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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 私は、女性専用職安の開設そのものには反対ではありませんし、より利用しやすい場所に利用しやすい形でこういう出張所を設けるということは、女性の就業の確保とか社会的な地位の向上にとってもプラスになると思います。ただ、私たちは女性専用職安を開設する場合には、それだけ労働省の職業安定行政が拡充されなければならないというふうに思いまして、スクラップ・アンド・ビルドという方式によるレディス・ハローワークというものについては、見ばえのいい…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 そういうふえる業務に対して、これを処理する職員の数をお伺いいたしますけれども、地方職業安定行政の中でのこの十年間の定員の推移と、それから相談員数の推移がこの十年間どうなっているか伺います。

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 つまり、業務はふえているんですけれども、職員は二百七十九名減って、そのかわりに職員以外の臨時といいますか相談員が一二・六%ふえている、こういう形になると思います。 やっぱり人員は削減せずに、むしろふやさなきゃならないということは仕事量から見て明らかなんですけれども、そういう中で一定して定則を行って、そしてそういう中で出張所をつぶして、あるいは機能を縮小してレディス・ハローワークというような新たなオフィスを建てていく。これは…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 たしか労働委員会の請願でも、労働省の職員の増員要求というものが委員会で採択されているというふうに思うわけです。レディス・ハローワークというのは女性の職業紹介に対する国民の要求が強い、そういうところに着眼されて労働省もおやりになっていると思うんです。大臣、定数というか、ちゃんとした職員を確保するということは非常に重要な問題だと思いますので、その点、大臣の立場からも強力なる定員増といいますか、職員の確保という点をしっかりと踏ま…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 レディス・ハローワークは、一般の職安のような管轄地域を有するんですか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 要するに、管轄地域がないわけですね。それで、再就職情報を提供して職業紹介を行うに当たりまして求人者に対する指導助言が大変重要だというふうに思うわけです。ところが、管轄地域がないわけですからレディス・ハローワークでは直接の指導助言というのが行えないわけです。とにかく全国どこからでも来る、どこでもいい、こういう形になっているわけです。だから、責任ある紹介という点ではなかなかできにくいんじゃないかと思います。 結局、そういうきめ…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 私は、先日名古屋の中公共職業安定所に行ってまいりました。名古屋にはこの承認案件でもってレディス・ハローワークができるんですが、駅前のいい場所にオフィスを構えて、港の方の出張所を一つつぶしてつくるというわけなんですが、私が行きましたこの中職安も駅に近いんです。私の足でゆっくり歩いていっても五分ぐらいのところなんです。そこからまたさらに駅に近いというとゼロ分で行けるところなのかどうかわかりませんが、とにかく名古屋の駅にもっと近…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 私は、具体的に名古屋の問題で伺っているんですけれども、ともかくその中職業安定所はなかなかオフィスもきれいでして、そしていすも、障害者用はオレンジ、婦人用で年配、年配というか比較的年齢の高い層は紫とか、それで女性用はピンクとか分けてあって、そして女性の相談者でごった返していました。いろんな資料もきれいに整理されていて、そこでたくさんの若 い女性たちがリストを見ている、こういうことも見てまいりまして、なかなか感じのいいオフィス…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 答弁は要らないと思ったんですけれどもしましたので、私は改めて大臣に御質問いたしますが、一度名古屋の実態を、九州にもおいでになったそうですので、名古屋もごらんになっていただいて、そういう矛盾点は大臣の政治力で是正できるものであれば是正していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 私が最初に申し上げたのは、女性の求人も要望があるけれども、職安行政の本体を細らせるような方向でやってはいけないと。当然、山谷のこともそれに加わるわけですので、非常に大臣が視察に行かれたということは貴重だと思います。 それで、質問が交錯しますが、時間もなくなりましたが、要するに公共職業安定所では今でもさっきの通達の方針に基づいて求人事業主に対して指導を行っている、このように考えてよろしいですね。

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 最後の質問にしたいと思いますが、その後、平成元年の六月二十三日にパート指針の通達が出されましたけれども、パートタイム労働者の賃金について、「パートタイム労働者の賃金、賞与及び退職金については、労使において、その就業の実態、通常の労働者との均衡等を考慮」した上、適正な取り扱いが行われるように求めるものとしたものであると書いておりまして、その職業安定局長通達とは大分内容が後退し ているようですけれども、もう一度確認しますが、さ…

日本共産党1993/03/29

126参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 委員長、時間なので終わりますが、これは引き続き別の法案のときにやります、今の答弁ではちょっと納得できませんので。

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 企業と労働組合ぐるみの選挙運動について質問をさせていただきます。 九〇年の総選挙のときに、企業ぐるみ選挙がかつてない規模で展開されたことが重要な特徴であったと当時のマスコミで指摘されています。例えば、朝日の社説「企業は民主主義を脅かすな」、日刊ゲンダイ「この国は果たして民主主義の国なのか」などです。朝日新聞によれば、カネも票もの企業ぐるみ選挙は、いまに始まったごとではないが、今回ほど露骨な票集め作戦が横行したことはなかった…

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 ですから、いろんな選挙があるときに特定の候補者の選挙活動をするというのは、労働契約上の内容にはなり得ないですね。どうですか。

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 私は、この個々のケースについてどうかと伺っているんじゃなくて、労働契約上の義務にならないでしょう、選挙応援はと、こういうふうに聞いているんですが、いかがですか。

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 はっきり答弁してもらいたいんですけれども、私が具体的な事例を挙げてそれについては具体的に答えられないと言いながら、答弁は判例の具体的な事例で答えているんですね。判例というのは言うまでもありませんけれども具体的な事例についての判断であって、私はその具体的な事例についての判断を聞いているんじゃなくて、後援会に入って選挙を応援するということが労働契約上の義務になるのかどうかと、こういう一般論を聞いているんですから、その点について…

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 法務省においでいただきましたのでお伺いしますけれども、「平成三年三月二十日、浜松市において、スズキの第一下請け会社の関係者五人が事前運動および戸別訪問罪容疑で選挙期間中に警察の捜査を受け、」、それでこれはもう刑が確定している事例なんですけれども、ちょっと私は検事調書のメモを見ましたので、その中に書いてある事項について事実かどうか法務省に認定していただきたいと思うんですが、こういう記述があるんです。 「選挙間近になって、候補…

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 それで、さっき局長がお答えされたことを前提にしてその次の問題として伺いますが、今の検事調書にあるように労働契約の内容になっていないのに会社の上司、管理職が部下たる労働者に対して特定候補者の選挙応援を行うように強制するということは許されないんじゃありませんか。

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 それで、労働者は今局長が答弁されたように従わなくてもいいんですが、法律上は従わなくてよくても、雇われていてその企業から給料をもらっていて家族もいる、そういう中で、いや自分は従いませんということが難しい場合が多いわけですね。それで、今法務省が確認された事例は嫌々やっているうちに戸別訪問で警察に捕まっちゃった、そういう事例なんですけれども、そういう場合にどういうふうに労働者を救済すればいいのかという問題があるわけですね。 だか…

日本共産党1993/03/26

126参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 労基署としては、こういう企業ぐるみの選挙活動をやっている労働者の実態というものを調査するとか把握するとか、そういうことをされたことはありますか。