吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 海上で衝突の瞬間を再現した実況見分をやっていますね。そのときに藤丸とそれからフリントの艦長艇は参加せずに、海上保安庁の船でもって艦長艇に見立ててやっていますけれども、今回の事件でアメリカへ共同捜査の要求をどうしてしないんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 捜査に応じるというのだったならば、その衝突の瞬間を再現したときにどうしてアメリカの搭載艇は参加しなかったんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 官房長官、お伺いいたします。 事故が起きましたのが七月十八日です。そして米軍の協力を得て佐世保から横須賀に入港したプリントの捜査を行ったのが八月の七日とか八日とか、随分たってからなんですね。それに至るまで捜査の要求に対してもなかなか応じない、現地の海上保安部は大変困っておられたというのが実情だと私は聞いております。 そして、アメリカの船が無灯火だったということはもう現地に行けぱみんな言っていることだし、ふだんから無灯火だと…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 英語と日本語と通じなかったと言うんですけれども、その通じなかったという意味は、せがわ丸が駆けつけてきたわけです、そして米軍が逃げようとするから、逃げるなど日本語で叫んだけれども、その逃げるなという言葉が通じなかったらしくて相手は逃げたと。そういう話を私は聞いていますが、その当時、船の方で何か言うのに英語でどうのこうのというのは、それはもうそういう事実はなかったと思います。 けがをしていたと言うんですけれども、まず奥さんはは…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 藤丸は船が大破して修理するのに何百万もかかったと私は聞いておりますが、この損害賠償その他の問題について、法律にも規定があるわけですけれども、もし御本人から申し出があれば日本政府においてこういう問題について積極的に解決するように努力していただけますね。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 あと法務省だと思うんですけれども、十一月七日、佐世保海上保安部から送致を受けた検察庁は十一日、艦長専用艇の操船責任者のみを不起訴処分にしていますね。これはなぜですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 公務であったと認定したということですか。公務の証明書が出たということなのか、どっちですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 ちょっと要領よく答えてください。 公務中であったと判断したからじゃないんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 公務中であったと判断したので第一次裁判権が日本にはない、それで不起訴処分にしたということなんですが、十一月七日に送致を受けて、そして九日に公務証明が米軍から出て、十一日に不起訴処分にしたと、スピードの判断ですね。この間十分に捜査をして、これは公務中であったのかなかったのか、こういう期間があったとは思えませんけれども、どういう判断をしたんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 公務であったという前提で伺いますけれども、それならばその事故の責任者はフリント艦長のJ・M・マッキンタイア大佐ではないですか。なぜ三等兵曹という下級階級の兵士のみの責任を問うて送致したんでしょうか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 公務という場合に、操船者が公務であればもうそれは公務なのか。例えば、その船に艦長以下女性二人を含む九人が乗っていたわけですけれども、すべて私服であったというような場合に、これはその船全体が公務のために航行していたというふうには考えられないと思いますが、そのときは操舵責任者というんですか、操船責任者、これが公務であれば公務というふうに認定するんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 一言だけ伺います。 公務を判断したのは、公務証明書の提出だけではなくて、独自に日本の検察庁が判断した結果である、それも含まれる、そういうことですか、イエス、ノーだけで。今回の場合です。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 それならば検察庁は、アメリカの公務証明書だけに頼ってこれは公務中だと判断して不起訴処分にしたと、こういう疑いも非常に濃厚なわけです。検察庁が責任を持って、証明書もあるし自分たちもそういうふうに判断したとおっしゃらないんですからそういう可能性もあるわけですね。 時間がなくなりましたので、最後に官房長官にお伺いいたしますけれども、公務か否かの判断も極めて米軍に有利に行われている疑いがありまして、これは一般論も含めて、今回の事例…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 今度の事件については今申し上げたようなことです。官房長官、ずっとお聞きになっておられたと思いますけれども、こういう事例において、もう何カ月も仕事ができない、奥さんも自分自身もけがをしてしまった、あげくは送検されてしまった、こういうところに置かれている藤丸の船長の気持ち、立場、生活、そういうものを考えたときに、いかに安保条約が大事だからといってこれで日本の国民の生活や営業が犠牲にされてはなりませんよね。そういう立場で政府は十…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 終わります。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 総理に質問いたします。 区割り法案は民意を切り捨てる最悪の小選挙区制を完成させるものですが、加えて憲法の十四条、四十四条の保障する一票の価値の平等も保障されないものです。 自治大臣は、十四日の当委員会の私の質問に対して、一人が一票を持つことが普通選挙の原則であると答弁されました。しかし、区割り法は特定の一人に二票以上を与える結果になるんです。すなわち、一票の格差は最大二・一三七倍、これは国調ですが、…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 そうすると、二倍をどこまで超えても構わないと、審議会が一生懸命判断されれば。どこまでというのもちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、ではどの程度超えるまで許容できるのか、その限界があるのかないのか、その点を端的にちょっとお答えいただけますか。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 私は、審議会がということじゃなくて、そういう法律についてどうかというふうに伺っているんです。 自治省の資料によりますと、一票の価値の平等を求める衆議院定数訴訟は、昭和三十五年以来、十回の総選挙について百六十八件起きているんですね。今後、小選挙区制が導入されますとこれらの訴訟はなくなるとふうに総理はお考えですか。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 そうすると、例えば一対二未満に全部おさまっていれば、それは憲法の保障する範囲だということで学説も判例も多くの意見も一致していますから、それは起こらないんですけれども、この法律の場合はでは起こる可能性もあるというふうに総理はお考えですか。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 今度、衆議院の定数を抜本的に是正する法律だ、だから一票の価値を争う裁判というのは起こらないという確定的な御答弁はなされないというところにこの法案の持っている重要な欠陥が示されていると思います。 重ねてお伺いいたしますけれども、東京高裁が六月三日の定数訴訟で、選挙権として一人に二人分以上のものが与えられることがないという基本的な平等原則を遵守すべきことは、世論のひとしく指摘するところであるばかりでなく、これまで公選法の議席定…