吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○吉川春子君 これは今お話もありましたけれども、六十五歳以上で離職した人は直ちに引退するのではない場合も就業希望はフルタイム、常用雇用だけではなくて短時間就労、任意的就労など多様化している、六十五歳を超えて何度職安に行っても職業紹介に結びつくことはほとんどない、したがって一時金を支給しつつ公共職業安定所だけでなく多様な機会をとらえて求職活動が行えるように高齢者給付金を支給することにしたというのが労働省の説明です。 これは今、何人、平均幾…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○吉川春子君 大臣、このようなささやかな制度、本当に六十五歳で退職される方にとってはささやかな楽しみ、これを行革の名のもとに奪うというようなことは私はふさわしくないのではないかと思いますが、この報道が間違いであったらいいと思うんですけれども、大臣、これを削らないでもらいたい、これが私の要求です。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○吉川春子君 要求として申し上げたんです。 ついでに伺いますけれども、雇用促進事業団の理事長の報酬と退職金、理事の報酬と退職金、数字をお示しください。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○吉川春子君 この間、中退金のときに私はやっぱり役員報酬の金額を伺いました。そして、そのときの大臣の答弁は、これは高いとは思わないという答弁でした。それと違う答弁が出るとは考えられませんので伺いませんが、大臣、二年間勤めた退職金の額、四年間勤めた退職金の額、これがもう本当に大きいと私は思います。世間で批判にさらされているとおりです。私は、こういった方面の見直しというのは行革の一環として天下りの禁止とともにぜひ必要だ、やっていただきたいと…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○吉川春子君 私は再度やっぱり削るべきではないということを強く要望して、時間ですので質問を終わります。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 労働福祉事業団法の一部を改正する法律案について質問します。 労働福祉事業団が有している労災病院、健康診断センター、看護婦等養成施設、労災リハビリテーションなどは労災防止、予防、ひいては労働者の健康管理などに重要な施設として全国ネットで設置されています。十分にその機能が発揮されるように運営されることが期待されていると思います。 そこで伺いますが、労災病院の診療の実態を数値でお示しいただきたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 労災に係るパーセントはどれぐらいですか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 労災の診療率が大変低いわけです。一般的な地域医療に対する貢献はこれはこれで結構なんですけれども、もっと労災病院としての役割を果たすべきだと思います。 私は新聞記事で読んだんですけれども、東北のある民間病院が産業医学健診センターを併設しております。ここにタクシーの配車係をしている男性が頭が痛いと言って受診に来ました。白血球に異常はなく、不審に思って同じ職場でほかに頭痛を訴える人はないかということで念のために職場十数人のアンケ…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 それでは伺いますけれども、産業医は何人いらっしゃって、それは医師の何%に当たるんでしょうか。それから、企業嘱託医の数、パーセントも教えてください。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 労災病院です。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 企業嘱託医はわかりますか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 労働大臣にお伺いいたします。 労災の治療あるいはリハビリテーション、職業病の予防などに力を入れなくてはならない労災病院としては産業医の確保が不十分なのではないか、今の数値からは私はそのように思うんです。これでは労災病院としての任務が十分果たせないんじゃないかと思います。 そしてまた、今局長からもお話がありましたけれども、産業医を独自に置けない中小零細企業、この労働者のためにも労災病院としてもっと援助をしていく必要があるんで…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 厚生省、お見えですか。 診察に訪れた患者さんの労働環境に原因があると考えられるものについて原因を究明することによって、患者さんのみならず同じ職場の別の労働者を救うことができるわけで、今申し上げたとおりですが、そのためにも対症療法的に治療を行うだけではなくて、原因究明のための問診というものが重視されるわけですが、診療報酬の中で問診の扱いはどういうふうになっているでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 厚生省にもう一問伺いますけれども、労災に限らず問診というのは病気の発見、治療に非常に重要なんで、初診のときに重点的に診療報酬としてカウントするだけではなくて、もっと問診というものを診療報酬の中で重点的にカウントしてもらいたい。そのことを強く要求しますが、それについてはいかがですか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 厚生省、どうもありがとうございました。 そういうわけで、やっぱり職場環境と疾病との関係、これを明らかにして、患者個人の労災の治療はもちろんなんですけれども、労災予防、職場環境の改善、そういう地域センターというか病院の役割を十分果たせるように機能を充実していってほしい、そのことを労働省にも強く要求しておきます。 それから、次の質問なんですけれども、先ほども局長がお答えになっておりましたけれども、働く女性の健康管理、母性保護、…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 ここには、 近年、女性の職場進出あるいは地域社会における各種活動への参加などさまざまなかたちでの女性の社会参加が進んでおり、経済社会の活力ある発展を維持していくためには女性の活用を図ることが不可欠となっている。 として、 近年出生率の低下が社会的に大きな問題となっており、職業生活と家庭生活との両立が可能となるような働く女性、母性の健康管理面での取組が必要となっている。このため、労災病院においては婦人科を中心に、働く女性や母…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 ちょっと時間がなくなりました。 そのほかにも「産業医学・産業保健における専門的センター機能の設置」という項目がありまして、「労災病院には、今まで蓄積されてきた研究成果、臨床例、知識などを有効に活用し、その専門性について広く社会に還元する使命がある。」、そういうことで今後の方向として、脊椎センターとか熱傷センターとか腰痛センターとか、「臨床研修、教育研修、施設・機器の開放・共同利用、情報交換などの広域的な機能も併せもつことが…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 特殊法人と労働行政のかかわりについてもう一点、最後に伺います。 動燃東海原子力再処理施設の爆発事故、それに伴う虚偽報告、これが動燃よりなされていたことが大きな問題になっています。それで、科技庁に対するものだけではなくて労働省の報告にも虚偽があったということが、我が党の大森議員が取り上げた質問でも明らかになりました。そういう事故をまず起こさないということが非常に必要です。 それで、伺いたいんですけれども、動燃のような施設では…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 それが一番肝心なことなんです。私たちの調査によれば、動燃の時間外労働の協定の上限は一カ月で八十時間、三カ月で二百時間に及んでいます。 労働省が定めている時間外労働の上限の目安時間は一カ月及び三カ月幾らですか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○吉川春子君 今の局長の話によれば、一カ月は四十五時間、三カ月は百二十時間、そうですね。そうでしょう。