警察庁の方、もう結構です。 アメリカとかカナダとか、外国ではセクハラ救済の法制度が整備されているんですけれども、日本の場合は今何もなくて、民法の七百九条とか七百十五条とか、不法行為、使用者責任で救済する判例は出ております。そういう中で、しかし労働省も何もやっていないわけじゃなくて、例えばある会社の課長が女性社員に性的関係を強要した問題で、地方の婦人少年室長が介入して、企業と話し合ってその課長を処分した、こういう例もあるとい…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 そういう企業に対する指導というのも非常に大切ですし、確かに予防という点で職場に相談の窓口を置くとか担当者を置くとか、そういうことも含めて労働省で積極的に指導を現行法のもとでもしていっていただきたいと思うわけです。 国連婦人の十年の最終年に開催された世界婦人会議で採択された女性の地位向上のためのナイロビ将来戦略で、この国連婦人の十年の目標を二〇○〇年までに達成するために障害克服のための具体的な措置を決めたわけですが、そこで職…