吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 質問に入る前に一言申し上げます。 八月十五日に人事院は、国会と内閣に対して公務員制度について俸給制度の再構築、新しい任用制度導入などさまざまな問題を含む勧告、報告を行いました。これに対して十分審議を行うのは国会の当然の責務です。しかし、総務委員会では、昨年に続いて、日程上の都合があったとはいえ、人勧を受けての審議を行いませんでした。これは大変遺憾なことだと思います。今日の給与法の質疑のほかにも今後一般質疑でこれらを補うこと…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 人事院の役割が変わってきたということではないですよね、制度創設の当初から。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 官房長官、お伺いいたします。 政府は、労働基本権を制約する代償措置として人事院制度があると繰り返しきょうも答弁されているわけですけれども、代償措置では憲法で保障された労働三権を制限している公務員の利益を国家的に保障するものとされているわけですけれども、ことしのような人勧では代償措置に値しない。そもそも憲法二十八条の権利を公務員労働者に制約すること自体が問題であります。また同時に、その人事院の役割がこういう形で果たされる、括…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 民間の状況の反映については、これまでもいろいろ質問で指摘してきましたのできょうは触れませんけれども、要するに公務員の手足を縛っておいて、そしてマイナスの勧告を二年続けて行うという、その制度自体が非常に問題ではないかということを私は申し上げました。 総務庁長官に伺います。政府はこの人事院勧告をそのまま給与法として提出してきたわけですけれども、人勧の中には二年連続で相当程度収入が減少するということを書かれておりまして、同時に、…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 人勧の中でも、民間で厳しい状況の中だけれども半分の事業所は賃上げを行っていると、こういう指摘もあるわけなんです。 ところが、そういう要求ができない、国家公務員の場合はできない、手足を縛られている、そのもとで人事院がそういう勧告をしてきたという、内容とそれから制度のあり方について私は従来から指摘しておりますけれども、ますますその疑念を深めたということを申し上げておきたいと思います。 それで、人勧の中でも女性の働きやすい職場環…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 そうすると、賃金職員の看護婦さんでも勤務を継続しながら出産も可能であると、そういうケースもあるという答弁ですか。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 厚生省はお見えですか。 賃金職員の看護婦さんが出産をして、そして勤務の継続もできると今人事院の答弁ですけれども、どうですか。そうなっていますか、実態は。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 賃金職員の看護婦さんは育児休業制度の適用除外と規則でされているのではありませんか。そのことを明確に答えてください。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 最初からそこをはっきり答えてください、時間が足りないじゃないですか。 厚生省に伺いますけれども、日々雇用の賃金職員といっても看護婦の雇用は継続されて、賃金も定員職員と同程度、そしてほぼ五年のうちに定員職員として採用されています。看護婦として三交代にも組み込まれて定員職員と同じ業務をこなしている。そしてこの看護婦さんたちの存在なしには国立病院・療養所の医療は成り立たないのではないでしょうか。実態についてどうですか。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 医労連による国立病院の賃金職員の給与、休暇等の是正要求事案ということについて人事院は判断を下しているわけです。 九六年十一月に人事院は、国立病院等における賃金職員、一日八時間の日々雇用非常勤職員の給与、休暇十五項目についての是正要求に対し、厚生省が賃金職員という非常勤職員を安易に繰り返し任用して、常勤職員と区別することなく、臨時的、一時的に多忙と言えない通常業務に従事させていることにあるとして、厚生省は非常勤職員の任用の適…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 官房長官、今お聞きになったように、国立病院・療養所には定員職員の約二割に近い数字が非常勤の看護婦さんとしていらっしゃいまして、特に若い方々が多いんです。出産適齢年齢というのがあると思いますけれども、非常に若い看護婦さんたちが多いんですね。この方たちが赤ちゃんを出産しようとすると、育児休業制度が適用されませんので、もうやめなきゃならない、やめないで続けていこうとすれば出産はあきらめなければならない、こういう状態にあるわけです…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 もう一つ、官房長官、日本はILO百五十六号条約を批准しております。これはどういう条約かと申しますと、家族的責任を負う男女労働者を職場において差別してはならないと、こういう内容になっております。つまり、育児とか介護とか家事とか、そういうものを負担している労働者が職場において差別的な取り扱いをされてはならないと。一番は解雇禁止ということなんですけれども。 まさに出産、育児というのは、育児はともかく出産というのは女性にしか負えな…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 検討していただけますか。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 政府は、年内に男女共同参画基本計画を発表されることになっておりまして、働く女性の条件整備の問題も大きな一つの柱として答申に盛り込まれておりますので、今、官房長官が検討するというふうにおっしゃっていただきましたので、今後の検討課題として、この看護婦さんの問題に限らず、働く女性が働き続けられるような、出産、育児に伴う家族的責任が果たしていけるような、そういう検討をぜひしていただきたいということを重ねて申し上げまして、私の質問を…
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員給与法改正案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、そもそも人事院勧告は、憲法二十八条の権利を国家公務員に制約を課し、その代償措置として設けられたと政府は言っているものです。労働者がみずからの待遇を改善するために闘うという基本的人権を奪っておいて、さらに国家の機関が二年連続の賃下げの勧告をし、そのための法律を提出してくることは到底認められません。 政府は、人勧は労働基本権制約の…
第150回 参議院 本会議 第9号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりましたあっせん利得処罰法案について質問いたします。 まず、あっせん利得処罰法をなぜつくるのかという根本問題についてです。 今日、KSD疑惑など政治家の相次ぐ疑惑事件で、国民の政治に対する不信は頂点に達しています。国民の政治に対する信頼を回復するためには、これらの政治と金をめぐる事件にメスを入れ、国会議員等が他の公務員に口ききし、わいろを受け取る事件を腐敗事件として処罰する、実効…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 官房長官、私も男女共同参画問題について質問をいたします。 ことしの六月に国連特別総会女性二〇〇〇年会議がニューヨークで開かれまして、その中で経済の地球規模化の問題が焦点となりました。採択されました「北京宣言及び行動綱領実施のための更なる行動とイニシアティブ(いわゆる「成果文書」)」のパラグラフ三十五では、グローバリゼーションは第四回世界女性会議の目標へのコミット、誓約の実施に新たな課題を突きつけ…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 労働省、お見えですか。──職場における男女平等の実現を行っていかなくてはならないわけですけれども、男女共同参画審議会は九月にこの基本計画の内容について答申しまして、その中で、今、阿部さんも指摘しましたが、パートタイムの労働者と通常労働者との処遇、労働条件均衡の確保のための施策の推進が必要であるとしています。 今、働く女性の地位向上というふうなことを問題にするときに、女性労働者の四割を占めるパート労働者の地位向上が焦眉の課題…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 そうです。一般の男性労働者と女性の賃金。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○吉川春子君 男性労働者と女性のパート労働者の賃金格差、そして所定内給与及び年間賞与その他特別給与額を含めた額についての十年間の推移について報告してください。