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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2018/02/28

196衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表し、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部改正案並びに地方税法等の一部改正案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず、討論に入る前に、この委員会が委員長職権において立てられたことに強く抗議をいたします。 委員長におかれましては、少数会派の質問時間の確保も含めて、今後、円満な委員会運営をお願いしたいというふうに思います。 さて、来年度の地方財政計画の一般財源総額は、ほぼ今年度の水準が維持…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、交付税、地方税について質問させていただきたいというふうに思います。 さて、一般財源総額実質同水準ルールによって、来年度の地方財政計画における一般財源総額、今年度の水準が維持をされました。財務省によれば、私はこれはもう根拠薄弱な言いがかりだというふうに思うんですが、基金残高の問題等々の中で、総務省としてもそれなりに努力をされたんだろうというふうに思います。 もちろん、地方財政の規模、額、…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 この間、総務省としても、法定率の引上げというのは求めてはきているんだろうというふうに思います。そういう意味でいうと、原資という書き方をしてしまいますと、やはりそこら辺がどうなのか、ほかから持ってくればいいではないかというようなふうにとられかねないのではないか、そういう危惧を持ちますし、より法定率の引上げについて総務省として努力をしていただきたいというふうに思います。 また、交付税の第三条「運営の基本」では、地方団体はそ…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 地方の声をしっかり聞きながら、言うべきことを言うということでお願いしたいと思うんですけれども、やはり、自治体といいますか、地方公共団体がこういう議論の中に直接参加できるようにしないと、経済財政諮問会議の議事録等々を読みますと、地方自治が何たるか、地方自治の本旨は何たるか、そういう基本的な認識に欠けているような議論というのがいろいろされる。 もちろん、そういう意見がある方はいてもいいですけれども、だとするならば、もう一方…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 見ておりますと、その社会保障経費、国の施策に基づくサービスを保障するものについてはあるんですが、地方が独自にいろんなことをやりたいと思っても、単独事業経費がほとんど伸びていないという中では、なかなかそうはならない、物足りないなという感じを受けざるを得ません。 総理が打ち出しました消費税の増税の財源の使途変更による二兆円規模の政策パッケージには、幼児教育の無償化や保育所整備などのメニューが並んでいます。これらの施策を進め…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 先ほどから、諮問会議の問題、いろいろ取り上げておりますが、この単独事業についても、とんでもないこと、議論がされている状況にあります。 先ほど大臣の方から、基金残高の問題、議論があったということでありましたが、これだけ伸びがほとんどない、横ばい状況の一般行政経費の地方単独事業費についても、実は、その諮問会議の場で民間委員の方から、基金と同様に内訳が明確ではないというような、こういう発言が出されております。 見ていると、地…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、財源不足の中でいろいろと工夫を、工夫といいますか、されているということについて、幾つかお聞きをしたいというふうに思います。 ちょっと、一つ飛ばしまして、金利変動準備金について伺いたいと思います。 財源不足対策として、地方公共団体金融機構の金利変動準備金が今回四千億充当されることになっております。全自治体が出資する自治体向け融資機関が旧地方公営企業金融公庫から引き継い…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 関連してお聞きいたしますが、機構の金利変動準備金ですけれども、旧公庫から引き継いだ引当金が三・四兆円あったんだというふうに記憶しております。二・二兆円については、二〇〇八年度から十年分割で一般勘定に繰り入れられ、旧公庫が発行した債券の借りかえによって収益が生じた場合に、変動準備金として積み立てられているものというふうに承知をしております。 ゼロ金利、異次元緩和によって、近年、借りかえ収益はふえていると聞いておりますが、…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 そうしますと、これも少しお聞きしたいんですけれども、昨年度から三年間で九千億を活用するというふうになっているわけですが、この残高と活用できる金額との間に何らかの基準といいますか、決まりというのは何かあるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 これをやったがゆえに機構が困ったことになるというようなことがないように、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 次に、臨財債についてお聞きをしたいと思います。 来年度の臨財債発行額は減少して、折半ルールで発行する臨財債の額もかなり減っております。とはいえ、既往の臨財債の元利償還金はふえ続けておりまして、来年度は三兆七千三百五億円に達しております。財源不足額の六〇・四%、それから、臨財債発行額全体では、九四%…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 歳出の削減等々おっしゃられますが、やはりここは基本に立ち返って、何度も繰り返しになりますけれども、やはり法定率を上げないことにはこれはできない、法定率が上げられないがゆえの苦肉の策としてやっているわけでして、そういう面でいうと、大もとのところからしっかりやっていかないと、これはなかなか、経済の好循環云々となればいいですけれども、ならなかったときを含めまして考えると、これは、この先の地方財政、大変厳しい状況はまだ続くし、…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 今、消費税増税分等々もあるというお話でしたけれども、消費税増税に関して言いますと、これは、社会保障あるいは子育て含めて、今から財政需要が出てくる話であります。それを償還の財源に充てるというのは、充てるといいますか、お金に色がついているわけではありませんけれども、やはりそれはちょっと筋が違うのではないかというふうにも感じます。 それで、もう余り時間がありませんので、少し歳入の面についても伺いたいと思います。 徴収率の引上…

社会民主党・市民連合2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、ちょっと新聞記事を読んで、私も非常に衝撃を受けました。通帳が写真で出ておりまして、パートの振り込みがあったその次に、差押えということで残高がゼロになっている。この方はどうやって生きていけばいいのか。こういうことが現実に今起こっているということ、詳細はわからないということですけれども、ただ、こういうことが起こらないようにしっかりと教育、研修をお願いをして、私の質問を終わりたいと思…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、大臣が所信の中で、人口減少、少子高齢化が進む中で、高齢者人口が最大となる二〇四〇年ごろの行政課題を整理しというようなことをおっしゃっておられました。午前中、少し、二〇四〇年なのかどうなのかという議論はありましたけれども、いずれにしても、高齢化の中で介護の問題というのはこれは避けては通れない問題だろうというふうに思います。 そこで、本日は、介護について…

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 今調査をしているということでありますけれども、いつ調査を開始をして、今、調査結果というのはもう既に出ているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 まだ全て集計は終わっていないということでありますが、千のところから集まってきているということであります。 ちょっと確認なんですけれども、そういたしますと、継続見込み、調整中というのは今五十ということでよろしいんでしょうか。それから、見込みが立っていない数は幾つぐらいあるんでしょうか。その点をお答えください。継続見込みです。

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 調整が必要だというのはわかるんですけれども、見込みが立っていないというのは、じゃ、ないということでよろしいですか。その調整の見込みが立っていないといいますか、対応の見込みが立っていない自治体あるいは事業者はないということでよろしいですか。

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは非常に単純なことで、調査の項目の中に、必要な支援の継続見込みということで、四つ項目を挙げて、見込みが立っている、おおむね見込みが立っている、対応方針は決定したが関係者と調整中、そして、対応方針を含めて見込みが立っていない、こういう回答が四つあるわけです。その一番最後の回答は幾つだったのかというのを聞いているんです。

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 先ほど、調整して、五十あって、四百七十という数字が出てきているじゃないですか。その数字、一体、じゃ、どこから出てきたんですか。その集計をしないことには出てこないでしょう。

社会民主党・市民連合2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 これは、みなしの事業者が移るのは三月末までですよね、本登録といいますか。これはどうするんですか、もうあと四十日ないですよ。それで、まだ集計中と。集計して終わりましたといったら、いや、実はやってくれるところがありませんでしたという話にはならないんですよ。 一体何をやっておられるのか、私は非常に疑問ですし、先ほど、これは恐らく施行規則のお話だというふうに思いますけれども、その中で、確かに、確保しなければいけないというふうに…