吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、なぜ、個人のフォルダ、共有フォルダ以外も調べないのか、そこにある可能性があるんじゃないんですか。 天下り問題、大臣、ぜひ思い出していただきたいんですけれども、人事課を中心とした天下りに関する引き継ぎメモ、たしか、結果的には、三種類ほど出てきたというふうに記憶しております。これは、調査委員会が丁寧に個人のパソコンを含めて調査をしなければ、出てこなかった。結果的には、そういう共有フォルダだとか行政文書以…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 だから、個人に聞いたのであれば、その個人のパソコンも調べればいいじゃないですか。なぜそれをやらないのか。個人に聞いたんでしょう、特例的に。だとすれば、特例的に個人のフォルダも全部調べればいいだけの話じゃないですか。それによって、こういう文書が存在しなかったという疑惑が払拭できるかもわからない。なぜそれをやらないのか。だから、何か隠しているのではないかというふうに思われるんですよ。 関連して、前川前事務次官、昨日の記者会…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 先ほどからずっと同じ答弁ですけれども、だとするならば、やはり、当委員会に前事務次官に来ていただいて、お話を伺うしかないというふうに思います。 ぜひ、委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 そうしますと、前川前事務次官の証言、かなり具体的です。先ほども少しお話がありました。昨年九月九日から十月三十一日に計六回、課長や、課長というのは恐らく専門教育課長だというふうに思いますが、課長補佐らと事務次官室で獣医学部の新設について打ち合わせをした。そのうち、九月二十八日と十月四日に文書を示されたということを述べられております。 これは事実なんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 ですから、私は、きのう通告の際に、高等教育局専門教育課長、まさに前川前事務次官とお話をされた方に、現職の方ですから答弁に来ていただきたいという要求をいたしました。ところが、きょうの理事会の場で、それはできない、そして、責任を持って局長が答弁をするというお話でした。 今、全然、詳細はわからないと言っているじゃないですか。これでは質問できないですよ。約束が違うじゃないですか、本当に。どうなんですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 だから、当人に来てくださいと言っているんですよ。当人が来ればわかる話ですよ。当人だって、当然、それこそ、スケジュール表に、何時から何時、事務次官室で打ち合わせ、内容等についても記憶はあるはずでしょう。まさか、もう忘れちゃったということですか。そもそもそういう話を聞いているんですか、課長に。 どんな話をしたのか、いつ話をしたのか、局長、答弁をお願いします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 ますます、局長じゃお話にならないですね。御本人に来ていただいて、御本人の手帳をあけていただいて、見ていただくしかないでしょう。何を話をしたのか、詳細はわからないんでしょう、先ほどから答弁を聞いておりますと。 昨日の通告の際に、局長が責任を持って答弁するというふうに言われたから、今聞いているんです。できないんだったら、やはり課長に来ていただかないといけないと思います。 ぜひ、この点についても、理事会でお諮りいただきたいと…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 次に、ちょっと時間もありませんので、義家副大臣にお聞きしたいと思います。 この明らかになった文書ですが、義家副大臣に関するものもあります。十八日の農水委員会で、この案件についてやりとりをされております。とりあえず、この文書があったかなかったかということは脇に置いて、十八日の農水委員会で萩生田副長官とのやりとりについて、繰り返しになりますが、この問題についてさまざまな議論を私自身もしてきましたと答弁されております。 恐ら…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 もう時間が来てしまいました。終わりますが、全く疑問が解消されませんので、引き続き、前川前事務次官並びに担当の課長も含めて、この委員会に来ていただいてお話を伺いたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず最初に、窓口業務の委託が想定をされる地方独法の職員の給与についてお聞きをしたいと思います。 今回、地方独立行政法人法の五十七条の三項が改正をされております。改正前といいますか、現行の方を見ますと、職員の給与並びに退職金の水準については、当該法人の実績を考慮し、社会一般の情勢に適合したものでなければならないというふうなことのみが書かれておりますけれども、改正案では、同一または類似の国、自治体…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 国の独法の通則法に合わせて改正をされたというお話であります。 そういたしますと、国の独立行政法人の職員の給与、私の持っている資料では、二〇一四年度の比較ですが、国の独法の事務、技術職員の給与というのは対国家公務員指数でほぼ同じ水準であります。研究職員や医師、看護師、まあ医師については少し違いますけれども、それを除けば国家公務員の賃金水準とほぼ同じというような資料がございます。 これは、一般の地方独法の職員の給与、国の独…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 まさに国の独法も労基法の世界でありますから、労使交渉の中で、労使対等の関係の中で進められているということでありますが、少なくとも国の独法、国家公務員とほぼ同水準であるということは、当然、地方においても同じようなことになっていかなければならないというふうに私自身は思っております。 もう一つ、通則法との並びでということになるんだというふうに言われるとそれまでなんですけれども、今回の改正の中で雇用形態も考慮の対象になっており…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 いつでしたか、前々回かな、五月頭に地方公務員法の改正を行いまして、議論させていただきました。その際に、雇用形態の違いをもって、それだけのゆえをもって賃金や処遇に大きな格差が出るというのは不合理だというふうに、そういう中で、今、国の方で働き方改革、同一労働同一賃金の議論が行われております。 ところが、これは、通則法との並びだというふうに言うとそうかもわかりませんけれども、一方で、非正規という言葉をなくすというふうな総理の…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 社会一般でというふうに言われますけれども、まさに今なぜ働き方改革が議論されているかというと、不合理な格差というのは現実に社会一般の中で存在をしているわけです。社会一般でというふうに言ってしまえば、それを総務省が追認してしまうことになるのではないか、私はその点を指摘させていただきたいというふうに思います。 続けて、今回、公権力の行使あるいは偽装請負という課題が指摘されてきた窓口業務の外部委託が行われるということですけれど…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 今、関与が可能であると。先ほどから答弁を聞いておりますと、きめ細やかな関与というようなお話がございました。 きめ細やかな関与によってサービスの質が担保されるんだ、あるいは処遇についても担保されるんだというお話ですけれども、非常にこれは表裏一体といいますか、きめ細やかな関与をするということは偽装請負の疑惑も出てくる話であります。 普通、外部に委託する場合には、こういうことをしてください、こういう結果を出してください、あと…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 あと、先ほどから、これは大臣も答弁されておりましたけれども、窓口業務のノウハウの蓄積が独立行政法人の中でされていく、それがよい点というようなことを言われておられました。 窓口業務のノウハウが独法に蓄積をしていくということは、裏を返せば、自治体の方のノウハウが同時に失われていくということになります。なぜならそれは、これは先般の板橋での視察の際にも、ここの場合はまだ公権力の行使の部分は残して、入力等々だけは民間委託している…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 板橋の場合は、まだ公権力の行使の部分は残っているんです。だから、そこで実際に、民間委託していますけれども、処理できないという問題があれば、私も見ましたけれども、偽装請負の疑いを受けないように、職場の中では会話をせずに、ボックスのところに置いてそれを処理する。公権力の行使が残っているから、まだそうやって関与ができるわけです。 今回は、公権力の行使も含めて全部出しちゃうわけです。しかも、そこに一緒に職員がいて同じ仕事を相談…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 これは以前この委員会でも指摘をさせていただきましたが、二〇一五年に執行された統一自治体選挙、道府県議会の全選挙区の三分の一が無投票で確定をしている。市議会選挙でも、無投票当選が、その前の二〇一一年に比べると倍以上にふえております。 要因は幾つかあるんだろうと思いますが、一つは、この間、議会制度改革というのは必要ですけれども、定数が大幅に地方議会は削減をされております。もう委員会が開けないというような地方議会も存在をして…
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 ちょっと時間をオーバーしてしまいました。これで終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第20号
○吉川(元)委員 社会民主党を代表し、地方自治法等の一部改正案並びに民進党提出の修正案に対し、反対の立場から討論します。 政府案に反対する第一の理由は、知事や首長が定める内部統制の方針が、財務に関する事務以外でも広い分野で策定することが可能となり、職員に過度な負担が生じる懸念が残るからです。 また、総務大臣が統一した監査基準の指針を示し、必要な助言を行うことについても、過度に国の関与を強め、自治体の自主性を損ねかねないばかりか、地方が共…