吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 少子化だとか、これはもう何年にもわたって文科省とは議論している話ですけれども、ちょっと大臣にお聞きしたいんですが、平成三十年度文部科学関係予算のポイントの中の更に文教関係予算のポイントで、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革のための指導・運営体制の構築、こういう記述があります。 概算で、プラスの三千三百億円の要求をしております。で、実際にはマイナスだった。果たしてこれで、新学習指導要領の円滑な実施、あるい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 私が聞きたいのは、概算要求というのは、では一体何なんですか。これは以前にも、当時は初中局長は小松さんだったと思いますが、議論させていただきました。 もちろん、自然減が予想以上に進んだということは、それは当然、概算段階と予算を策定する段階での差は多少は出てくるでしょう。だけれども、概算というのは、あくまで科学的な根拠に基づいて、それこそ数字をしっかりと積み上げながら、今の教員の働き方を改善していく、あるいは新しい学習指導…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 全体で、来年度予算の概算段階では三千二百人。それが、結果的には千六百人弱、半分にしかなっていない。 例えば、今の英語に関しては、もともと二千二百人だったのが、英語専科は千人です。これは五〇%を切っています。それから、中学校における生徒指導体制の強化に必要な教員の充実、もともとこれは五百人要求していましたよね。実際は五十人です。 株式の相場の格言で、半値、八掛け、二割引き、そういう格言があるというふうに聞いたことがありま…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 守られていないんですよね。当初六千人と言ったのは、それなりに根拠があった数字だと思います。 今、小学校の三年生、四年生、五年生、六年生、それが三十五こまプラスをして今よりも授業をする。そのための英語専科、必要なこま数というのは、おおよそ十四万こま必要になります。これを四千人で割ったとすると、週三十六こまやらなきゃいけないんですよ。 そうしないかわりに、では、今いる教員で負担をしてもらう。ただでさえ大変な教員が更に大変に…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 では、逆に伺いますが、なぜ四類型にしたんですか。中学校、高等学校の英語の免許を持っておられる方ということだけにすればよかったんじゃないんですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 見ておりますと、私、感じるのは、四千人、まあ当初は六千人でしたけれども、確保できないんじゃないか、だから、あえて残りの三類型をつけ加えて、その上で何とか加配で人数を確保したい、そういう意向があったのではないかというふうに思います。 ALTの方は、もちろん母国語が英語の可能性が非常に高いですから、英語はしゃべれるだろうと思います。CEFR、B2以上というのがどういうレベルなのか私はよくわかりませんが、二年以上の海外留学、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、今、世界的に、学校の教師の養成課程というのは高度化しています。 日本は、大卒、四年卒で免許が取れる。だけれども、多くの国では、更にもう二年、院も含めて六年間の、それだけ教育が複雑化している、それに対応する教師の能力が求められている。そういう意味でいいますと、四年ではまだ足らないという中で、全くそうした課程を経ていない方が教育現場に入っていって、果たして本当の意味での教育ができるのか。 そ…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず最初に、新三カ年計画について尋ねます。 会長はことしの年頭の挨拶で、公共放送の真価、それから、そこに加えて公共メディアへの進化、この二つのシンカの重要性を指摘されています。そして、この二つを実現するためにはNHKの公共性が問われるというお話をされています。 放送と通信の融合が進む時代の中でNHKが担うべき公共の意味が問われている、その認識については私も全く同感であります。 そこで、放送から…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 この新三カ年計画が報道された際に公共メディアへの進化を打ち出したということですけれども、他の民放連あるいは新聞協会など、多くの方から、NHKの肥大化を懸念する声が聞かれました。 NHKに求められる公共性とは何か。報道、番組の内容、事業規模、受信料のあり方等々、NHKの側から発信をし、国民合意を得るべき多くの課題が依然として横たわっているのではないかというふうにも思います。 本来ならば、前の会長の時代、その三年間に解決し…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 一番最初の質問で、公共性とは何か、どういうふうに考えておられるのかというのを尋ねました。公共性というのは、いろいろな、こういうことですよというふうに先ほど会長から御説明いただいたわけですけれども、その公共性を担うNHKの組織がどうあるべきか、この点が私は非常に実は重要なのではないかというふうに思います。 最高裁の判決を見ておりますと、原告、つまりNHKですね、NHKを、民主的かつ多元的な基盤に基づきつつ自律的に運営され…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 今、一ポイントずつ引き上げていく目標ということでありました。 現状を見ますと、これはほかの委員からも指摘されていたというふうに思いますけれども、受信料収入や、あるいは財政安定のための繰越金がふえてきております。その受信料の引下げあるいは還元のあり方、これはたびたび議論になってまいりました。これに対して、NHKは、新三カ年計画の期間中、受信料の免除や軽減による総額百七十四億円の負担軽減策、これで対応する判断を下したという…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 二〇二〇年度までは、とりあえずオリンピック・パラリンピック、4K、8Kということで、それは私も理解しないわけではありませんけれども、今聞いておりますと、非常に漠然と、これから検討して考えていきますということでありまして、そういう意味でいいますと、さまざまな還元の仕方を含めて、二〇二〇年度はもう目の前ですから、しっかり対応していただきたいというふうに思います。 次に、これも他の委員から指摘がありましたが、働き方改革につい…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ちょっと、聞いていて、やりますとしか言っていないように聞こえるんですけれども。 今後、4Kや8K本格実施、これはチャンネル数が当然ふえてきます。これは、同時に番組数もふえるということを意味します。ネット上での同時配信、これをやれば、またこれはこれでコンテンツの充実が必要になってきます。このままいくと間違いなく業務は拡大をしていくというのは、これは誰が考えても当たり前なんじゃないか。 そういう意味でいうと、具体的にもう少…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 関連して大臣に尋ねたいというふうに思います。 今回、総務大臣意見がつけられております。年々これは長くなっていって、十年後にはどうなるんだろうというような気がしないでもないですが、その中で、この働き方改革についても、働き過ぎでとうとい命が二度と失われることのないよう、徹底した取組を強く求めるというふうになっております。 ちょっと私、びっくりしたのは、そのすぐ下の項目で、これは経営改革の推進の項目なんですが、要員数の削減も…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 技術革新を含めまして、ここにはもう人は要らないだろう、もっと減らせるだろう、それはもちろんあると思います。そして、その浮いた要員を、今必要なところに適材適所で異動していくということ、これもあると思います。 だとするならば、この意見の中で、わざわざ、「コスト意識を持ち要員数の削減も視野に入れ」というような文言を入れる必要性は、その適切な要員の配置ということでそれは済む話だ、今大臣がおっしゃられたことは、まさに適切な配置を…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 4K、8Kのテレビと今言われましたけれども、それはあれですよね、新たにチューナーをつけないと4K、8Kは見られない、いわゆる4Kテレビと書かれているもので、今買って、それは、4Kが放送が始まってもそれだけでは見られない数字も含まれているということですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ですから、今、4K、8K対応のテレビ、出荷の中の四割を占めているとおっしゃいましたけれども、本格放送が始まっても見られないわけですよね、その単体では。それでもって五〇%という数字を出すのは、ちょっとやはり私は無理があるのではないかというふうに言わざるを得ません。 あともう一つ、放送コンテンツの海外展開について尋ねます。 総務大臣意見の中で、放送コンテンツの海外展開の二番目のところに、「国際放送の充実等による総合的な海外…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 今の答弁だと、総務省の大臣が認可、監督をするから、だから、ここに名前をわざわざ入れたということでしょうか、今の答弁だと。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 やはり私は非常に強い違和感を持たざるを得ません。 一株式会社の、いわゆる、ほかにも幾つかあるだとか、あるいは、ざくっとした、官民ファンドを利用しなさいだとか、使ってみてくださいというんだったらわかりますけれども、固有名詞が、しかも株式会社の固有名詞が大臣意見の中に出てくるというのは、私は非常に強い違和感を持ちます。 そして、このJICTのことが言われておりますけれども、NHKの海外情報発信強化に関する検討会というのが二…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはりちょっと私は違和感を持たざるを得ない、そのことを指摘をさせていただいて、質問を終わりたいと思います。