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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 局長じゃなくて大臣に、政治的な立場で。今までの枠組みの中だとそういう答弁なんですよ。だから、大臣に答弁していただきたいんですけれども、やっぱり新しいところに踏み出すというのが政治家の仕事ですよね。だから、そういうことを含めて、今私の言ったようなことをぜひ大臣として検討していただきたいんです。

日本共産党1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 ぜひお願いいたします。 それで、障害者の雇用維持の問題について先ほど御答弁いただきましたが、これは大臣にのみ一言、障害者の雇用維持のためにも労働省は全力を尽くす、こう言っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 広報の徹底の問題で最後に伺いたいと思うんですが、現地の職安に参りましたら、何か職安に行くとお金をくれるそうだといううわさが広がって、八百人の方が押しかけて、長蛇の列ができて対応に追われたということだそうです。要するに、どういう制度があり、どういう措置を今政府がとっていて、だれが対象になるのかということが十分に住民に知らされていないわけなんです。それで、私は広報を充実させていただきたいと思うんです。 先ほどのパート労働者の一…

日本共産党1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 最後に要望しておきます。 職員の方々が過労死になるんじゃないかと思うほど事務量がふえて、大体ことしから職安というのは事務量がふえて、人手もささやかながらふえたぐらいなんですけれども、ともかくここでパニック状態と思われるような事務量です。そこで懸命に所長以下頑張っておられました。ですから、他府県から応援とかいろいろあるんですけれども、そういうことも含めて職員の定数もふやすということも含めてやっていただきたい。 これは職員の過…

日本共産党1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 国家公務員の給与調整額についてまず伺います。 ことしの人事院勧告で給与のいわゆる調整額について「俸給表構造の変化等を踏まえた見直しを進めていく」ということが述べられています。これについて公務員労働者の間では、調整額の切り下げが行われるのではないかとの不安が広がっています。 給与法第十条には、職務の複雑、困難もしくは責任の度または勤労の強度、勤務時間、勤務環境その他の勤労条件が同じ職務の級に属する他の官職に比して著しく特殊な…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 そうですね。 それで、職務の複雑、困難もしくは責任の度または勤労の強度、勤務時間、勤務環境その他の勤務条件に見合う賃金水準として調整数一当たり三%プラス定額というのが現在行われているわけですが、それをもし切り下げる、切り下げるとおっしゃっていないんですが、万一切り下げるというならば、当然、職務の内容に対する評価が下がったのかどうか、ここが問題になるわけですが、現在調整額の適用を受けている職種においてその職務の困難性が下がっ…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 職務の困難性が下がっている分野などというものは、今も指摘されなかったし、そういうものが具体的にあるわけではない、そういうことであろうと思います。 もしこの基本給そのもの、それに準ずるものということの見直しか行われるとすると、その影響は毎月の手取りの給与はもちろんですが、すべての諸手当、年金にまで及ぶものですね。しかも、対象になる人員というのは九万数千人という数になるわけです。ことしの国家公務員の給与改定は極めて低額に抑えら…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 人事院規則を国会にかけよ、このように言っているんじゃありませんよ。そうじゃなくて、給与というものは国会にかけて決まるんだから、その具体的な内容の変更にも匹敵するようなものは国会に十分判断する機会を与えるのが手続上重要なことであるから必要ではないか、こういうふうに申し上げているんであって、私はその点を強く要求しておきます。 そのことを要求して、次の質問に移りたいと思います。 弾薬輸送船フリント艦長艇と漁船藤丸衝突事故に関する…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 ネービーニュースリリースでは、その十九日、事故のあった翌日、このように言っています。明かりをつけていない船と衝突した。衝突後、不明の船にはっきりした損害もなく自力で航行を続けたと言っているわけですね。こういうマスコミ発表をしています。 これは事実と違うわけです。衝突した藤丸は明かりをともしていた。そしてその漁船は大破していた。これは間違いないですね。どうでしょう。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 まだそこまで聞いてないんですよ。藤丸は点灯していた、そして漁船は大破していた。こういうことは事実であったわけですね。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 搭載艇のことをまだ聞いていませんよ。漁船が大破していたということは事実がと聞いているんです。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 アメリカのネービーニュースリリースがうその発表をしていたということになるわけです。 課長が今大変こだわっていました灯火の点なんですけれども、十一月十一日、海上保安庁はこの事件について、藤原船長と艦長専用艇のメイソン・ウエスリー・ジョン三等兵曹の二人を見張り不十分により業務上過失往来妨害で長崎地方検察庁佐世保支部に送致しました。 私は現地にも行ってみましたけれども、藤丸は灯火していたという証言はありましたけれども、米軍は無灯…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 米軍は自分が灯火していたと言っているんです。米軍以外に米軍が灯火していたという目撃者を知っているんですか。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 私は、総合的に証拠をどうやって調べて判断したかという質問をまだこれからするんですよ。米軍が点灯していたという証言者がいたんですか。その点だけに絞って答えてください。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 本当ですか。だれですか。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 人の名前を言えないというところが怪しいじゃないですか。 それでは、藤丸のことについて言いますけれども、藤丸は船上でエビの選別もしていたし、船長が灯火したと言っているだけではなくて目撃者の証言もあるわけです。 事故直前に藤丸とすれ違った瀬川汽船所属の客船せがわ丸船長の田島一幸さんも、藤丸の航行灯も作業灯も確かについていたと。こっちも向こうも当たらないようにお互いに右にかわしたと、航法どおりですね。衝突音を聞きつけて現場に駆け…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 海上保安庁は私に対して、灯火設備があったんだと、マストが折れたんだと、米軍の。マストの灯火が衝突前には確かに点灯していたんだけれども、折れたときに消えたんじゃないか、こういうようなことをおっしゃっています。 このマストに灯火設備があったということと、灯火設備があったけれども実際についていたということとは違いますね。だから、実際についていたと言うのだったならば、総合的に判断してとかそういう抽象的なことじゃなくて、例えばマスト…

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 ちょっと同じ答弁を何遍も繰り返さないでください、いろいろ違うことを聞いているんですから。 その折れたマスト、それから照明器具、そういうものを押収して調べたんですね。

日本共産党1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 米軍が灯火していたという証拠がないですね。 海上保安庁作成の「藤丸と米艦船フリント艦長専用艇衝突事件捜査経過」という文書によりますと、七月十九日に両船乗組員の事情聴取と記されていますけれども、事故の翌日に米軍の乗組員の事情聴取をしたというのは事実なんですか。その同じ文書に、八月上旬、米側より捜査に応じる旨回答という項目がありますね。米軍の捜査に応じると回答があった二週間以上前に米兵を取り調べていたということですか。そうでは…