吉川博
会議録に記録された「吉川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉川博君) 我が国漁業の現状は、二百海里体制の定着に伴う国際規制の一層の強化、また消費支出の停滞に伴う魚価の伸び悩み、水産物の輸入の増大等、まことに厳しいものになっております。 このような状況を踏まえ、水産庁では長期的視点に立って水産施策の基本方向を確立するため漁業問題研究会を開催し、我が国周辺水域における漁業の振興策について、昨年十一月にその中間報告を受けたところでございます。今後は、同報告を踏まえて我が国二百海里水域の高…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉川博君) 私も実は愛知県におりますときにいろんなことをやったわけでございますが、稚魚の増殖もいたしておりますし、あるいはウナギの養殖もかなり大きくやっております。あるいは沿岸に要らなくなった電車なんか沈めましたし、いろんな方法で漁業というものを進めてまいりました。しかし、これも技術的に大変難しい面がありまして、採算に乗るまでにはなかなか努力が必要だと思うわけであります。ちょうど始まってここ七、八年ぐらいでございまして、まだ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(吉川博君) 牛肉、かんきつにつきましては、我が国の困難な国内事情に照らし自由化は困難であると考えております。二国間による現実的な解決を図るべきと考えております。 本件については、合意期間の切れる三月末まで、残された日数もわずかであり、いまだに両国の立場の隔たりは大きいものがありますが、米側が速やかに話し合いのテーブルに着くよう最後のぎりぎりのところまで最大限努力してまいりたいと考えております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(吉川博君) 現状におきましては、国内で自給できるだけは努力して賄っていく、そういう方針でおります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(吉川博君) まさしく仰せのとおりで、その決議は尊重せなきゃいけませんし、またそういう最大限の努力をせなきゃならぬと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(吉川博君) 一生懸命努力いたします。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉川博君) お答えをいたします。 市街化区域は都市計画法上おおむね十年以内に市街化を図るべき区域でありますので、市街化区域内農地の転用は昭和四十四年の都市計画法施行以降は許可不要でございまして、届け出のみで足りることとなっております。農業基盤整備事業などその効用が長期に及びます施策は行わないこととしております。東京都の市街化区域内農地について見れば、昭和五十年から六十一年の間に東京都全体では約三分の二に、二十三区では六割以下…
第110回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(吉川博君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました吉川博でございます。よろしくお願いいたします。 我が国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えております。佐藤大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じます。 委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、あいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 我が国は貿易黒字を抱え、経済摩擦解消のために六兆円規模の補正予算を組み、内需拡大をし、国民生活の安定、雇用の拡大等いろいろなメリットを引き出そうとするわけでありますが、まず最初に労働省にお伺いしたいと思いますが、前国会で改正された勤労者の財形持ち家融資制度は大いに期待されていると思います。この制度改善により住宅需要が大幅にふえていくと考えられますが、ただいまの説明ではいま一歩の感があるわけでございます。今後のこの需要の見通し…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 公共投資についてでありますが、ウサギ小屋の解消あるいは大都会のビル不足によって建築等がなされておるわけでありますが、六兆円の投資が始まりますと、しかもそれが半年間で消化をしていくということであるわけでありますが、そうしますと、とび職とか左官職等の専門職人が間に合わなくなるだろうと。そこで民間会社 等でも失業者の雇用対策等で職業訓練を始めておると聞いておりますが、実際には泥縄式に思うわけでありますが、これから急を要することに実…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 既に大工さん等でも引っ張りだこで大変な事態を招きかけておる。十分そうした点を配慮して、これからの進め方に十分ひとつ力を尽くしていただきたいと思います。 それから、今回の内需拡大政策の中で、ただいま説明を受けました産業構造の転換を進めていかなければならないことでございます。もちろん、今回の補正のみの問題ではなくて今後数年を要する事業でありますが、しかし貿易摩擦の解消のためにはやらなければならない大変な事業であります。極めて困難…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 実は私の近所で温泉を、まあ、これ温泉というよりも沸かす温泉ですが、そしてそこでお湯に入れてショーを見せて、そして食事もでき、あるいはいろんな遊戯するものもあり、あるいは一週間とか一月とか安く泊まって、老人が大変喜んで大繁盛しておる。地元の新聞、中日新聞が、これこそ産業の転換だというので大々的に書いたわけでありますが、その程度のことが産業の転換の大きな目玉になるのかなと思うと非常に寂しい気がいたすわけでありますが、一体そこらあ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 ありがとうございました。大変難しい問題でありますので、大いに頑張っていただきまするようにお願いを申し上げます。 それから厚生省にお伺いするんですが、今回の補正で一体どれくらいの事業を考えておられるか、また一体どういうものを重点的に考えておられるか、その辺のところをお伺いいたしたいと思 いますが。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 そこでまず、先日、松寿園の痛ましい事故が発生をしたわけでありますが、全くお気の毒の限りでございまして、犠牲者に深く哀悼の意を表するわけでございます。 この際、全国のこうした施設に再び事故を起こさないためにも、今お話のあったスプリンクラーを至急つけるべきだと思いますが、一体幾つ施設があって、どの程度の予算をそれだけのことに必要か、お伺いいたしたいと思います。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 できる限り早くひとつ実施をしていただきますようにお願いを申し上げます。 厚生省の行政対象には病院、環境衛生施設、社会福祉施設等、国民の健康やハンディキャップを負った人の生活に直接かかわる施設が多いわけでありますが、そのうち環境衛生、水道とか下水、ごみ等をのけまして、緊急に整備、改善を必要としながら、予算の制約など各種の阻害要因によりましてやむを得ずおくれているものはどんなものがあるのでございましょうか。具体的にひとつ教えてい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 それで進捗率は何%ぐらいになって、今後何年ぐらいかかったらそれ全部終わるかということを教えてください。ついでに国と地方との負担割合もちょっと……。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 これらの施設は公立と私立とあるわけでございますね。その比率割合はどの程度であるか、またこれは民活で大変効果あることでありますが、厚生省としてはなるべく民間事業にゆだねた方がいいと考えておられるのか、あるいは公立と半々がいいと考えておられるのか、その辺の一つの考え方についてひとつお尋ねをいたしたいと思います。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 ありがとうございました。 引き続いて、ただいま説明を受けたわけでございますが、廃棄物の処理に関してお尋ねしたいと思います。 廃棄物処理施設の設置は、事業の性格上用地の確保あるいは地域住民の反対によって、必要にもかかわらず建設着手に及ばないものが多いと思われますが、例えば東京、大阪のような大きなところは理解できるわけでありますが、市町村等においては大変困っておるところも多いと思います。したがって、その箇所数はどのぐらいあるのか…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○吉川博君 ありがとうございました。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○吉川博君 昨年七月、参議院改革の一環として国民生活に関する調査会が設置されました。そこで本調査会は、具体的に取り組む検討課題として国際化に伴う国民生活の対応を選定いたしました。 調査会は、まず本題目の全般について八人の参考人から三回にわたり意見を聴取し、これに対し質疑を行いました。続いて各論に入り、国際化に伴う国民生活の現状、国際化に伴う教育上の諸問題、同じく住宅・生活環境上の諸問題、同じく食料品価格・流通機構上の諸問題等について参考…