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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 賃金部長以外の方に伺います。 労基法というのは労働者保護のための法律だ。だから、労働時間なんかもきちっと法定されていて、それに違反すると刑罰もあるわけですけれども、そういう性格から少しずつ労働時間の弾力的運用のための法律というふうに性格を変えつつあるんだと。こういう見方について基準局長、どうですか。労基法というものはそういうものですか。

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 質問を変えたいと思います。 年俸制の問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、年俸制というのは一体どういうものなんでしょうか。

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 先日の参考人質問で保原教授は、一年単位の変形労働時間制は年俸制とリンクしてというような考え方を述べられたわけなんです。そうした見解というのは、先生の「労働基準法改正の動向と論点」という論文の中でも述べられています。つまり、 ホワイトカラーの時間管理を外し、仕事の成果をたとえば年単位でみることにすれば、最も楽観的にみれば、乗った日には多少遅くまで残業をしても、翌日は午後から出勤する等、効率よく仕事ができると同時に、時短にも繋…

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 大臣にお伺いしたいと思います。 休日をふやすということを盛んに言われるわけですけれども、大臣のお考えとしてはどういう休日の過ごし方が理想的だというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 重ねて大臣に伺いますけれども、仕事のために休日があるんですか。それとも、もっと別の大きな人生のエンジョイという目的のために休日はあるんですか。

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 そこで、以下ホワイトカラーと呼ばれる労働者の実態について伺っていきたいと思います。 労働省が、労働者の中でどのような仕事、職業上の強い不安、悩み、ストレスがあったかを調べた一労働者の健康状況調査結果」によりますと、これは一九八二年と八七年の二回行われているわけですけれども、「強い不安、悩み、ストレスの有無及び内容別労働者の割合」というふうになっているんですけれども、その中身で一番多かったのは何でしょうか。それから、この二回…

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 今局長が指摘されましたように、いろいろふえている項目はあるんですけれども、圧倒的にというか一番多いのが「仕事の質・量の問題」ということで、特に男子労働者にこの傾向が強いわけで、職場の人間関係とか環境とかそういうことよりは、仕事の質と量がふえているということが物すごくストレスの原因になっている、これが労働省の調査結果に数字としてあらわれています。 それで、中央労働災害防止協会が一九八六年に行いました「企業におけるストレス対応…

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 一番多かったのが多忙による心身の過労ということなわけです。そしてこういうことを見ると、仕事が多いということによってどんなに働く人々が疲れ果てているかということが明瞭なんです。 もう一つお伺いしたいんですけれども、都立の労働研究所が八七年に行った「技術革新下における労働者の生活と健康 ソフトウエア技術者を中心に」という調査があるんです。これは、残業時間が一体どれくらいになれば労働者の疲労が耐えがたいものになるのか、こういうこ…

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 それもそうです。月の残業時間が四十時間を超えると、もう何をやる気も起こらなくなる。今局長が言われたのは、帰宅時刻別に見た仕事によるぐったり疲労度の頻度、こういう調査結果なんですけれども、そういう形になっているわけなんです。 「ホワイトカラーに見る疲労・ストレスの増大とライフスタイル」、これは山崎さんという東大助手の方が「日本労働研究雑誌」に書かれているものなんですけれども、社会保険学者が田園都市線沿線に住む百四十四人のホワ…

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 大臣に重ねて伺いますが、要するに働く時間の総量を規制する、こういうことをしないと過労死も防げないんです。働き過ぎなんです。だから、一日当たりの労働時間の総量を規制する、こういうことが必要だと思うんですけれども、その点についてはいかがお考えですか。

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 いや、一般的にそうですよ。

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 これは、特殊な例というふうにならないために今いろいろな数字を駆使して申し上げたわけで、ホワイトカラーと言われる人たちがどういう勤務実態がという、その一端をわかっていただけたと思うんです。 それで、月間の残業時間が五十時間を超えて、そしてそのための通常の帰宅時刻が夜九時を過ぎてしまう、こういうような生活が続いたらどんな屈強な男性の労働者でも疲労やストレスの蓄積を招くということを示しているんです。これは、労働者本人の健康と同時…

日本共産党1993/05/25

126参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 終わります。 ―――――――――――――

日本共産党1993/05/18

126参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 きょうは、貴重な御意見どうもありがとうございます。保原参考人から順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、労基研報告の中に変形労働時間制について、「利用が進んでいないものもあり、利用状況等の実態を踏まえた上で、活用しやすいように改善策を検討する必要がある。」と、そういう基本的な立場に立って、「年単位の労働時間管理をすることができるような制度を普及させる必要がある。」と、こういうふうにされている…

日本共産党1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○吉川春子君 政府は一九八八年、経済運営五カ年計画を策定して、九二年までに年間総労働時間を千八百時間に縮減するとして週四十時間の達成を公約しております。 一番最初に伺いますが、九一年、九二年の年間の労働者一人当たりの総実労働時間及び所定内実労働時間、この数字だけ端的におっしゃってください。

日本共産党1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○吉川春子君 西暦で言ってくれませんか。私、西暦じゃないとわからないので。

日本共産党1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○吉川春子君 昨日の本会議で総理は、千八百時間を達成する公約は、個々の労働者についてではなく、パート労働者を含めた平均の労働時間のことだと答弁されましたけれども、これは個々の労働者が人たるにふさわしい生活を営む条件としての時短という発想が欠けているんじゃないかと私は思います。短時間労働者、パート労働者との平均じゃなくて、通常労働者について、一般労働者について千八百時間にすることが今切実に求められているんじゃないでしょうか。 日本生産性本…

日本共産党1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○吉川春子君 パートタイム労働者、短時間労働者と一般労働者をまぜて、それで時短を進めればいい、こういう発想は生産性本部のと同じですね。 それで、大臣にお伺いいたしますけれども、短時間労働者との平均においてさえ千八百時間は達成されていないわけですが、前回の八七年の法改正のときに、この法改正によって千八百時間が達成されるんだ、そういう宣伝もなされたわけですが、なぜ公約が実現できなかったんでしょうか。今どういう反省に立っておられるでしょうか。…

日本共産党1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○吉川春子君 重ねて大臣にお伺いいたしますが、達成できなかった原因ですね。なぜ達成できなかったか、その原因を幾つか挙げていただきたいと思います。

日本共産党1993/05/13

126参議院 労働委員会 第8号

○吉川春子君 私は、やはりいろいろな理由があるんですけれども、午前中からずっと問題になっております猶予措置、特例措置、こういうことで例外を設けだということも一つ大きな原因になっていると思いますので、政府みずからが設けた例外、特例ですね、これについて数字をお伺いいたします。 今週四十時間制の適用を受けている労働者、政令による猶予措置の対象になっている労働者、そして特例措置の対象となっている労働者はそれぞれ何%か、政府の口からおっしゃってく…