吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 最後に伺いますけれども、結局こういう今申し上げたような差別を受けたときに救済機関がないんです。どこで救済していただくかということですけれども、婦少室も機関としては非常に不十分なんです。 それで、私は男女平等委員会のようなそういう機関を設けて、もっと婦少室にも権限を持たせて、こういう問題について、募集採用はまだ入口だからとか労働契約がまだ形成されていないからということじゃなくて、救済する措置も積極的にとっていただきたいと最後…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 国連の国際障害者年行動計画は、「ある社会がその構成員のいくらかの人びとを閉め出すような場合、それは弱くもろい社会なのである。障害者は、その社会の他の者と異なったニーズをもつ特別な集団と考えるべきではなく、その通常の人間的なニーズを充たすのに特別の困難を持つ普通の市民と考えられるべきなのである。」と述べています。 雇用の場からも障害者を締め出さないことが非常に重要だと思います。しかし、いまだに最低限の雇用率さえ達成できないで…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 これを顕著であると見るか十年一日のごとしであると見るか、私は後者だと思うわけです。 納付金制度というものがございまして、雇用率を達成しない企業は五万円を納めるというわけですけれども、労働省が出した事業主と障害者のための雇用ガイドによりますと、納付金について次のような記述があります。「企業が身体障害者を雇用する場合には作業設備や職業環境を改善したり、特別の教育訓練を行うなど経済的な負担がかかることを考え、雇用率に達するまで身…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 労働省などが出している、もう一つにも載っていますけれども。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 労働省が言っているのよ。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 ですから、そういう発想で障害者の雇用率を引き上げるとか、障害者をちゃんと雇用させるような条件整備をするとかいうことはなかなかできないということが、雇用率がなかなか上がらないという数字にも出てきていると思うのです。 それで具体的に伺いますけれども、現在雇用率を達成せずに納付金を納めている企業は何社あるんですか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 その雇用率を達成していない企業にいわゆる雇い入れ計画書を提出させるようにしていますけれども、この計画書を提出している企業は何社ですか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 七千二百二十九社も納付金を納めている。つまり、雇用率が達成できてないので納めている企業があるうちの百五十九社しか雇い入れ計画書が提出されていない。この数字自体驚くべきことですが、これはいろいろ労働省が基準をつくっているとかとおっしゃるんでしょうけれども、その説明はきょうはいいです。 それでは、その後、この計画書を提出した企業が雇用率を達成するところまで改善されているんでしょうか。その実情について報告してください。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 基準をクリアしていると抽象的におっしゃらないで、例えば九三年は七千二百二十九社のうち百五十九社しか計画書の提出を命じなかったわけですが、この百五十九社はことごとく法定雇用率をクリアした、こういうふうに今の答弁を伺っでいいですか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 若干下回るというのは、結局その百五十九社のうち何社が法定雇用率を達成し、何社が達成しなかったのか。達成しないとすれば、若干差が低いというその若干とはどれぐらいの数値なんですか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 それは、今ここに手持ちの資料がないだけですか。それとも、そういう統計をきちっととって最後まで追跡していないということなんですか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 昨日来、質問通告もしているのに、ここへもってきてそういう労働省の実績を答弁されないというのは非常に不可解です。 それで大臣、ちょっとさっきの質問の続きですけれども、障害者を雇用するというのは金がかかるんだ、雇っているところと雇っていないところとアンバランスがあるんだ、だからこれを埋めるために納付金を納めさせているんだ、こういう発想を根本的に改めていただいて、ともかく障害者をちゃんと雇用するために、大体法定雇用率だって低いで…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 現在、希望しても就職できない障害者がたくさんいるわけです。その数字を具体的に伺いたいのですが、職安に登録された人、そして就職した人、登録されたけれども就職できなかった人、それぞれ何人いますか。二、三年か四、五年ちょっと報告してください。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 職安に登録しても就職できないでいる方々が六万人も七万人もいるということは非常に問題だと思うんです。だからこそ雇用率を達成しなきゃいけないわけなんです。 私は、職安の役割が非常に重要だと思います。例えば、日本一大きな飯田橋の職安、これは大臣の選挙区ですか、文京じゃありませんか。そこへ実はちょっと調査に伺ったんです。ここは、障害者関係で言うと正規の職員は四人、そして嘱託の相談員が五人で就職のあっせん、定着、求人先の開拓その他を…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 最後に、不況などのしわ寄せがやはりどこでも弱いところに集中しているんですけれども、真っ先に障害者が首を切られるという報告も私のところにあるわけなんです。 障害者の解雇数がどれぐらいあるのかということを直近のものも含めて報告していただきたいのと、例えば助成金をいろいろもらっていて、わざと三年ごとにその障害者の首を切ったり、それで新規採用をしてまた新たに助成金をもらうという企業がいるというような訴えも来ているんですけれども、そ…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 総理、先国会で政治改革法案は衆議院で可決されたにもかかわらず、私たちの参議院では否決しました。与党は、当委員会運営についてもいろいろな先例を破って、議会制民主主義の先例を無視して審議も不十分なまま打ち切って、そして強引に採決に持っていきました。総理以下大臣も与野党の議員の説得に当たられるという異例の行動をとられましたし、党議その他で縛ったと聞いていますけれども、それでも大差で参議院では否決されたわけなんです。 この法案の内…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 参議院否決、そして両院協議会で成案得られずという段階で総・総会談が持たれて、そしてこれが生き返させられたわけですけれども、二人のボスと衆参両院議長がいればどんな法律でも通る、これじゃ国会は要らないんじゃないか、こういう批判もされているわけです。 しかも、今回の修正案作成の過程は国民の目の届かないところで行われた。参議院では私ども政府に対する対案を提出いたしまして、これも一括審議の対象にされていたのにもかかわらず、私ども共産…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 私は国会の審議時間の少ないことについて総理に伺ったわけではありませんで、そういう密室協議で個別の政党排除、そういう中でつくられてきた案が国会へ出てくる、そういうことも含めて今御見解を伺ったわけなんです。そういう、私たちとしてはとても承服できない、私たちとしてはというか、憲法やらいろんな立場からしても承服できない事態が今回進んだわけなんですけれども、具体的な問題についてお伺いいたします。 まず、その中で比例代表のブロック制と…