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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 確かにそこには書かれております。 実は、事業を廃止、休止する場合の規定というのはほかにもいろいろありまして、例えば、指定介護予防サービス事業者についても、あるいは指定地域密着型介護予防サービス事業者、指定介護予防支援事業者、こうしたものにも、それぞれ、休止、廃止をする場合にはやらなければいけないことということで、届出をする一カ月前までに、現に支援を受けている者に対する措置をとらなければならない、それを届け出なければいけ…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 わかりました。では、それは後で結構です。 それで、これを見ますと、どういうふうになっているかというと、百四十条の六十二の三の二項のまず四号の方で、「廃止又は休止の日の一月前までに、次に掲げる事項を」「市町村長に届け出ること。」、その中に、「サービスを受けている者に対する措置」というのがあります。その後、第五号で、「当該届出の日前一月以内に」サービスをいわゆる継続できるようにいろいろなことをやらなきゃいけないというふうに…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 なぜこういうことを聞くかといいますと、日がもう迫っているわけです。四月一日になったら、これまで受けていたサービスが受けられなくなる人が出てくる可能性があるわけです。一年後だったらまだいいですよ。あるいは半年先でもまだ対応できるけれども、もうあと一月ちょっとで、これまで受けられていたサービスが受けられなくなる可能性が出てくる人が、可能性がある。そういう中にあって、先ほど言いましたけれども、調査はまだ集計中。 確かに、きの…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 わかりました。 そうしましたら、先ほど聞いて、今、回答いただけなかったものは、また後日、回答いただければというふうに思います。 それで、もう一つお聞きをしたいと思います。 調査をしているということでありますけれども、実は、昨年の総務委員会の際に、それ以外にもきちんと調査をしなければいけないのではないか、先ほど大臣が答弁されました多様な担い手、これが実は今できていないのではないかというようなこと、それからあと単価の問題、…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 ちょうど一年前に質問いたしまして、その前の年のやつのサンプル的な調査は行われているということでありますけれども、一年かけてまだ調査中、結果を集計中、国会で答弁して、それはいつまでにやるというようなことは答弁されておりませんけれども、ちょっと余りに対応が遅いのではないか。 といいますのは、まさに、地域支援事業に移って、各自治体も大変困惑をしながら手探りの状態で進めている。そういう面でいうと、真っ先にその調査をきちんとして…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 結構なんですけれども、四月一日はもう目の前なんですよ。既にもう全て移管されておりますけれども、そういう面でいうと、多様な担い手というのは、残念ながらまだそれほど大きくは進んでいないというふうにも聞いております。 その中で、大手の事業者、これが、いろいろな理由はあると思います。一つには、新聞なんかにも指摘されておりましたけれども、より重度の方に移っていくというようなこと。それから、あと、これははっきりと数字が出ていないん…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 八割以上。私も、若干古い資料を見させていただいたんですが、二〇一六年四月の時点で、既に総合事業を実施した五百十四の、まさに先ほどおっしゃられていた市町村の結果を見ますと、十割、それまで行われていた従来と同じ水準の訪問型サービスあるいは通所型サービス、それぞれ七%前後で、従来の水準の七割から九割という価格が訪問型、通所型で一番多いと。 そういうことでいいますと、やはり、例えば一時間やっていたものを三十分でやる、だからとい…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 もう時間が来ました、もうちょっと聞きたかったんですが。 ただ、一日複数回というその実態をきちんと見ていただかないと、これはとんでもないことになります。独居の、ひとり暮らしの高齢者の方、それから老老世帯、夫婦とも認定者、そういう御家庭がこの生活援助のサービスを多く受けられている。お薬を一日三回飲まなきゃいけない、だけれども、飲んだかどうかをきちんと確認しなきゃいけない、そのために一日三回訪問しなければいけない、これが数が…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、少し午前中の議論ともかぶるところがありますけれども、地方財政について中心に質問させていただきたいと思います。 私の地元は大分県なんですが、昨年は熊本、大分地震が発生をいたしました。そしてことしは、七月に集中豪雨、そして九月には台風十八号、大変甚大な被害が県下に出ております。予想のつかない自然災害によって、今なお多くの方々が日常生活を取り戻せずに苦しんでいる、そういう現状にあります。 総…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 ぜひさらなる迅速化をお願いしたいというふうに思いますし、あわせまして、これはお願いなんですが、今、大きな災害が発生いたしますと、交付税の前倒し交付等々も行われております。ただ、これは交付税の前倒しといいましても、時期によってはそれができない場合もありますし、それから、被災した自治体が、先ほども少し指摘しましたけれども、財源の懸念から復旧復興がなかなか進まないというようなこと、これはなかなか、そうしたことが起こらないよう…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 まさに、今回、毎年のように大きな災害が全国各地で起こっております。大分は二年連続で、ことしは二回大きな災害が発生をいたしました。そういうときの備えとしての基金の役割というのは、これは本当に、いつどこで何が起こるかわからない時代ですから、そういう面でいうと、非常に重要な役割を私も果たしているというふうに思います。 それで、この基金、きょう午前中、お話がございましたが、先般、十六日の経済財政諮問会議で、基金の考え方、増減の…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 ちょっと驚きましたが、地方財政を確保するために赤字国債を発行しているんですか。違うでしょう。 地方交付税法を読まれたことがありますか。六条の三の二項。地方財政をきちんと支えるというのは国の責務であって、そこに、六条で、まず最初に、法定率、先ほどお話がありましたが、三三・一とかいろいろ決まっています。六条の三の二項では、不足する場合には法定率を上げろ、あるいは財政制度等々を含めて対応せよと書いてあるわけです。どこに赤字国…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 今枝政務官、私が聞いたのは、赤字国債を充てているんですか。違うでしょう。 これは政務官だけのお話ではなくて、実際に建議の中でも、「毎年度、赤字国債を発行して地方交付税を措置している現状を踏まえれば、」と。 交付税法のどこに赤字国債の、例えば六条の最初のところで赤字国債のうち一〇%を地方に充てると書いてあればまだわかりますけれども、そんなことは一言も書いていないじゃないですか。どこに赤字国債を充てているんですか。もう一回…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 では、ちょっと総務省に伺います。余り時間がないので、端的にお答えいただきたいんですけれども、いわゆる折半ルールに基づく臨財債、これは交付税法でいうとどの条文に当たることなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 つまり、赤字国債を充てるなんてどこにも書いていないんですよ。そういう認識、何か非常に粗雑な議論を財務省はされていて、それこそ、印象操作という言葉がよく使われますけれども、まるで印象操作するような議論というのはやめるべきだと思います。 非常に私は残念なんですけれども、今枝政務官、いわゆる議員のプロフィールとか書いたものを見ますと、その中に、こんなふうに書かれています。中央集権ではなく、権限や財源を地方に移すべきだと主張す…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 本来であれば、国の責務として法定率を上げなきゃいけないんですよ。それが上げられないから、苦肉の策として、いわゆる折半ルールも含めて行われている。それを、まるで赤字国債を発行して面倒を見てやっているんだというその財務省の姿勢というのは、私はおかしいというふうに言わざるを得ません。 もう余り時間がないので、次、総務大臣にもう一点お聞きいたしますけれども、いわゆる地方財政の規模について、二〇一八年度まで、二〇一五年度地財計画…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 今回、これは大分だけじゃなくて全国どこもそうだと思うんですけれども、大きな災害が起こると、まずはお金、財政の問題もありますけれども、同時に、いわゆる自治体の職員の数が物すごく減らされていて、災害対応が十分に、まあ、それでも懸命にやっているんです。ほとんどもう寝る時間もなくやっていますし、全国から応援が来るといいますけれども、これも先ほどどなたか指摘されていたと思いますが、応援を出す方ももう目いっぱい。今回みたいに、大分…

社会民主党・市民連合2017/12/05

195衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私も、学校現場の、そして教職員の長時間労働、これに関連をして本日は質問をさせていただきたいと思います。 長時間労働の是正を含めた働き方改革は政府の重要施策のはずですが、学校現場の長時間労働、きょうはもうこれは午前中からずっとこの話題が出ておりましたが、まさに無法地帯と呼ばざるを得ないような状況になっております。 私の地元の大分県で、ことし六月、二〇一四年に授業中に脳内出血で倒れ、その後、亡くな…

社会民主党・市民連合2017/12/01

195衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 私が非常にショッキングだったのは、月百十時間を超える超勤を、いわゆる残業をやって、それだけ働いているのに、子供たちをちゃんと、生徒を十分見てあげられないと。一体何のために教員はいるのか。教育をするため、子供に教育をしていく、それが本来の仕事なのに、それがこれだけ働いてもできない、これはやはり私は異常な事態だというふうに思います。 今大臣から紹介がありました中教審のことについて、少しお話をお聞きしたいというふうに思います…