吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 地位協定は、はっきりと日本の法令を尊重しなきゃならない、そして労働者の労働条件とかさまざまな労働者の保護というものは日本の法令を守る、こういうふうになっているわけでしょう。警察のやっていることはそうじゃないですよね。この地位協定に沿ってということにはならないと思うんです。 それで、犯罪歴というものは最も知られたくないプライバシーの一つです。そして、これが年間数千人分もアメリカに日本政府の手から渡されているということは全く驚…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 法律には大変立派なことが書いてありますよね。これに基づいてまさに警察庁は職務の遂行をおやりにならなければいけない、私はそのように思います。 もう一つ伺います。警察が提供しております犯罪歴は、古いものは別にして電子計算処理に係る個人情報として保管されていますね。これは比較的最近法律ができたものですけれども、この法律に合わせて、警察の保有する電子計算処理に係る個人情報の取り扱いに関する規則がつくられましたね。犯罪歴なんというの…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 つまり、当該処理情報に係る本人または第三者の権利を不当に侵害するということはあってはならないわけですね。そういうふうにならない場合だけに限って利用するということになっているわけで、まさに当該本人の利益を損なうような犯罪歴の提供なんというのはとんでもないことで、警察としてはこういうことをおやりになるべきじゃないんです。しかし同時に、警察にこういうことをやらせている防衛施設庁の方がもっと悪いと思うんですよ。 防衛施設庁、こんな…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 じゃ、あなたは当然こういうことを憲法も日本の国内法も許している、だから地位協定の日本国の法令で定めるところによらなければならないということに反しないということですから、憲法も法律もこういうことを許している と、こういうふうにお考えですか。施設庁どうですか。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 今あなたは解雇のことを言われましたけれども、解雇じゃないんですよ。解雇も問題がありますけれども、解雇はさておくとしても、採用のときに、そしてそういう軍紀を侵したとかなんとかということじゃないんですよ。そうではなくて、すべての労働者について犯歴をつけてアメリカに報告している。しかも、あなたが今引用した保安解雇のところですか、ここにも破壊団体または会の構成メンバーだけでそういう理由になるわけです。だから、軍紀を侵したとかなんと…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 施設庁のやっている行為は憲法に合致する行為だとお考えですか。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 とんでもない答弁ですね。やっぱりこれはもう憲法も認めない、法律も認めない、そして国家が労働者を採用するとき、さっき人事院が言いましたけれども、そういう原則とは全く違ったものなんですよ。 そして、さっき外務省が言いましたけれども、九六年までには一〇〇%日本が基本給から諸手当からみんな持つんですよ。百歩譲って、今までアメリカが給料を払っていた、アメリカの管理監督権が強かった、こういうことがもし仮に言えたとしても、一〇〇%給料を…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 私がここに持っております写真は、証人もよく御存じの金屏風の立派な写真です。(写真を示す)あなたは、契約の事後であったとしても、なぜ四十億も出してこの金屏風を買うことを了解されたんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 大変な経営状態にあった平和相互銀行にとって、この金屏風を買うことは価値がある、四十億でも高くないと、そういうふうに思ったということですか。簡単にお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 あなたは、さっきもお話出ましたけれども、昭和六十年の十一月二十七日、真部氏、佐藤茂氏とホテルオークラで会っていますが、これは金屏風と株の買い戻しの件で話し合ったこと以外考えられませんけれども、そうですね。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 スケールの大きな話ということで言えば、不相銀の自主再建というよりは合併の方に移行すると、そういうようなスケールの大きな話も出たんですか、出ないんですか。一言で結構です。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 不相銀の伊坂重昭氏の言によると、あなたは元竹下首相秘書の青木氏と独自に頻繁に電話連絡をとっていたと文春の四月号に載っておりますけれども、これは否定されるわけですか。電話連絡をしたことはないとはっきり否定されるんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 伊坂氏は東京地裁の証言で、竹下元首相の秘書の青木さんと「松山」で会ったと、自主再建について説明し、私としては十分理解していただいたと思ったと青木氏に言ったことは竹下氏に報告され、当然竹下氏も自主再建に理解を示してくれているものと思っていたとありますけれども、こういう報告を伊坂さんからあなたは受けていなかったんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 正式じゃなくて、じゃ非公式には聞いていたんですね。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 不相銀は、伊坂氏の関連会社のコンサルティング・フォーラムに二十一億、もっとですね、融資をしていますけれども、これは事前に大蔵省の承認を得たんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 決算承認銀行ですから、当然大きな融資する場合には大蔵省の承認が必要ですよね。それはもう証人の経歴からいって十分御存じだと思いますけれども、こういうような融資について大蔵省の承認も得てないというのはおかしいんじゃないですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 得ましたかと聞いたんです。得ているんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 おかしいじゃない。 委員長、ちょっと済みません。質問の意味がわからなかったと思います。 記憶がないと言っても、今もう明らかになっていることでしょう、この不相銀の事件。それで、この融資のときに大蔵省の承認を得たのかどうかということをあなたに聞いているんです。それは決算承認銀行だから得るべきじゃなかったのかと、こういうことを聞いているんです。どうでしょう。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○吉川春子君 終わります。