P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 一番定数の少ないところでの数字をお伺いいたしました。 今回ブロック制にすることによって足切りが非常に高くなる、こういうことだと思うんですね。阻止条項というのはなくしたわけなんですけれども、当然のことですけれども、今の例でいくと、一二・五%で一議席というと一二・四%では当選できないということですので、この投票が死票になって議席に結びつかない、こういう結果が生じてくるわけですね。 これはもうひどい足切りで、比例代表制が民意の反…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 山花大臣、国会の審議の結論としてブロック制を尊重するとおっしゃったけれども、ブロック制が国会の審議の対象になったのは今回初めてですよね。国会の審議も何も経ていないままやられるということを私は批判しているのに、国会の審議を尊重するということは全く答弁としては、支離滅裂とは言わないけれども、なっていませんよね。 それでもう一つ、中選挙区制でもちろん死票が出るということは私たち十分承知しております。しかし、今度は三百はもう小選挙…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 これも御答弁としては全く説得力がありません。私は、民意の反映という今まで総理がおっしゃっていたこと自身も犠牲にしてこういう形で出してきたということは大変不当であるということを厳しく指摘しておきたいと思います。 それで、選挙運動の自由の問題についてお伺いいたしますけれども、きのう聴濤議員が質問したことで二、三重ねてまず質問をしておきたいと思います。 申すまでもありませんけれども、選挙というのは国民が政治に参加する最大の機会で…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 だから、そういう個人ビラを、戸別訪問を一部解禁したことによってそれを各戸に配れるということにしていたのを今回また禁止したわけで、そのことについて私は伺ったわけなんです。 それで、従来自由に配布できた法定ビラが、政府案では選挙運動用政党ビラとして「新聞折込みその他政令で定める方法」に限定されているということは、今申し上げましたように全く不当です。佐藤大臣も今言われましたけれども、政治活動は自由に認められなきゃならない、選挙運…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 少なくとも戸別訪問の禁止という措置を再びとったわけですから、これとの絡みで言えば、ビラの戸別配布ということは認めてもいいんじゃありませんか。その点に限ってどうですか。

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 法律では「新聞折込みその他政令で定める方法」により頒布するということになっているわけですけれども、この新聞折り込みというのがなかなか難しい問題をはらんでおります。 きのうも質問いたしましたけれども、山花大臣は、折り込みの差別の問題についてはそういうことがないようにその環境づくりに励むという答弁をされておりますけれども、現実には、私どもも体験することなんですけれども、新聞折り込みをお願いしても断られるケースというのがあるんで…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 契約自由の原則というのは言ってみれば憲法上の原則ですから、そういうものを私たちどうこうしようという質問ではありません。むしろ、政府の方がビラの全戸配布を認めるというような法律を今回出してきている、ここがけしからぬと言っていることですので、そこはお間違えのないように、そこを厳しく私は要求をしておきます。 それで、続いてポスターの禁止ということで言えば、佐藤大臣、選挙期間中はいろいろ制約があるんだ、その他の点については御自由に…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 自治省に伺ったのは、私はその経過は知っているんです、どういう経過で入ったかという経過は知っているんですよ。なぜこういうものを法律の中に盛り込んでくるのか。要するに、これは私は公職選挙法その他の関係からいって非常におかしいのではないかと思いますけれども、どうですか、自治省、そこだけ。

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 こんなものがいきなり入ってきて、自治省は答えられないと思いますよ。そういうとんでもない修正がここに入ってきているわけなんです。 自治大臣に伺いますけれども、こういう規制について、どうですか、選挙期間は制約があるけれどもその他のときは御自由にやっていただきたいというその答弁と反するのではありませんか。

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 自治省も自治大臣もお答えになれませんので総理に伺いますけども、これは昨年の十一月十五日に衆議院通過直前の総・総会談が決裂したんですけれども、その後、政府・与党が取り入れて単独で修正したという経過で入ったと承知しておりますが、総理、なぜこういうものを入れて修正案を出されたんですか。

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 いろいろ今度の政治改革の一連の動きを見ていますと、理念もないし、いろんなことでくるくる変わったりとかいろんなことがあるんですけれども、このポスターの禁止もやっぱり政党活動を制限するという意味で大変不当なものだというふうに思うわけです。 自治省に伺いますけれども、今回禁止された公職の候補者の政治活動用ポスターというのは一体どういうものなのか、客観的な基準があるんでしょうか、公職の候補者などの政治活動というのは定義づければどう…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 氏名とか氏名を類推されるようなものと抽象的に言われても、ポスターというのは各党、各候補者が知恵、総力を結集していろいろつくるわけですね。だから、なかなかその判断の基準というのは難しいと思いますけれども、たったそれだけの基準でもってこのポスターはいわゆる禁止されているポスターなのか許されているポスターなのか、この判断が私は素人ですから大変難しいと思いますけれども、自治省はこういう判断についてはかなり的確にこれでもってできるん…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 ポスターの禁止というのは今回が初めてですよね。それとの関係でこれが非常に重要になってくるんですけれども、それでは、今おっしゃられたような基準に基づいてこれが違法のポスターなのかどうかという判断はどこでされるんですか。

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 これは山花大臣でしょうか佐藤大臣でしょうかわかりませんが、要するに、選挙前の公職の候補者の政治活動用のポスターであるかどうか、もちろん警察もこういう判断は行って取り締まるわけですけれども、政党の政治活動に対する警察の干渉、介入、こういうものを許してはならないということは当然のことであると思います。選挙前六カ月の間、もし政党の政治活動が警察の監視下に置かれるようなことになるとしたら、これは大変なことだろうというふうに思うわけ…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 法律の適正な運用と権力の乱用という問題ですけれども、もう一度お伺いしますけれども、権力の乱用にならないような措置が十分にとられているのかどうか、こういう質問です。法律の適切な執行をするのは当然じゃないですか。それが権力の乱用にわたらないようにするための措置がとられているかどうか、この点について伺います。

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 時間がもうなくなりましたので、権力の乱用にわたらないようにということを強く要求して、次に政党助成法の問題を最後にお伺いしたいと思います。 この法律の運用を定めた条項の中に、政党の「組織及び運営については民主的かつ公正なものとする」という規定が入りました。与党と自民党との協議の中で入れられたものですけれども、どういう経過であったんでしょうか。 新聞報道によれば、この協議で政党法の制定の必要性が主張されて、また政党に法人格を与…

日本共産党1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 時間がもうなくなりましたので、これで終わりたいと思います。(拍手)

日本共産党1994/01/20

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第15号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の政治改革関連四法案に対し、反対の討論を行います。 討論に先立って、私はまず、憲法違反の疑義を初めさまざまな問題点が明らかにされ、徹底審議がますます必要となってきたまさにそのときに、質疑打ち切り動議を連立与党の意向に沿って委員長がこれを町とし、強権的に質疑を終局したことに心からの強い憤りと抗議を表明するものです。 参議院における小選挙区制の審議は戦後初めてです。ところが、きょうまでの審議…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 六人の公述人の皆さんに順次お伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、三人の公述人の方から指摘がありましたように、参議院の政治改革特別委員会は、きのうの夜遅くまで理事懇をやりまして、明日この審議を議了し採決をする、こういうことを職権で行われるような方向に向かっているわけです。 参議院の審議時間は、今国会、衆議院と比べてもまだ半分程度で、しかもいろんな法案についての問題点も指摘されておりま…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○吉川春子君 芳賀公述人にお伺いいたします。 小選挙区制は最良のものかどうか迷っているとおっしゃいました。我が日本共産党は、今、政府四法案と同時に二つの法案を提出いたしまして、中選挙区制のもとで憲法十四条に基づいて定数の抜本是正を行うということで提出しておりますが、私は定数是正されていれば政権交代もとっくに行われたんじゃないかと思うんですが、最良のものではないと思われているその理由を簡単にお述べいただけたらと思います。