吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○委員以外の議員(吉川春子君) ただいま議題となりました企業組織の再編を行う事業主に雇用される労働者の保護に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法案は政府案と異なり、企業の合併・分割・営業譲渡・子会社化などあらゆる形態の企業組織再編に対応して、労働者の雇用と既得の権利を守ろうとするものであります。 現在の雇用情勢は、政府の経済失政による大不況と大企業を中心とするリストラの横行で、戦後最悪の状態が…
第147回 参議院 本会議 第24号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる会社分割法案及び会社分割に伴う労働契約承継法案について質問をいたします。 初めに、小渕前総理の御逝去に対し、心から哀悼の意を表明し、御冥福をお祈りいたします。 政府が発表した三月度の完全失業率は四・九%、完全失業者数は三百四十九万人、また、今春卒の高卒者の一二%、三万二千人、大卒も九%、三万人が就職できないなど、雇用失業情勢は最悪です。経済企画庁は、九日、景気動向指数を発表し、景気は改善…
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○吉川春子君 私は、日本共産党の吉川春子でございます。 お二人の参考人の皆様に心から感謝申し上げます。大変感動的な、そして興味深いお話をお聞きいたしまして、ありがとうございました。 まず、リチャード・プールさんに質問いたします。 日本国憲法の制定はポツダム宣言の受諾によるものですが、その内容は、第一次世界大戦後の歴史の流れ、とりわけルーズベルト大統領の四つの自由、それを受けての大西洋憲章や連合国共同宣言、国連憲章、ポツダム宣言と、このよ…
第147回 参議院 憲法調査会 第7号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 議院運営委員会 第21号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、祝日法並びに公職選挙法二法案を本会議で趣旨説明することなく委員会に付託することに反対の意見を表明します。 まず、祝日法改正案についてです。 この法案は、これまで国民の祝日としてみどりの日としてきた四月二十九日を昭和の日と名前を変え、新たに五月四日をみどりの日とするものです。 この改正のねらいは、天皇を特別の存在として扱うという意図を持つもので、憲法の主権在民の原則に抵触するおそれもある重大な内容…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 恩給法について伺います。 現在、恩給を受給している数、そのうち旧軍人の数は何人でしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 この恩給支給は兵籍簿によるということですが、厚生省お見えですか。兵籍簿とは何でしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 私、兵籍簿のモデルというか用紙をいただいておりまして、これにかなり詳しくいろんなことが全部書き込まれているわけですが、言ってみればすべての軍人軍属について、すべてというか兵籍簿のある人ですけれども、だれがどの部隊に所属して戦場に何年から何年までいてどんな任務についていたのかということが基本的には兵籍簿を見ればわかる、こういう資料ですか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 きょうは時間の関係がありますので、この問題についてはそういうことを確認して、次の質問に行きたいと思います。厚生省、ありがとうございました。 恩給の支給額についてお伺いしますが、明治八年、一八七五年に恩給制度が発足し、第二次世界大戦に敗北した翌年、昭和二十一年、連合国司令官の指令によって重傷者に係る傷病恩給を除いて旧軍人軍属の恩給は廃止されました。にもかかわらず、昭和二十八年、旧軍人軍属の恩給が復活しましたけれども、それはな…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 これはたしか議員立法によって行われたというふうに承知しておりますが、これまで恩給が戦後復活して、総額で幾らぐらい支給されてきたのか、その額をお示しいただきたいと思います。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 はい。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 いずれにしても大変な額であることは間違いないと思うのです。 恩給と年金の違いというのは、年金は自分が掛金を掛けたものを受け取る、恩給は国庫から支払われる、単純に言うと、わかりやすく言うとそういうことというふうに承知していますが、よろしいですか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 総務庁恩給局が「恩給のしくみ」という非常にわかりやすい本を出されておりますので、私はこれに沿って何点か質問します。 まず、十ページに加算年一覧表というものがございまして、恩給にはさまざまな服役年数、服役というのは兵役に服するという意味ですけれども、加算年の制度がありますが、その中で、戦地戦務加算、これは服役月数に最高三倍まで加算されるというふうにここには説明されていますけれども、これはどういう旧軍人が対象になるんでしょうか…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 中国に出征というんですか、言葉遣いがわからないんですけれども、服役された方はこの戦地戦務加算が基本的には受けられる、こういうことになるんですか。簡単でいいです。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 それから、この「恩給のしくみ」を見ますと拘禁加算というものがあります。拘留、拘禁という字ですけれども、そこには「戦犯者として海外において拘禁されたとき。」というふうに説明されておりますが、これはどういう方が対象になるんですか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 例えば、BC級戦犯の判決を受けて有罪になられた、そういう人たちも含まれるのでしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 具体的な例を挙げる時間的余裕がありませんので挙げませんが、なぜそれは加算されるのでしょうか。なぜ加算されるのでしょうかという理由です。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 いえ、拘禁加算です。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 そうしますと、いろいろ政府の答弁書によりましても、BC級戦犯、何千人以上の方が裁判を受けて、実刑も受けていますね。そういう方も全部含まれるというふうに今私は理解いたしました。 それからもう一つ、不健康業務加算というものがありますが、これはどういう内容なのでしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○吉川春子君 「不健康ナル業務」という内容を具体的に法律の条文に沿って説明していただきたいと思います。