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自由民主党参議院
総発言数
228
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 8 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○吉川博君 金融自由化をめぐる諸問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 昨年の金融自由化は人々の予想を上回るテンポで進展し、今後においてもとめることのできない自然の流れという認識が広まっておるのでございます。金融の自由化自体は、金融を取り巻く経済環境に対応して、これまで金利や業務の範囲について厳しく規制されておる状態から開放され、経済活動が円滑化するための金融革新の進展であると考えます。つまり金融自由化の背景には、石油ショックを契機…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○吉川博君 次に、金利の自由化について国民の関心が最も高い点は、今もお話がございました小口預金の金利自由化であろうと思います。大口預金については、その調達コストから見ても既にかなり有利な利子に動いておるのでありますが、小口預金は逆に極めて低い利子しか支払われないという事態が到来するのではないか心配でございます。今回の公定歩合の第二次引き下げに伴い、預金金利もほぼ一律に引き下げられたのでありますが、その結果、普通預金金利はこれまでの最低の…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○吉川博君 ぜひひとつ、庶民にとって重要な問題でございますので御配慮をお願い申し上げます。 次に、金融自由化の進展に伴い金融機関は厳しい競争にさらされることになります。金融界の再編成も必至であろうとの見方がなされております。五十四年の大光相互銀行と平和相互銀行の結末にも見られますように、再建と吸収合併という対照的な図式がそれをあらわしているわけでありますが、金融自由化のスケジュールいかんによっては、地域に密着して活躍している中小金融機関…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○吉川博君 また、中小金融機関の側からは、業務の自由化こそが必要であるとの声が高まっております。例えば信用金庫が営業地域を自己の意思によって勝手に決めることはできないわけでありますし、中小企業だけにしか融資できないものとか、さらに貸し出しに向けられる資金の大きさに限度がある等の規制は、金利自由化と符合してその規制を外し自由にしていくべきであると考えますが、大蔵大臣の御所見を承りたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○吉川博君 次に、行革審の特殊法人問題等小委員会がまとめた、日本開発銀行、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫についての今後のあるべき姿の基本的な考え方によりますと、開銀については、民間金融機関の補完業務に徹し、電力やホテル業界への融資を廃止するなどの融資対象の見直しをすべきなどの意見が出ておりますが、所管官庁である大蔵省のこれに対する見解と、現在の開銀が果たしている民間金融機関の補完業務の実態を明らかにしていただきたいと存じます。 また…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○吉川博君 次に円高について承りたいと思います。 現在、急速なテンポで円高が進んできたことにより、我が国経済にも随所に大きな影響が出始めております。その対応策として、前回の公定歩合の引き下げからわずか四十日程度で再引き下げが行われました。円高による輸出の減速から全体として景気拡大のテンポは鈍化し、先行き収益悪化の懸念等もあって、企業マインドは製造業を中心に一段と不透明さを増してきておるのであります。再度の公定歩合引き下げの経済拡大効果と…

自由民主党・自由国民会議1985/10/14

103参議院 環境特別委員会 第1号

○吉川博君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1984/03/28

101参議院 大蔵委員会 第6号

○吉川博君 まず最初に辻参考人にお尋ねいたしたいと存じます。 今回の酒税法改正案で示しております酒類間、級別間の税金負担のバランスを確保するという意味で見ますと、清酒は例外扱いとなっておるわけであります。これは清酒が米を原料としておるという特殊な事情でございます。そこで今回この税の値上げの機会に、日本の米が三倍するということを言われておるわけでありますが、あたかも農業側でいけば水田再編ということで農地の集団化が今鋭意されておるわけでござ…