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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○吉川春子君 それでは、唐橋公述人、大沼公述人、山崎公述人、安田公述人、青木公述人にお伺いいたします。 政治改革のねらいが金権腐敗の根絶であるという点では御意見伺っていて私どもと見解が一致するようでございますが、金権腐敗の根絶という政治改革の目的に照らして、小選挙区比例代表並立制が本当に効果があるのかどうか、この制度を選挙制度として取り入れれば金権腐敗がなくなるのかどうか、もしなくなるというお考えの方はその理由についてもお述べいただきた…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○吉川春子君 ありがとうございました。

日本共産党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 お三人の公述人に順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず右崎公述人にお伺いいたします。 政治腐敗の根絶という点が政治改革の一番大切な目的だろうと思います。企業・団体の献金を禁止するということを法律によって行う必要性を述べられました。我が党も政府案への対案として、企業・団体献金を禁止し罰則も科するという立法を今国会に提出しております。一方、企業も社会的な存在であるという論…

日本共産党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 亀井公述人にお伺いいたします。 政治改革法案をこの国会の会期中にぜひ成立させてもらいたい、それが国民の要望であるとおっしゃられました。私は、国民の要望という点で言えば金権腐敗の根絶という点にあるというふうに、これ疑いないと思います。しかし、その選挙制度を、小選挙区比例並立制を導入してほしいという意見は、マスコミのいろいろな世論調査がありますけれども、ごく少数であるわけなんです。今の与党の選挙公約にもこの並立制というものはな…

日本共産党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 その制度疲労論についてもここで大分細川総理あるいは大臣ともやり合ったわけですけれども、この制度疲労論というのは、なかなかはっきりした御答弁がいただけずに、これは根拠にはならないと私は受けとめておりますが、ここは論争の場でありませんので承っておきます。 それで、加藤公述人にお伺いいたします。 国会内外の論で政治改革が大切という論が大方になっている、今決着をつけなければならないというふうに言われました。 私は、この法案は非常に…

日本共産党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 時間が参りましたので、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。(拍手)

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○吉川春子君 委員長。

日本共産党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○吉川春子君 私は、証人の出頭を求めることの動議を提出いたします。 政治改革の大前提である金権腐敗問題の究明のため、細川総理の佐川急便からの一億円借入にかかわる真相解明の必要から、細川総理の元秘書深山正敏君を証人として、来る一月十九日に本委員会に出頭を求め、その証言を聴取することの動議を提出いたします。 引き続き、集中審議の開催を求めることの動議を提出いたします。 政治改革の大前提である金権腐敗問題の究明のため、来る一月二十日午前十時よ…

日本共産党1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました本岡委員長に対する不信任動議に対して賛成の討論を行います。 本岡委員長は、法案についての審議がやっと緒についたばかりであるのに、法案採決の前提となる公聴会日程を強行いたしました。これは暴挙と言わざるを得ません。 なぜ公聴会日程の採決に瑕疵があるかといいますと、これは当日朝の理事会で十四、十五の公聴会の提案が与党からされておりまして、これを引き続きお昼も夜も協議を続けるとい…

日本共産党1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 三人の先生方、本当にきょうはありがとうございます。 まず、志田参考人にお伺いいたしますが、参考人はイギリスの選挙制度について大変お詳しいと伺っております。 小選挙区制をとっているイギリスでもアメリカでも、当選政党が固定化している、再選率が九割で無風区が非常に多い、残りのところでは激烈な選挙戦が行われる、こういうふうに言われているんですけれども、イギリス国民はこの小選挙区制について今どういうふうに…

日本共産党1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○吉川春子君 時間がないので前田参考人にだけお伺いいたしますけれども、参考人が政府の連座制の強化を評価しながら、総選挙でだめでも参議院やほかの選挙に立候補できるじゃないかとおっしゃいまして、私も全くそのとおりだと思います。 私どもはそういうことを避けるために公選法の連座制の規定にも立候補制限ではなくて公民権停止という措置をとっておりますので、ぜひ日本共産党案もごらんになっていただいて御意見を聞かせていただきたいと思うんです。腐敗防止を選…

日本共産党1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○吉川春子君 時間なので終わります。どうもありがとうございました。(拍手)

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 まず、総理にきのうの答弁との関係でお伺いいたします。 総理は、昨日、我が党の有働議員の質問に対して、政治的、社会的状況が異なる、小選挙区制導入時の過去のことは検証していない、過去は過去、今は今という御答弁でした。私は、これはもう大変何という態度だという感じを受けました。民主主義の根幹にかかわるこれほど重要な選挙制度の問題について、過去のことは検証していない、こういう発言はまじめな態度とは言えない。無責任な態度だと私は思いま…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 政治的、社会的状況が違うというふうにおっしゃられましたけれども、今私が引用しました床次議員の大選挙区は金がかかり小選挙区制は金がかからないというこの論、この論はまさに総理が繰り返し委員会でもおっしゃっておられる、選挙運動費が多くかかる、同士打ちの弊害、そのために政治道徳上の及ぼす影響ははかり知れない、こういうことを言っているわけなんです。こういうことは戦前と同じ論を展開しながら、小選挙区制の弊害についてだけは社会的、政治的…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 私は数字だけ言っていただければよかったんです。 つまり、大選挙区の中に中選挙区も概念として含まれますけれども、大臣が今言われました数字を見ても、小選挙区制になったときと大選挙区、選挙区が大きいときとでは三倍から四倍近い選挙費用の差があって、小選挙区制の方がそれだけたくさんの費用がかかっているということは内務省の資料でも明らかです。 続いて伺いますけれども、昭和二十二年中選挙区制に変更する際に、衆議院では小沢佐重喜議員がいか…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 小選挙区制の弊害の問題について、お金の問題についてだけきょう伺いますけれども、佐藤大臣、選挙抗争が非常に激烈になるとその結果買収等が行われる、こういうことについて、だから小選挙区制を導入するというのは変じゃないですか、小選挙区制はもうとれないということを私は指摘したので、同じ理由で、だから小選挙区制を導入するということは答えになっておりませんね。この点についてはどうなんですか。

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 同士打ちの問題は通告してありますので、この後聞きます。 それで、要するに、今、佐藤大臣小選挙区制になればお金がかからなくなるであろうと期待を述べられたんですけれども、じゃ、小選挙区制になればお金がかからないんだという具体的な数字のデータはありますか。私は、さっきは、小選挙区制になるとこれだけ戦前でもお金がかかりましたよというデータを佐藤大臣から示していただきましたが、じゃ、かからなくなるんだという数字のデータを総理からぜひ…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 同士打ちは後で聞きます。

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 数字はお示しになれない、小選挙区制になればお金がかからなくなるであろうという推測だけで、かからなくなる、かからなくなるという宣伝は私は無責任だと思います。 それで、続いて伺いますけれども、奄美群島出身の徳田虎雄議員が十二月一日に都内で行った講演の中で、いかにお金がかかったかということをお話しになっておりますわ。 前回の総選挙までは、鹿児島一区に合区するまでは一人区の奄美群島区で、事実上の小選挙区制で毎回すさまじい金権選挙が…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○吉川春子君 この一括処理の理論自体が、選挙制度だけでは腐敗防止はできないんですよ、政治資金規正法、公選法、連座制規定、そういうものにかかわりますよということの告白であって、小選挙区制になれば金がかからなくなる、きれいな選挙になるということの論拠はそれだけでは言えないということの告白であるということだけ指摘して、きょうはそこの論議には入りません。 それで、もう一つ伺いますが、世界では並立制を導入している国が山花大臣の答弁でも四つあるんで…