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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 そういうことですから、一カ月で八十時間、三カ月で二百時間というのは物すごい上限なんです。 だから、労働省の言っている目安時間をはるかに超えるような時間外労働が行われていると、こういう中でちょっとのミスも許されないような厳しい労働が行われているわけですから、長時間の時間外労働のあり方については直ちに是正されるべきだと、改善されるべきだと思いますけれども、労働省いかがですか。びっくりでしょう、こんな数字。

日本共産党1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 局長、その答弁には真実がないですよ。何遍も何遍も労働時間も含めて立入検査したと言っておきながら、実際に時間外労働が何時間なのかつかんでいない、今初めて聞いたと。こんなこと通りますか。 そして、労働省の三百六十時間だって青天井で、これで過労死が一年間に七十七人も六人も出ているわけですよ。その青天井の目安時間すらさらに超えるような動燃での時間外があると。これは本当に事故は起こるべくして起こったと言っても差し支えないぐらいですよ…

日本共産党1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 最後に、労働大臣、今お聞きのとおりの長時間労働なんです。これを正すためにも大臣の指導力を発揮していただきたいと思います。

日本共産党1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 労働省に対するです。 —————————————

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 今回の改正は、特殊法人の整理合理化を図るために中小企業退職金共済事業団及び特定業種退職金共済組合を解散して勤労者退職金共済機構を設立するわけですけれども、二つの共済組合が合併することでこれまでの組合員の利益が損なわれてはならないということは当然だと思います。 重要なことは、独自の退職金制度を持てない中小零細企業などに働く労働者に対して退職金をいかに多く保障するか、魅力ある制度に変えていくかということだろうと思います。しかし…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 具体的な内容は何もないという意味の御答弁だったと思います。 それで伺いますが、中退金それから特退共の理事長、理事の前職、政府にいたときの最終のポストをおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 理事と理事長が全員労働省、大蔵省、建設省、通産省、農水省と、こういう出身の高級官僚です。 それで、報酬と年額をそれぞれお示しいただきたいと思います。理事と理事長ですね。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 続いて、退職金の額もお示しいただきたいと思います。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 中退金に加入している人たちが三十何年働いて得る退職金の十倍以上の額を四年間在任しただけで得る、こういう数字だと思います。 それで大臣、お伺いいたしますけれども、私たちは天下り禁止法案を今国会に提案しているわけですが、その中身は、特殊法人の役員数の二分の一を政府の官僚が超えてはならないということと、それから、役員の高額給与、退職金規制、これを行うために一般公務員の給与及び退職金規定に準ずるべきだと、こういう法案を出しておりま…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 この報酬の額が高過ぎないという感覚は、やっぱり庶民の感覚とはかなりかけ離れている、私はその点を指摘しておきたいと思います。 それで、ちょっと数字のことをお伺いしたいんですけれども、中退金制度とよく似た制度に商工会議所が行っている退職金共済制度があるんです。これは百団体、百六十万人が加盟していますが、中退金制度がなぜ必要なのか、魅力がある制度になり得るかというと、国庫補助があるということだと思うんです。 それで、数字だけ端的…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 中退金だけでいいです。ちょっと時間がありませんので、済みません。 市場最低の低金利が続く中、運用収入は大幅に落ち込んで、全体収入に占める割合も九一年度から九五年度まですごく落ち込んでいるわけです、今報告がありました。国庫補助金が百三十六億五千万から百一億まで落ち込んでいるわけです。むしろこういう低金利政策がとられているときこそ、国庫補助を引き上げて中退金の運営を強化していく、これがこの制度の信頼性を確保し、ひいては、さっき…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 非常に重要な問題なので、大臣のコメントも言いただきたいんです。 要するに、事務費補助がなくなるとこの制度の意味が大幅に失われるわけです。そのようなことにつながらないと、今局長の御答弁でしたけれども、大臣、そのとおりでよろしいですか、一言で結構です。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 残された時間で、私はそこに働いている職員の身分についてお伺いしたいと思うんですけれども、「組合は、機構の成立の時において解散するものとし、その一切の権利及び義務は、その時において機構が継承する。」ものというふうにされておりますけれども、ここで言う「一切の権利及び義務」の中には、そこで働いている職員、労働者との関係での義務も全部含みますか。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 確認いたしますが、間違っても解雇などということは絶対にあり得ませんね。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 それで、それぞれ共済組合で賃金水準の違うところが一つになるんですけれども、少なくとも統合による賃金の引き下げ、こういうようなことも起こらないということは、そのとおりですね。

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 労使で話し合うということはもちろんですけれども、労使の話し合う前提といたしまして、今までそれぞれの共済組合の職員として、事業団の職員として働いてきたわけで、そこで積み上げられてきた賃金体系あるいは今の待遇というものがあるわけですね。そういうものについて、これは基本的に守られると。 労使の話し合いでどんなことでも決められるという意味でおっしゃったんじゃもちろんないと思いますけれども、そういう今までの労使で積み上げられてきたも…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 私は今賃金のことについてお伺いしたわけですけれども、賃金以外の労働条件もあるわけですね。 就業規則でいろんなことが決められていると思います。その中には、例えば育児時間であるとか、そういった賃金以外の労働条件、今まで労使の間で積み上げられてきていろんな既得権もあると思うし、合意でなされてきたこともあると思うんです。そういうものについても、基本的にこの二つの事業団、共済組合が合併することによって奪われることはないと。 基本的に…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 その二つの団体が併合するということは、働いている人にとって非常に大きな意味があると思うんですよね、変化があると思うんです。だから、私たちが机の上で法律とかいろんなものを考えている以上に、現場で働いている人たちにとっては大変なプレッシャーになったりあるいは身分の変化になったりするわけなので、そういう点は、今までの労使での話し合いを含めたものがくれぐれもきちんと守られるように。そして、さっきから松原局長がおっしゃっています統合…

日本共産党1997/04/08

140参議院 労働委員会 第9号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 まず、就職協定廃止の問題について伺います。 これは私も実は、大学の方の七つの団体のまとめ役である久々宮先生に東京商船大学を訪れましてお話を伺ってまいりまして、非常に大学側としても困惑しているという様子をつぶさに聞いてまいりました。 それで、さっき文部省も言っていましたように、就職協定を廃止した結果、もう三年生のうちから就職活動が始まる、あるいは短大は一年生のときから始まるとなると、ほとんど大学教育というものは就職活動によっ…