P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 要するに、具体的に言うと一つは使い勝手が非常に悪いんだというような側面もあると思いますし、いろいろあるんですけれども、もっとちょっと根本的な問題についてお伺いしていきたいと思います。 提案理由説明では、「企業の生産拠点の海外移転、あるいは製品輸入の増大などが進んでおり、産業及び雇用の空洞化現象が懸念されて」いる。「中でも、製造業関係の企業が集積している地域においては、経済の国際化の影響を強く受けている事業主が増加しており、…

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 私の数字と若干違うのもあるんですけれども、しかしかなり大幅に海外の生産の台数がふえ、そして比率もふえているということは、今通産省がお示しいただいた数字でも明らかになっているわけです。 それで、労働省にお伺いしたいんですけれども、こうした海外生産の大幅な拡大が国内の空洞化をもたらしている。秋田、山形にはこうした電機産業の子会社、下請企業がたくさん立地しまして、そしてその親企業が海外に移転するということで今大変な状態に立ち至っ…

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 安いカラーテレビやVTRを買うというメリットと、雇用を失う、すなわち労働者にとってはすべて失う、生きる手段を失うということですね。それと同じく比較はできないと思うんです。 通産省、もう一つ伺います。 要するに、海外との競争でやむなく海外に出ていっているんではないんですね。電機産業の中でも、先ほど挙げた製品をつくっているいわゆる家電産業で、世界で競争を行っているのはどういう会社があるのかということをちょっとお示しいただきたい…

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 名前言えますか。

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 つまり、世界の家電市場を日本企業が席巻しているというわけで、世界的な競争というと何か外国との競争というような感じなんですけれども、そうじゃなくて、日本の企業間の競争、こういう犠牲に下請とか中小零細企業群がされていると。こういうものを放置しておいて、そして雇用対策がうまくいくというふうには私はとても思えないし、現に、さっき実績で示したようにうまくいっていないわけなんですね。 やっぱりこれを根本的に打開するためには、私は繰り返…

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 燕の例なんかどうですか。

日本共産党1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○吉川春子君 一つは、重電機とコンピューターの企業を除けば、さっきの通産省のあれですけれども、上から順に日立、松下、東芝、韓国の会社、ソニー、オランダのフィリップス、三菱電機、こういうふうに並んでいて、まさに日本企業が上位で熾烈な争いをしている、そういうことはフォーチュンにも書いてあるわけです。 それで、今大臣が言われたことは、もう時間がなくなりましたけれども、とにかくそういうものを中小企業なり下請企業なりが開発してすごい実績を上げる、…

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 文部省にお伺いいたします。 父親の教育参加事業は何のために行っているのか、事業の趣旨、概要についてお伺いいたします。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 参観じゃないですよ。これです。通告してあるじゃないですか。参観授業なんて聞いていません。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 もう一度言います。通告してありますよ。父親の家庭教育参加支援事業、これは何のために行っているのか、その概要についてと。通告どおりに答えてください。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 文部大臣、昨年とことし、文部大臣が日経連会長に、父親の残業を減らして家庭に帰してほしいと異例の要請を行っておられますが、それはどういうことでしょうか。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 労働時間の短縮とか休暇の取得の促進、そういうことを経済団体に申し入れたわけですね。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 文部省、事務局でいいです。時間短縮と休暇の取得の促進を申し入れていますね、経済団体に。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 私、文部省のメモを読み上げて質問しました。 もう一つ伺います。 第十五期中央教育審議会の第一次答申で、「二十一世紀を展望した我が国の教育の在り方について」で家庭が本来果たすべき役割についてどう言っていますか。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 その同じページに、特に父親に対して、また企業についてどういうことを言っていますか。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 文部大臣、文部省はこのように父親の問題について大分企業にも申し入れ、いろんな文書で言及しているんですが、経済団体との懇談でも母親については言及していないんですよね。 これは、長時間労働で家庭にいない父親と違って、母親は当然家庭にいてその役割を果たしているということから、母親については特に経済団体にも申し入れていないと思いますが、そういう認識でよろしゅうございますか。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 労働大臣に伺いますが、今辛うじて必要なときに家にいて家族的責任を果たしている母親、働く母親、女性に対して、男性と同じように会社人間にしよう、こういう法案が今度の国会に出されたわけなんです。 今回の労働基準法改正で廃止することになっている女子保護規定とは一体何ですか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 今のことをちょっと簡単に言いますと、女性も無制限に残業してもいいし、深夜業してもいい、休日労働もさせる、こういうふうに今度の労働基準法の改正で行うと、大臣、そういうことですね。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 大臣、端的にお答えいただきたいんですけれども、女性の深夜業の禁止の規制、それから休日、残業労働の規制、これが一切取り払われるということじゃないですか、イエスかノーだけで結構なんですが。

日本共産党1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○吉川春子君 妊産婦を除いて普通の働く女性、そういう人たちには一切残業規制、休日労働規制、深夜業の規制は取り払ってなくなる、こういう法律の改正案ですね。