吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 要するに、もうそういう学問的な研究の成果を教科書に反映するということではなくて、例えば「従軍慰安婦」の記述が七つの教科書に全部載せられた。その直後、特に自民党の議員から、これはけしからぬじゃないかという、予算委員会を中心とした質問ががんがんやられた。そういう趣旨に沿った教科書の訂正申請が出てきて、それを文部省は認めたということなんですけれども、内閣官房外政審議官に伺いますけれども、従軍慰安婦の管理の実態について、強制につい…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 管理です、管理。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 その次です、その次。管理の実態。 その管理が強制的であったということについてどういうふうに書いてありますかと、そこを言ってほしいんです。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 時間がもう来てしまいました。 官房長官、今は曲がりなりにも七つのすべての中学の教科書で慰安婦の記述がある。そして高校の教科書では、二十五のうち一つだけ除いて全部記述がある。今検定中の中学の教科書の中では慰安婦の記述が残るのは三つだと、四つはもう慰安婦の記述さえもなくしてしまう、こういう検定が今進んでいるわけです。 補償金を払うという問題も解決しなくてはなりませんが、これを後世にやっぱりきちっと正確に伝えていくということが国…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○吉川春子君 終わります。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子でございます。 政治家、特に国会議員の不祥事が相次ぎ、国民の間に強い不満があるということは当然のことだと思います。私たちはこの法案の提案者ではありませんので、法案の内容について率直に伺っていきたいと思います。 憲法三十一条を引くまでもなく、刑法である以上、構成要件の厳密性というものが非常に要求されるということは当然のことであると思います。 まず濱田参考人にお伺いいたしますけれども、「特定の者」というのは…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○吉川春子君 次に土本参考人にお伺いしたいんですけれども、法益の問題を詳しくおっしゃいました。 法益については、あっせんの対象となる他の公務員の職務の構成、それとも国会議員の職務の構成かどうかというような問題もあると思うんですけれども、賄賂罪よりも政治倫理の確立の方にウエートがこの法案はあるんだ、だから賄賂罪とはいささか異なるというふうにおっしゃられたわけなんですけれども、しかし、これは刑法ですよね。処罰法だから、倫理法ではないわけなの…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○吉川春子君 もう一問、土本参考人にお伺いしますが、本法の賄賂の概念、本法のというか、賄賂の概念が非常にあいまいになるのではないか、こういう批判に対してはどのようにお答えになりますか。
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○吉川春子君 主体についてなんですけれども、先ほども国会議員のみを主体にしなくてもいいのではないかという御指摘もありました。 これは濱田、土本両参考人に端的にお伺いいたしますけれども、法益ということとの関係でいえば主体を国会議員に限る必要はないのではないか、もし主体を限らないとすると、またかなり概念があいまいになるというジレンマがありますけれども、ともかく主体を国会議員に限る必要は必ずしもないのではないかという、そういう指摘に対してはど…
第147回 参議院 議院運営委員会 第31号
○吉川春子君 終わります。
第147回 参議院 法務委員会 第17号
○委員以外の議員(吉川春子君) お答えいたします。 婚姻適齢の見直しは、やっぱり男女平等という理念に基づいて見直しをしたということが契機になっております。現行の十八歳、女性十六歳を、女性を二歳引き上げて十八歳にするものですけれども、これは法制審の法律案要綱と同趣旨のものです。すなわち、現行の婚姻適齢は主として男女の肉体的、精神的成熟度を考慮したものと考えられています。しかし、婚姻による成年擬制の制度により満二十歳に満たない者であっても婚…
第147回 参議院 法務委員会 第17号
○委員以外の議員(吉川春子君) 確かに婚姻年齢を引き上げることによって非嫡出子がふえるのではないかと、こういう御心配でございまして、嫡出にするためには養子縁組をするとか、そういう方法も手続としてはあるものでございます。 そして、非嫡出子における子の利益ということを考えますと、母の氏を称しなければならないとか相続の面とかいろいろあるわけですけれども、やっぱり非嫡出子に対する社会の不利益を、今度も提案していますけれども、制度の不利益をなくし…
第147回 参議院 法務委員会 第17号
○委員以外の議員(吉川春子君) 確かに、戦後、民法改正が行われまして、そして男女平等という形で法律が整備されたわけですけれども、今出しております婚姻年齢とか待婚期間とか、そういうものについての形式的な不平等が残ってきた、それを今回改正しましたので、形式的不平等の解消に一歩を踏み出した、さらに一歩を踏み出したという意味で今度の改正案の大きい意義があると思います。 同時に、婚姻年齢と成年の差とか両親の同意の存在など、今後の課題もあります。再…
第147回 参議院 法務委員会 第17号
○委員以外の議員(吉川春子君) 女性に低年齢の婚姻を認めるのは、女性の婚姻について社会的、経済的成熟を要しないという性別役割分担の意識に基づくものがあるのではないか、こういう指摘があります。そして、男女間の不平等を助長するものという批判が生じてきています。その基礎には、我が国において女性の地位向上、社会的進出が盛んになってきたということが背景としてありまして、婚姻生活も社会的、経済的に自立した当事者の対等の関係において営まれるべきであり…
第147回 参議院 法務委員会 第17号
○委員以外の議員(吉川春子君) 再婚禁止期間については、現行の六カ月を百日に短縮するとしておりますけれども、これは法制審議会の民法の一部を改正する法律案要綱と同趣旨のものでございます。すなわち、現在、婚姻成立の日から二百日後または婚姻解消もしくは取り消しの日から三百日以内に生まれた子は婚姻中に懐胎したものと推定されますが、この規定を前提とした場合に、百日という期間は前婚における推定とそれから後婚における推定の重複を回避することができる最…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○委員以外の議員(吉川春子君) 私たちの法案は、企業分割、営業譲渡、移転によって労働者を異動させる場合には、本人同意を原則といたしまして、労働条件も従前どおり移転することとしております。その際、本人同意を担保するために、分割計画書の作成、組合、当該労働者との事前協議、通知を義務づけ、承継、残留いずれの場合にも労働者の異議申し立て権を保障しております。 根拠は、民法の六百二十五条、そして憲法の生存権規定です。 民法六百二十五条一項は、「使…
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○吉川春子君 まず、暉峻参考人にお伺いいたします。 二点お伺いしたいと思うんですけれども、まず……
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 今もお話がありましたけれども、改憲論の一つの根拠として、現実との乖離ということが言われているわけですけれども、例えば憲法二十五条の生存権、以下二十八条までの生存権を保障する規定が一方にある。しかし、もう一方には、三百四十九万人の失業者とかあるいは大学や高校をことし卒業した人が六万数千人も就職できないでいるとか、二十七条の労働権というものが非常に脅かされているという現実がありまして、憲法の条文との乖離…
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○吉川春子君 もう一問、石毛参考人にお伺いしたいと思います。 外国人の参政権についてお伺いしたいのですが、日本在住の外国人の方に参政権を与えるべきかどうすべきかという議論があります。それについての参考人のお考えを伺いたいと思います。それは国政と地方政治とまた違うかとも思いますが、別々に分けてでも一緒でも結構ですので、お願いいたします。
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○吉川春子君 ありがとうございました。