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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉川春子君 私が伺ったのは、この判例が言っている要請に沿う内容に今回の法律がなっているかどうかという点です。その点はいかがですか。

日本共産党1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉川春子君 審議会の皆さんがやられたという前提に法律があるわけですよね。私は審議会の皆さんがどうやられたかということを聞いているんじゃなくて、そういう法律についてどうなのかということを聞いているんであって、法律が憲法の平等原則を修正できるはずはないんであって、その点について今度の法案は一対二未満を守ることはできないわけだから非常に欠陥法案ではないか、その点を申し上げているんですけれども、最後に、総理は一対二というものを厳密に守らなきゃ…

日本共産党1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び衆議院提出の政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律案に反対、衆議院提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 まず冒頭に、私は質疑の打ち切りに強く抗議いたします。本委員会で大臣が出席しての質疑時間はわずか十時間程度、加えて衆議院で行った参考人質問さえも行わず、審議が尽くされたとは到底言え…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 まず、失対制度問題について大臣にお伺いいたします。 労働大臣の私的諮問機関である失対制度調査研究会が、年内にも失対事業を最終的に打ち切る緊急失対法の廃止を内容とする報告書を出そうとしています。十一月四日に労働法学者、弁護士など三百七十名が連名で大臣あてに「失業対策制度の見直しに際しての要望書」を提出しております。ごらんになっていることと思います。 内容は、 (1)失業対策制度の見直しにあたっては、従来の政策路線や制度検討に…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 いや、いいですよ。検討するかどうか。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 そういう答弁が出ることはわかっているんです、全然答弁になっていないでしょう。だから私、大臣にお伺いしたんですが、失業対策という非常に重要な制度でもあるし、今の内容をきちっと受けとめていただいて検討していただきたい、こういう要望を大臣に申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 この問題はその報告書が出ないとそれ以上はちょっと質問できませんので、続きまして住友四社の女子差別、均等法のもとでの是正の問題について伺いたいと思います。 女性が大企業で働き続けるとはどういうことなのか。住友金属の北川清子さん、五十四歳の方ですが、次のように記しております。 三十五年間の会社生活は差別の歴史そのものであった。ミセス第一号であったため、一年半近く仕事が与えられず、部長席に一番近いところにぽつんと席を置かれ、毎日…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 今の答弁だと、どの社にどういう決定をなくれたということが全くわからないでしょう。企業名をちゃんと挙げて言ってください。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 なぜ国会の委員会でその企業名を報告する必要ないと判断したか、そのあなたの判断をまず聞きましょう。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 こんなことで時間とるとは思わなかったんですけれども、大臣、これはもうマスコミでもテレビでも新聞でも大々的に報道されて、どの社はどういうことになったということで企業自身も記者会見して述べていることを何で国会の委員会の場でだけ企業名言えないんですか。私、本当におかしいと思いますよ。国会、労働委員会軽視じゃありませんか。 労働委員会の先生方に対して、この企業についてはこういうことでしたと言うことがどこに差しくわりあるんですか。こ…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 大臣、企業名をこの場で言うことは不適切だとお考えですか。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 それでいいですよ。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 住友化学については大阪の婦人少年室、まあ労働省本省と連絡とりながらやったと思いますので労働省が調停開始相当の判断をせっかくしたわけですね。しかし、企業側が拒否したということで調停が不開始というふうになってしまったんです。 国連への政府の第一次の報告書においても、労働省自身がこれは迅速な紛争解決の措置であるというふうにしているこの調停ということについて、これでは迅速な紛争解決の措置として機能しないんじゃないでしょうか。だから…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 このことでもわかるように、やっぱり法律の改正というのが非常に求められているわけなんです。 それで、住友金属の調停開始は、均等法が施行されて八年、初めてであるという点で非常に大きな意味を持つわけですね。調停を女子差別の是正救済機関として有効に機能させるためにも大変重要である手続について伺いたいと思います。 全体のスケジュールはどうなっておりますか。一回目、二回目、三回目までのスケジュールが決まっているし、一部消化されたと聞い…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 第一回の調停が行われたと聞きますが、その日にち、それと第二回、第三回の日にちも決まっていますね。じゃ決まっていることだけで結構ですからおっしゃってください。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 私が把握している日時について労働省の婦人局長ともあろう方が把握していないというのは非常に驚きですね。 それで、申請者が調停の場に出席できやすいようにしていただきたいと思うんですけれども、十分に陳述できる時間を保障するような仕組みになっているんでしょうか。それから、その日程を設定するのに申請人の都合を聞いているんでしょうか。その辺はいかがですか。

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 女性たちの調停の出席に当たっては、ウイークデーだとちょうど仕事とぶつかるわけですね。だから、会社側に十分その時間を保障させるように指導していただきたいと思うんです。会社は調停に応じてその場に出ましょうということにしたわけですから、労働者の時間の保障もしてほしいと思います。 今私が聞いているのでは、調停の時間二時間プラス行くのに三十分、帰りに三十分と前後三十分ずつ保障しているらしいんですけれども、これはちょっと窮屈ではないか…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 大臣に今までのことを踏まえてお伺いしますが、会社のかなり上役の人と調停の場でやりとりするというのは、そこからお給料をもらって働いている者にとっては相当のプレッシャーですよね。しかし、そういうことをあえてするということには並み並みならぬ今までの経緯があったわけですが、せっかく労働省も判断し会社側も応じこういう場が持たれたわけですから、それに出ることによって不利益な扱いかないように、あるいは出席する時間等の保障の点も十分会社側…

日本共産党1994/11/15

131参議院 労働委員会 第3号

○吉川春子君 今ちょっと私受けとめにくかったんですけれども、要するにそういう場にちゃんと出席して発言もし調停がうまく進むように、そういうことを労働省としても希望している、こういうふうに受けとめていいんですね。