吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 いろいろ貴重な御意見を承りまして、大変勉強になりました。NPOが参議院では労働・社会政策委員会の管轄となりまして、私も民間団体について系統的につかまなければならないということで勉強しているわけですけれども、多くの任意団体の皆さんの活動を見ておりますと、日本社会のある種の成熟というようなものを私は感ずるわけです。 そこで、具体的にいろいろお伺いしていきたいと思うんですけれども、まず秋尾参考…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 伊藤参考人に続いてお伺いいたしますが、最後の質問なんですけれども、いろいろな不十分な点はあるけれども、ともかく早く法人格の付与についてだけでいいんだ、上げてもらいたいという考え方についてどうお考えになるかという点を一点お伺いいたします。 それからもう一つは、行政の介入をさせない、不当な介入をさせないという、これを制度上どういうふうに担保していくかという点で言えば準則主義が一番いいであろう。私たちは準則主義の立場に立った法案…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 若原参考人にお伺いいたします。 二点お伺いいたしますが、一つは経団連がボランティア活動を積極的に支援するというお話がありまして、その点について、日本社会の活力を増す、官から民への流れに合致するというふうに最初おっしゃられました。その意味を伺いたいんですが、今まで官が行っていたものを民間に移す、あるいは規制緩和、こういう方向と合致するんだと、こういう意味なんでしょうか。その点についてお伺いいたします。 それからもう一点は、事…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 二点目をお願いします。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 六月十七日付の毎日新聞で言われていた……
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 そうです。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 先日、新聞に、「わが人生、破たんで狂う 経営失敗 つけはサラリーマンに」、こういう見出しで記事が載っておりました。山一、北海道拓殖銀行など、大企業の破綻が続いておりますが、この間、リストラや企業倒産等、職を失った人々の就職はどうなるか、きょうも胃が痛くなるような議論が続いているわけですけれども、従来型の職安の業務ではホワイトカラーの再就職のあっせんはなかなか困難があるな、このようにも思います。 私は具体的な問題について伺い…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 営業譲渡までの間というのはどういう意味ですか。かなり限定的におっしゃいましたね。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 マイホームのローンなど、会社からの借入金の問題についても同じように理解していいですか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 先ほどの山一の参考人のお話でも大変厳しい状況にあるわけですけれども、こういうものも含めてその働いている人たちの利益をきちっと守っていただきたいと思います。 それで、企業の経営責任、それともう一つ政府・大蔵省の監督責任の結果、こういう路頭に迷うような労働者を出さないことが求められています。それで、北拓は五千人、徳陽シティバンクは千人強という労働者がいるんですけれども、関連企業を加えればこの倍ぐらいの数字になると思いますが、経…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 単純に、スキームの中に入るのか入らないのか答えてください。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 大蔵省も全力で努力してほしいと思いますが、労働大臣にお伺いいたします。 この債権譲渡によって、労働者の雇用数というのが実は再建スキームの中に入らないと、このように大蔵省は言っております。例えば、徳陽シティバンクは預金保険機構に不良債権は引き取らせる、残りは仙台銀行などに債権譲渡されるわけです。実際に、この計画が発表された途端に、預金は東北地方の非常に大きな七十七銀行にどんどん流れている。 そういう中で、仙台銀行の頭取は、雇…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 大臣、七十七銀行の頭取のような発言を黙って見過ごすんですか、いかがですか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 都合のいいときは自由社会をおっしゃって、企業を救うためには公的資金を投入すると。政府はお金も出すわけですから、やっぱりきちっと雇用を守るという立場で、自由社会を振りかざさないでぜひ対応していただくように私は強く要求いたします。 それで、政府の権限のある問題についてもう一つ伺いますけれども、山一証券の系列の小川証券、ここの労働者の問題なんですけれども、小川証券は今年七月に自主廃業に追い込まれました。再就職先として頼みにしてい…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 局長、この連絡協議会でもこういう問題もあわせて話し合いますか。
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 本当に失業の問題というのは大変ですので、労働省、大蔵省、全力を挙げてこの問題に取り組んでいただきたいということを指摘いたしまして、次に、じん肺の問題について質問をいたします。 まず、大臣にお伺いいたします。 じん肺というのは、日本でも最も古い職業病と言われておりまして、鉱山、炭鉱、トンネル坑夫が岩石などの粉じんを長い期間吸い込む結果かかる病気です。これは大変恐ろしい病気だというふうに言われていますけれども、どんな症状になる…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 どういう症状を起こすのかということについて、私はきのう大臣の認識を伺いたいと質問通告を事前にしておきましたけれども、お答えがないようですので私の方から申し上げたいと思います。 これは遺族の方の手記なんですけれども、夫は戦後すぐから二十二年間麻生炭鉱で働く。五十歳でじん肺とわかる。いきなり最も重い管理四の認定を受ける。それから入退院を繰り返しました。五十八年には、肺が破れる気胸を起こし、それからはベッドから起き上がれず、息苦…
第141回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと統計のとり方でいろいろ数字があるんですけれども、いずれにしましても、かなり患者の数は減ってきているとはいえ、いまだに有所見者がなお一万八千人以上いるということは重要問題です。そして、ことし所見がないとされた人も来年は発病するかもしれないし、管理四や合併症など重症に移行するかもしれない。 じん肺は、一九六〇年に法律ができて国が基準を示し、予防措置を企業に命じてきましたが、なぜいまだにこういう発病者が出るのでしょうか。…