吉川博
会議録に記録された「吉川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして農林水産委員長に選任され、その重責を痛感しておるところでございます。 本委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御協力を賜りまして公正かつ円滑に行ってまいりたいと存じます。 何とぞ、よろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げます。(拍手) 仲川前委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許し…
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、一井淳治君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君が選任されました。 —————————————
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 大浜方栄君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木幹雄君を指名いたします。 —————————————
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 農林水産委員会 第11号
○委員長(吉川博君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
第113回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(吉川博君) 漁港審議会委員佐々木隆人、鮫島泰佑、吹田安兵衛、田代清英、飛田謙藏、宮原九一、矢野照重及び横山信立の八君は七月一日任期満了となりましたが、七月八日鮫島泰佑、宮原九一、矢野照重及び横山信立の四君を再任し、佐々木隆人、吹田安兵衛、田代清英及び飛田謙藏の四君の後任として佐々木義治、三賀森勝、岡部鷹司及び菅原雅の四君を任命し、また、昭和六十二年十月三十日死亡した前委員矢野辨介君の後任として向江昇君を七月八日任命いたしまし…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉川博君) 米は国民の主食でございますし、かつ我が国農業の基幹作物であります。したがいまして、生産性の向上に努力しつつ、国会における米の需給安定に関する決議等の趣旨を踏まえまして、国内産で自給する方針を堅持してまいりたいと思います。 食管制度につきましては、米を政府が責任を持って管理することにより、生産者に対してはその再生産を確保してまいるわけでございます。また、消費者に対しましては安定的に供給するという制度の基本は維持しつつ…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉川博君) はい。堅持してまいる所存でございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉川博君) 米は日本国民の主食でございます。我が国農業の基幹をなすものであります。また水田稲作は、国土や自然環境の保全上不可欠な役割を果たしているのみならず、我が国の伝統的文化の形成とも深く結びついているものでございまして極めて重要な作物でございます。このような米の重要性にかんがみ、今後とも国会における米の需給安定に関する決議等の趣旨を体し、国内産で自給する方針を堅持していく考えでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉川博君) 米の自給方針についてお答えしたいと思います。 米は日本国民の主食でございますし、我が国農業の基幹をなすものであると信じます。また、水田稲作は、国土や自然環境の保全上不可欠の役割を果たしておると思うのであります。我が国の伝統的文化の形成とも深く結びついてきたと考えます。極めて重要な作物でございます。 このような米の重要性にかんがみ、今後とも国会におきます五十九年の米の需給安定に関する決議等の趣旨を体し、国内産で自給す…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉川博君) 国際化の進展の中で農業問題といえども国際的に孤立するようなことがあってはならないと考えております。しかしながら、農業は食糧の安定供給、活力ある地域社会の維持、国土・自然環境の保全等極めて重要な役割を果たしております。また、世界の農産物貿易構造は、輸出供給力が特定の少数の国に集中していると中長期に不安定な状態になりますので、将来に禍根を残さないようにするとの見地から、基本的には農産物を安定的に供給する体制を維持して…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉川博君) 大変難しい答えになると思いますが、今回の農用地開発公団法の改正は、同公団をめぐる環境の変化あるいは農業構造改善、生産性の向上が農政の緊急課題でございます。そうした事情を踏まえて行うこととしたものでありまして、そのような改正の趣旨に即し、また公団業務の効率的運営に配慮しながら事業の円滑な推進に努めてまいりたいと存じます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(吉川博君) 毎回同じような返事でまことに恐縮でございますが、時代の趨勢で変えざるを得ないというようなことになってまいりまして変えるわけでありますが、いずれにしても生産性の高い農業経営に移行せざるを得ない、そういうことでございますので、やはりその基盤は土地改良だと思うわけでございます。その土地改良で先ほど来先生方が論じておられましたように農家負担の問題が大きな問題だと思うわけでございますが、これは国も配慮すべきでありますが、や…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(吉川博君) 漁港は漁業の生産基盤の基礎的なものでございます。 我が国漁業振興のため、その整備を積極的に推進していく必要があると考えております。このようなことから六十三年度予算におきましても対前年比一八・六%増の予算を確保したところでございます。漁港整備計画の完全達成のため、財政再建期間中で厳しい面もありますが、予算確保のため最大限の努力を払ってまいる所存でございます。よろしくお願いいたします。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(吉川博君) ごもっともな御意見だと存じますが、ウオーターフロントの開発に当たりましては、豊かな自然を生かし、環境の保護に配慮することが重要であります。特に、埋め立て等により魚介類の産卵、生育の場や優良な漁場の喪失を伴うおそれのある構想については慎重に対処いたしまして、漁業の健全な発展と調和したものとする必要があると考えております。今後一層その点について努力してまいる所存でございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(吉川博君) ただいま官房長から話をいたしましたように、自由化することは極めて困難であるという基本方針に基づいて今大臣は交渉しておられると思いまするし、また、我々の考え方もそういうきつい覚悟で臨んでおるつもりでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(吉川博君) 実は、私ども愛知県では農事用電力を利用しておる方の側にあるわけですが、このごろ電力会社も営利を追求する会社でありますので、なかなか厳しいことを言ってまいりまして、話を今伺っておりますと、各電力会社によって多少異なるようでございますので、一度よく検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思っております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(吉川博君) 一応よく研究いたしたいと存じます。