吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 両方言ってください。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 猶予と特例と分けてそれぞれ何%ですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 それで、今回法改正によってその四十時間制が適用されるとなると、この数字はどういうふうに変化するんですか。要するにその四十時間の恩恵を受けるところはどれぐらいのパーセントになるかわかりますか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 時短を本当に推進して、千八百時間に到達するために計画をもって行うというのであれば、特例措置などもやめるべきだと私は強く指摘しておきたいと思いますし、政府がもっと方針を持って数字の上でも見通しを立てて時短を促進すべきだというふうに思います。 それで、憲法二十七条の問題についてお伺いいたしますけれども、この憲法二十七条二項は労働条件の最低基準を法律で定めるというふうにしてますね。そして、これは例えば注釈日本国憲法によりますと、…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 政令にゆだねていいということはどこも書いてないし、憲法は形式上の法律という形式で定めるということを書いてあるだけでして、それを勝手に政府が決めてもいいんですよと従来から解釈されている。そのされているということは労働省が解釈しているけれども、それは不当だということを私は申し上げておきます。 ここにだけとどまれないので、次へ進みますが、大臣に変形労働時間制についてお伺いいたします。 産業革命以来、今日の歴史の中で八時間労働制の…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 重ねてお伺いいたします。 三カ月の変形労働時間制を導入する場合、先ほど来お話がありましたように上限は一日十時間とされています。私も大臣と同じ首都圏から通っているんですけれども、一時間半かかります。ですから往復三時間の通勤時間がかかるわけです。そうすると、もうそれだけでお昼の休憩時間を入れれば一日の拘束が十三時間とか十四時間とか残業なしでなるわけです。これは、ゆとりある生活などとは到底言えないんです。 例えば、お母さんの場合…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 だから大臣、変形労働時間というふうに何か難しく理屈で言うとわかりにくくなるんだけれども、実際にはそういう効果というか、それを女性の労働者へも男性の労働者へも及ぼしているんだということをぜひ念頭に置いていただきたいと思うんです。 それで、三カ月と一カ月の変形労働時間制が現在導入されていて、これを一年に延ばすんですけれども、では三カ月や一カ月の変形労働時間がどういう効果を上げて、これは好ましいと思ったから一年に延ばすんでしょう…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 今言われた時短の効果があった、四十時間十六分になったと、ではその同じ事業所で三カ月の導入前は何時間何分だったんですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 前に比較するものがないのに導入した後だけ四十時間十六分になったと。比較もできないのに別のものと比較して時短の効果があったというのはこれはすごいごまかしで、そういうことを理由づけにされるのはちょっとフェアじゃないというふうに思うわけです。 三カ月単位の変形労働時間の導入実績、届け出事業所数、これの数字だけお願いします。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 前回の法改正の審議のときの議事録を拝見しますと、変形時間制を導入したときは、突発的なものは別として、時間外労働というものはないということを前提にしていただくべきものだと、それから時間外労働協定には変形労働時間制を採用しているかどうかわかるようになっているので中身を検討して必要な指導をしていきたいと、こういうふうに政府委員の方が答弁しておられますけれども、今おっしゃった届け出のあった事業所について、時間外労働についてはどうい…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 国会の委員会で変形労働時間というのは大問題だということで質問されて、だからこういうことでちゃんと指導していきますというふうにおっしゃっているのにどうしてデータもとらないんですか。データをとらなくてどうやって指導できるんですか。それは、国会に対して約束したことを守っていらっしゃらないということですごく不誠実だというふうに思うわけです。 つまり、さっきも言いましたように十時間も所定労働時間が決められて、さらに時間外なんてなった…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 適正に指導しているかどうか、その指導の効果が上がっているかどうかというのは数字を見ないとわからないんじゃないですか。少なくとも、私たちはその数字を見てああ指導しているなどか指導が足りないなとか、こういうふうに判断するんであって、そういうデータもとらないで適切に指導していますというのは国会の答弁のときだけと、そういうふうにとられてもやむを得ないと思うんです。 先ほど、三けたのわずかな資料だとかとおっしゃるんだけれども、さっき…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 ちょっと今の答弁がわかりにくかったんですけれども、労基署への届け出の義務を免除されたのが四十四件ということですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 その労基署への届け出の義務を免除されたという数字はわかるんですか、わからないんですか。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 だから、何件だったんですかと聞いています。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 そうです。
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 三カ月単位の変形労働時間制を導入して、そしてそこをきちっと指導するというふうにおっしゃっているんだけれども、例えばその中で労使協定が不要になる場合、その委員会の決議をもって労働時間の弾力化、時間外・休日労働等に関する労使協定とみなすと、こういうことが行われたり、具体的にはもう労基署への届け出の義務も免除されるわけだから、その時点で労基署としてはそこをいろいろ行政指導するきっかけというか、資料、そういうものを失うんじゃないで…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 そうしますと、そういう委員会の内容とか、そういうものを全部労基署はつかむ、そうするとその届け出義務を免除したということと矛盾するんじゃないですか。届け出の義務を免除したということは、もうそこでよく話し合ってやれば、労使が合意してるんだから問題なかろうとさっきから繰り返し答弁されてますね、午前中から。 だから、労基署に届け出をしない。でも労基署に届け出をされないものをどうやってあなた方はそういうものを指導することができるのか…
第126回 参議院 労働委員会 第8号
○吉川春子君 時間がもう来ましたので、また引き続きこの問題はやりたいと思うんです。 労働大臣に最後にお伺いしますが、三カ月単位の変形労働制の導入自体、まだ事業所数が少ないんでこれがどういう本当に積極的な効果があったかどうかというのは、今お伺いしたところまだ数字が少ないのでつかんでいないというのが実情のようですけれども、私はこれについてどういうことだったのかということを国会に資料を提出してほしいと思うんです。これは、もう法案が提出された直…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○吉川春子君 まず、外務省にお伺いいたします。 日本は、米軍との地位協定によって安保条約上は義務のない駐留経費、いわゆる思いやり予算を負担してやっています。今年度も昨年比一五・三%増、米兵一人当たり一千四百万です。そこで伺いますが、現在我が国は在日米軍経費を幾ら負担していますか。それは米軍駐留経費の何%に当たるのでしょうか、数字だけで結構です。