吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○吉川春子君 時間ですので、終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 総理、国連の人権委員会の女性に対する暴力特別報告官クマラスワミさんの従軍慰安婦に関する報告書が公表されました。 報道によると、総理は法的に反論すべきは反論するとおっしゃっておられますけれども、この報告書で述べられている従軍慰安婦の募集の形態とか慰安所の状況についてもお認めにならないのですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 例えば、従軍慰安婦の募集の形態についてどの部分が認められないとおっしゃるんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 この報告書に触れられている募集の三つの形態について認めるんですか、認めないんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 不正確だということですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 まさに政府のコメントを聞いているんです。はっきり答えてください。不十分だというんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 その部分を特定して報告してください。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 慰安所の状況について政府が認めることのできない部分は主にどこですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 慰安所の状況について伺ったんです。募集はいいです。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 総理、この報告者は従軍慰安婦という呼び名はふさわしくないと言っております。従軍慰安婦という話句が、女性被害者が戦時下に耐えなければならなかった強制的売春及び過酷な肉体的虐待のような、毎日行われる複数の強姦及び肉体的虐待の苦痛を少しも反映していないとして、軍隊の性的奴隷という言葉がより正確かつ適切な用語としていますが、この指摘は重く受けとめるべきではありませんか。――総理です。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 法的用語ではなくて、この事実を踏まえた指摘について総理の御認識を伺いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 特別報告者は日本政府にどのような勧告をしていますか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 私は、日本政府がこの勧告を率直に受け入れるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 被害者の女性個々に対して直接書面でおわびをするということを考えておられますか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 総理、このクマラスワミさんの特別報告の第四章に元慰安婦であった方々の証言が載っているんですけれども、それをお読みになられて感想をお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 この証言を政府が聴取したものでないことは明らかですが、それに対する感想をぜひ総理の口からお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 総理、この勧告についてぜひ受け入れていただきたいと思います。 私は、去年、世界女性会議に参加するために北京に行きましたけれども、NGOフォーラムにおいても、従軍慰安婦問題に対する日本政府の対応について本当に批判が爆発的に起こったわけなんです。そして、アジア女性平和基金で対応しているという答弁がありましたけれども、クマラスワミさんは、道徳的問題では確かにそういうふうに言ったけれども、女性の状況に対する一切の法的な責任をはっき…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 お二人の公述人におかれましては、貴重な御意見をきょうはお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど来お話を伺っておりまして、今回、本委員会では、宗教法人法の改正問題とともに、宗教と政治のかかわりについて大きな問題になりました。先ほど信教の自由を守るための政教分離は制度的保障であるということを学問の自由と大学の自治の関係でお話がありまして、興味深く拝聴させていただきました。 それで…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○吉川春子君 大変びっくりいたしました。宗教的な考えで集まっている方が政治の問題で機関決定されると、そういう問題について私は伺ったわけですけれども、小林公述人の御見解は私とは異にいたします。 それで、百地公述人に具体的に伺いたいと思います。 本委員会では、一部の宗教法人が宗教法人としての域をはるかに超えた特定政党への支持活動と選挙活動を行っているということが問題になりました。つい先日の参議院補欠選挙でも、宗教団体の施設が特定政党の選挙活…