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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1997/06/03

140参議院 労働委員会 第15号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 雇用機会均等法の改正を多くの女性が待っていたと思います。それは、賃金差別あるいはさまざまな働きにくい条件の中で懸命に多くの女性たちが頑張って、雇用機会均等法を何とか実効あるものにしてほしい、その思いでこの改正を待っていたと思います。 ところが、今度の改正は、皆さん御案内のとおり、労働基準法の女子保護規定の廃止とセットになっております。この女子保護規定の廃止は、女性に健康破壊をもたらし、また女性労…

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 「妊産婦以外の女子に関して、準用することができる。」ということの意味を説明してください。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 これは母性保護の見地から、妊産婦の妊娠、出産、哺育、これの有害業務への就業を制限するとともに、女子の妊娠及び出産に係る機能に有害な業務への就業制限についてあわせて規定したものであるというふうに労働基準法のコンメンタールに書いてあります。要するに、妊婦だけではなくてこれから妊娠するであろう女性の妊娠機能というものに着目して、そして妊産婦以外の女子も就業制限の対象としていると、こういうことでいいですね。伊藤さん、いいですか。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 つまり、労働基準法の母性保護という場合には、妊娠そして出産後一年ということで、二年弱の期間を母性保護ということで保護していて、それは今回の労働基準法の、改悪と私たちは言っていますけれども、改悪でも残される規定ですね。 ところが、今の危険有害業務は、妊娠、出産の二年弱の期間以前というか以後というか、そういう場合でも、女性は産む性である、妊娠、出産する性であるということに着目して、その妊娠機能に影響があるので現に妊娠していなく…

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 私と同じことを言っているんですか、違うことを言っているんですか。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 伊藤基準局長、あなたの方でつくった解説書の今の「妊産婦以外の女子」のところをちょっと読んでいただけませんか。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 これで認識が一致したわけなんです。 それで、伺いたいと思うんですけれども、労働省で深夜業の女性の妊娠・出産機能についてどんな影響が出るか調査をされていますね。その数字について報告してください。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 太田局長に伺いますけれども、女性が深夜業をやるということによって、もちろん妊娠中に深夜業をやるというのはすごく体に悪いんですが、それ以前でも交代制勤務などで深夜業についていた女性たちは、やはり今示されたように異常の数字が高いということになるのではありませんか。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 私は、本会議質問でも引用したんですけれども、この五月九日に日本医療労働組合連合会の医療労働者の労働・健康実態調査の中間報告が発表されました。これは、昨年の十一月と十二月に実施されまして、百十六項目の質問から成り、看護婦などの組合員六万四千七百人から回答を得て発表されたものです。 ここで明らかになったことはいろいろあるんですけれども、看護婦が従事している夜間交代勤務労働の母性に与える影響の大きさ、妊娠機能に与える影響の大きさ…

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 さっきと今と両方の太田局長の答弁を総合しますと、要するに深夜業というのは男にも女にも余りよくないものだと、こういうふうにおっしゃるわけです。そして、妊娠した女性に対しても深夜業というのはいい影響を与えない、こういうふうにおっしゃるわけですね。しかし、妊娠する前の女性については妊娠機能には悪影響はないですよ、こういうふうにおっしゃるんですよ。 しかし、深夜業が男にも女にもよくない、つまり女にもよくないといった場合に、女にはよ…

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 まさにもろもろのものが女性の体に影響しているんですよ。だから、女性の体を、こっちだけ妊娠機能、こっちはそうじゃない、そうじゃない部分にだけ深夜業は影響があるんだというような、何かこれはある意味ではへ理屈だと思うんです。そのようにして、妊娠するまでは深夜業というのは女性の機能に影響がないんだというようなことをおっしゃるというのはいかにも詭弁なんですね。 それで、さっきの危険有害業務のところでちょっと一つ確認しますけれども、要…

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 イエスかノーかでいいんですけれども。そういうことですね。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 そうしますと、今後、深夜業が将来妊娠するであろう女性にとって悪影響を与えるというようなはっきりしたデータといいますか知見が出てくれば、これはやっぱり危険有害業務に準じて保護していかなきゃならないんじゃないですか。理論的にはそうなると思いますけれども、どうですか。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 ですから、資料から目を離してちょっと考えてもらいたいんです。その議論はもうずっと聞いていて、それから太田局長が妊娠機能にどういう影響があるかという調査も何もやらなかった、専門家会議だけだというのはもう前の委員会で決着がついていますから私言わないんですけれども、要するに、医学だって進歩するし、いろんな検査だって進歩するし、そういう中で本当はやっぱり有害なんだというふうにわかったときは、それは今の労働省の立場からしてもですよ、…

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 雇用労働者じゃないですよ、私は。それはまた後でやります。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 順序を追って、私もそういう質問ちゃんと準備していますので。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 次に、時間外労働についてちょっとお伺いしたいんですけれども、労働基準法上、時間外及び休日労働というのはどういう位置づけになっているんでしょうか。先ほどのコンメンタールによりますと、週四十時間一日八時間、これは労働時間の最長限度を規定したものとして、時間外はその例外というふうにしているのではないですか。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 要するに、時間外労働は例外であるということですね。

日本共産党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○吉川春子君 したがって、時間外・休日労働というのは、今局長が言われたように、臨時的なものとして必要最小限度にとどめられるべきものとされています。 それで、使用者が労働時間を延長しまたは休日に労働させた場合、通常の労働時間または労働日の賃金の二割五分以上の割り増し率を払わなくてはならないことになっていますけれども、この割り増し率の法的性格は何でしょうか。