吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 三人の参考人の皆さん、大変忙しい時間の中でこの当委員会に御出席いただき、また貴重な御意見をいただいていること、私の方からも感謝を申し上げたいというふうに思います。 それでは、早速何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、太田参考人にお聞きしたいというふうに思います。 監査制度に関してなんですけれども、地制審の答申なんかを見ますと、統一した基準でというようなお話があります。今後…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉川(元)委員 それに関連いたしまして、今、太田参考人の方からは答弁いただきましたので、また、先ほど今村参考人からも助言についてお話をいただきました。私も全く同意見で、技術的助言と言いながら決して技術的にとどまらず、助言と言いながらほぼ強制的にやらせるというようなのがこの助言という恐ろしい言葉でありますけれども、福島参考人についても、同様の、必要な助言というのは、既に技術的助言というものがあるにもかかわらず屋上屋を重ねるようなものだと…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉川(元)委員 続きまして、民間委託の話を少しさせていただければというふうに思います。 実は、先ほど他の委員からもお話がありましたが、昨日、板橋区の方を見てまいりまして、短時間ではありましたけれども、現場を見させていただいたということで、非常に参考になりました。 当然、先ほどもお話がありましたとおり、板橋区の場合は、公権力の行使の部分は取り除いて、それ以外の部分を民間委託する。今回の法改正が行われれば、当然これは公権力の行使も含めて外…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉川(元)委員 私も、二年でそういうことが、課題が出たということについては驚いていますし、偽装請負にならないようにということで、職場の中で会話をなるだけしないようにする、本当にそういう説明を受けました。同じフロアにいるんですけれども、何か、まるで断絶したかのような、その後、いろいろ窓口をつくって、その中で意見交換をすることを通じて、板橋の中では比較的まだ一体感を持ってやっているというお話ではありましたけれども、これが何年も何年も続いて…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉川(元)委員 長い時間ありがとうございました。 以上で終わります。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私もけさの朝日新聞を見て大変驚きましたし、ますますこれは疑惑が深まったなというふうに感じております。 そこで、ちょっと通告にはないんですけれども、この点について何点か、確認あるいは答弁を求めたいというふうに思います。 まず、きょうは別な形で政府参考人として初等中等局長、高等教育局長においでいただいておりますが、お二人は、ここに書かれている文書、その内容について御存じだったのでしょうか。それぞれ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 藤原参考人の方は全く知らなかったということでありましたので、常盤参考人にちょっと伺いますが、文書があったかなかったか、それは知らないということですけれども、では、その内容について、こういうやりとりの内容があったんだということについては承知をしていたということでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 いやいや、事実を確認じゃなくて、知っていたのか、知らなかったのか。今、知らないのかということだけを聞いているんです、内容について。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 では、確認させていただきますが、高等教育局長も、この記事を読みますと、文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されていたというふうに書かれていますけれども、この同省の幹部の中には高等教育局長は入っていない、いわゆるここに書かれている内容を共有はしていないということでよろしいんですね。もう一回確認します。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 さまざまなやりとりは、この文書があったかなかったかは別にしても、行われていたと。 だとすると、ここで言われているような、例えば、官邸の最高レベルが言っているだとか、あるいは総理の意向だといったような話は、例えば内閣府とのやりとりの中で聞いたことはあるんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 では、次に、ちょっと大臣にも伺いたいと思います。 先ほど玉木委員からの質問で、いわゆる大臣御指示事項というものについて質問があった際に、大臣は、審議会でやるものでスケジュールありきというのはいかがなものかというようなことは言った記憶があるというふうにお話をされました。 記事を見ますと、教員確保や施設設備等の設置認可に必要な準備が整わないのではないか、来年の、この時点では再来年になるんですかね、来年の二〇一八年四月開学と…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 だとすると、例えば、記事にあるような、教員確保や施設整備等の設置認可に必要な準備が整わない、早過ぎるんじゃないか、二〇一八年四月開学というのは、これは準備が整わないんじゃないのというようなお話はされていないということですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 大臣が、そうした文書があるかないか、私は見たことがないと、それは当然だと思います。大臣がしゃべったことを役人の皆さんがメモにして、こういう御指示があったというふうにしてやるわけですから、それをまた一々大臣のところに見せるというのは普通余り考えられないので、見たことがないというのは、その可能性はあろうかというふうに思います。 審議会で、許可するかどうかを決めるという話であります。開学までにもう時間はあと一年を切っている状…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 いや、報道等を見ますと、百六十人という定員が設備に対して非常に多いのではないかという指摘でありますとか、それから、来年四月に向けて今、教員確保ということでありますけれども、その教員の多くが、大学を、大学院かわかりませんが、出たばかりの若手と、それから六十五歳以上、つまり、ほかの大学等々を退官された人ばかりであって懸念されるというような、そういう内容のことが報じられておりますが、これはそういうことでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 答えられないという話ですが、そうした報道が出ております。これは恐らく、誰が見ても同じような懸念を持つのは当然だろうというふうにも思います。 この点については、先ほど他の委員からもありましたけれども、ぜひ関係の文書を当委員会に提出していただきたいと思いますし、また、この問題についての集中審議をしていただきたいということを委員長にお願いしたいというふうに思います。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 それでは、通告をしておりました質問に入っていきたいというふうに思います。 ちょっと時間の都合もありますので、少し順番を変えさせていただいて、まず奨学金の問題についてお聞きをしたいというふうに思います。 日本学生支援機構が、四月十九日、学校ごとの貸与及び返還に関する情報の公開についてとして、個別学校ごとに、奨学金返還の滞納三カ月以上の者の数、あるいは過去五年間の貸与終了者に占める各年度末時点で三カ月以上滞納している者の比…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 大学に協力を求めるというのは、それは結構なお話だろうと思います。だけれども、なぜ数字を出さなければいけないのか。延滞率の数字を出さなければ、大学側が返還の何らかの責務を負っているということなんですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 いやいや、一義的にというか、事業をやるのは支援機構でしょう。なぜ大学に順番づけが可能な、検索だから一個ずつしか出ないといいますけれども、ちょっとやれば、出てくる大学を全部ランキングすることは可能ですよ。なぜそんなことをする必要があるのか。これは大学に対する圧力ですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 質問に答えてください。 これは大学側に対する圧力なんですか。あなたの大学は返還率が悪いから何とかしろと、それを世間にさらした上で、何とかしろという、そういう圧力をかけているということですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○吉川(元)委員 支援と各学校ごとの滞納率を世間に公表することと、どう関係するんですか。何にも関係ないじゃないですか。お願いする立場でしょう、支援機構は。大学の皆さん、理解していただいて、学生の皆さんに周知してください、ぜひお願いしますという立場の人間が、なぜそれを、簡単にですよ、実際に経済誌の中にはランクづけして順位をつけているところがありますよ。なぜこんなことをするのか。 それで、圧力ではないというふうに言いますけれども、ある経済誌…