吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 今おっしゃられたように、何か哲学があるとか配分の方程式があるとかそういうことではなくて、非常にある点では政策的な配慮といいますか、その結果出てきたのが八増八減案だということ、私もそういうふうに理解しておりまして、今の御答弁もそうであったと思います。 それで、法制局にお伺いいたしますけれども、二段階ドント式によって定数配分をしますと現在の定数のまま百五十二という枠内でどういう配分になるんでしょうか、お答えいただきたいと思いま…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 もう一つ法制局にお伺いしたいんですけれども、もう一つよくやられる方法で、参議院制度が発足した当時、二十年代の当初、最大剰余方式という配分方法を用いたわけですけれども、その配分方法を用いた場合に、今の人口でいうとどういう配分になるかお答えいただけませんでしょうか。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 ゼロになるのはまずいわけで、そのゼロになるところを二で補正した結果で結構ですが、そういうふうにするとどうなりますか。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 格差はさっきのドントと同じで三・六二倍、そして選挙区の定数は、大きいところだけ言いますと、東京十二、大阪、神奈川は八、埼玉、愛知、北海道、千葉、兵庫、福岡は六になる、こういうことで大体いいですか。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 つまり、ドント方式、それから参議院のスタート当初の最大剰余方式、この両方の配分でやった場合に、東京は十二ということは選挙のときの定数は六、大阪、神奈川は八ということは四、埼玉、愛知、北海道、千葉、兵庫、福岡は六ですから三という形になって、そして格差は三・六二倍と、こういうふうになるわけです。 先ほど趣旨説明がありました八増八減案というのは、格差が四・八一倍、そしてしかも個々の選挙区でいえば、人口その他に照らして、面積に照ら…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 定数が減る県をできるだけ少なく抑えたいと、そのことは今二度もおっしゃいましたけれども、そういうことが先行して、そしてやっぱり格差は今の定数の中でも三・何倍に抑えられるものを、四・八一倍にまで格差というものを残したと、そういうことは非常に私は問題なのではないかと思うわけです。 で、激しい意見を言ってこられる方の中には、これは党利党略ではないか、こういう御意見もあるわけですけれども、そういう御意見に対して反論の余地がないのでは…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 判例も逆転区という言葉を使っているのがあったかと思うんですけれども、逆転区を解消しなさいというふうに言っているわけじゃないんですよね。要するに、格差が物すごく開いている、そしてその極端な例としていわゆる逆転区という現象もあるんですよ、だから格差の是正をもっとしなければならないと。しかし、それは裁判所として違憲とまで言えない根拠としては、国会に裁量権があると。まあ、中には統治行為論でそういう裁判をやるべきじゃないという御意見…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 そうですか。私が聞いているのとはちょっと違うんですけれども。 私は、県の声を聞いた結果その県の要望を全部入れた選挙区の定数を決めるべきだとか、そういうことを申し上げているんじゃなくて、ともかくこういうふうに決めますよ、それぞれあなたの県はこうなりますよ、その県はそれぞれ御意見をお持ちでしょうからおっしゃってくださいと、こういうようなことは民主主義の手続として、とりわけ選挙法ですから、そういうことは手続として国民の意見を聞く…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 九二年の十二月の道議会において、八増八減の是正案に反対とする全会派一致の決議が上がっております。これは、定数削減によって、参議院制度本来の趣旨や地域の特殊性が無視されるばかりか、選挙民の不平等感を一層増幅させる、また、北海道が広域ブロックという特殊性を有することから金のかからない選挙をめざす政治改革に逆行する結果を招きかねないと、こういうふうに指摘しているわけなんですね。 今回の各党の合意につきまして赤旗が取材したんですけ…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 一カ所を変えればゆがみが生ずるというふうに言われたわけですけれども、だからこそ割とみんなが納得できる配分方法、客観的な配分方法で定数の配分を行って格差を是正していくということで、私、先ほどドント方式とか最大剰余方式を出したんですけれども、だから、そういう方式でもない第三の方式でやった、しかもなかなかわかりにくい、そういう不明朗さを残してはやっぱりよくないというふうに思います。 私は、基本的には定数格差、格差是正ということを…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 終わります。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法等改正案についての反対討論を行います。 参議院は衆議院と同様に国権の最高機関である国会を構成し、憲法四十三条は、両議院は全国民を代表する選挙された議員でこれを組織することとしております。したがって、参議院でも選挙権の平等原則が貫かれるべきは当然であります。 日本共産党は、この見地から、参議院でも一対二未満の原則を尊重すべきであると考えます。しかし、同時に、参議院制度発足の経緯を踏まえて…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。よろしくお願いいたします。 安川公述人は、高齢化社会到来で社会保障の負担が重くなるので、公務員労働者の数は減らせ、農業保護の予算は過大だ、児童減少に伴って教育予算も減らせと、一方、法人税はもっと下げて産業空洞化を防ぐということをおっしゃいましたけれども、これは国民に大変大きな負担を強いるものであると私は思うわけです。 それで、伺いますが、二十歳から六十四歳年齢の国民が減少するために、社会保障の負担…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 雇用保険法改正案について質問いたします。 まず最初に、一般論として確認的に申し上げるわけですが、当然のことながら高齢者に対しても健康で文化的な最低限度の生活保障憲法第二十五条、それから勤労の権利及び義務二十七条、そして法のもとの平等が適用されます。単に年をとっているということ、すなわち年齢のみを理由としたいかなる差別も許されないというのは憲法上自明のことであると思います。 そこで、労働省にお伺いいたしますが、国際的にはより…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 こういうILO条約を受けまして具体的にアメリカでは、アメリカだけではないんですけれども、アメリカでは一九六七年に年齢差別雇用禁止法が制定されて、中高年労働者の雇用の安定を図っています。使用者の不法行為としてこの法律ではどのようなことが禁じられているか、労働省御存じですか。
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 そこで、大臣にお伺いいたします。以上明らかにしましたように国際的にはそういうふうになっている。日本では高年齢といいますか、年齢を理由として雇用の場で差別を禁ずる直接的な立法例はありません。が、憲法の趣旨からしても雇用の場においても高齢者に対して賃金やら労働条件で年齢のみを理由にした差別的な扱いは一般的にはできないものと解するのがよろしいんじゃないでしょうか。
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 年齢で区切るかどうかということではなくて、私が伺いましたのは年齢のみを理由とした差別的な扱いというのはやっぱり日本の法令から見ても許されないだろう、こういうことを最初に確認したかったわけなんです。 そこで、先に進みたいと思いますが、この制度の導入のねらいとして趣旨説明において、「本格的な高齢社会に対応して、高年齢者の働く意欲と能力にこたえ、六十歳から六十五歳までの継続雇用、再就職の促進を図るため、六十歳時点に比して賃金が相…
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 それでは、高齢者の処遇がどうなっているか、労働省の資料でお答えいただきたいと思います。 高年齢者は賃金だけ当然のように下がっているという実態があるわけです。雇用管理調査によりますと、高年齢者の処遇はどうなっていますか。例えば仕事の内容、過所定労働時間、所定外労働時間、賃金についてそれ以前と以後と変わらないのか変わったのか、そういう統計をとっていますね。ちょっと数字でお答えいただきたいと思います。
第129回 参議院 労働委員会 第5号
○吉川春子君 勤務延長の点で、仕事の内容、過所定労働時間、所定外労働時間、その数字を言ってください。