吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 さまざまな指標を使われたのは当然でございましょう。これを正確に使われているかどうか、このことは大変大きい意味を持つという立場で私は質問をさせていただいております。 生産性についてお尋ねをしてみたいと思います。 答申では、生産性は年々向上しているものの必ずしも高いとは言えない、その背景として従業員の数が多いことが示唆される、このように記述されています。いわゆるNTTの一人当たり労働生産性は千四百八十六万円で、全業種では千二百五…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 答弁者の方に少し正確に答えるように言っていただきたいと思います。いろいろなことを言っておられますけれども、的確に私の問いに答えていらっしゃらないのですよ。今後気をつけていただくように委員長の方からひとつお願いをいたします。 続けて質問をさせていただきます。 今生産性の問題についてお聞きをしております。電気通信事業では一人当たり電話加入数で生産性を比較する、こういう手法があります。一九八七年でNTTは一人当たり百五十台、AT&…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 再度申し上げておきますけれども、一昨日ちゃんとコピーして渡してありますから、いろいろな説明はいいのです。口頭でもいいですから、認識をきちんと答えていただきたいとこっちは思うのです。 引き続いて申し上げてみたいと思います。 経営の効率化についてお尋ねします。 電通審は、経営効率の達成、それによる利用者への負担軽減という点では十分な状態にあるとは言えない、こういう指摘をしています。NTTは民営化初年度一九八五年から一九九〇年に向…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 次に、労働装備率と従業員数についてお聞きをいたします。 中間答申では「有形固定資産の額が非常に大きいにもかかわらず、同様な東京電力に比べ、労働装備率は著しく低く、従業員数が相対的に多いことが示唆される」このように述べております。NTTは装置産業であると同時に、高度に組織化された労働集約型産業である。単純に東京電力との比較はできません。一般的に電機産業などは労働集約型の特性を持ち、電力は装置産業の代表格であります。 電気通信事…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 今指摘しましたことにつきましても考えていただきたいと思うのですよ。労働装備率の一番高いと言われる電力と比較するなら労働集約型の企業ともきっちり比較をし、そういう中で一体どうかということをやってこそ公正な判断ができる資料となるはずであります。そういう立場からいいますと、たった一行の文章があるからといってそれですべてが済むということではないと思うのです。今申し上げましたように、単純な比較ということにとどまっていることについて限界…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 記述には問題がありますがと一言言ってくれればそれでいいんですよ、何遍も同じことを言わないでも。 続けて言います。要員削減についてお尋ねします。 民営化以降の要員削減について、「退職者数から新規採用者数を除いた自然減の数と同じ」であり、「自然減以上の要員削減の余地はないのか」このように中間答申は述べております。この言葉をそのまま受けとめてみますと、生首を切れ、こういうことになります。 NTTの場合、年々事業量が拡大をし、しかも…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 委員長、ちょっとはっきりしてほしいのですね。今、森本通信局長がお答えになったのは、中間答申の内容の説明をされているにすぎないのですよ。私はその上で今申し上げたように、自然減以上の要員削減の余地はないかということに対して、自然減以上ということになると首切り以外にないじゃないですか。そういう点についてお聞きしているのです。今お答えになったのは中間答申の中にきっちり書いてあることじゃないですか。その中で、自然減以上に人を減らすとい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 同じ回答になっておりますから、視点を変えてお聞きします。 この件について、労働省の見解をお聞きします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 郵政大臣にお聞きします。 今の労働省の回答ということで、その見解を郵政省の見解とさせていただいていいのかどうか、お聞きします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 次に、シェアについてお聞きしておきたいと思います。 新規参入状況というのは八九年九月一日で第一種で五十社、特別第二種で二十七社、一般第二種で七百四十三社となっております。中継系NCC、地域系あるいはポケットベル、自動車電話と、多数の企業が電気通信市場へ参入しています。それで、新規事業者のシェアについてお尋ねをしたいと思います。 まず一つは、NTTとNCCのシェアについてどのように分け合えば適切であるのか、この点についていろい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 時間がございませんから、シェアについて一つだけ御指摘を申し上げておきたいと思います。 NCCとNTTのシェアのあり方について、電話では二・七、あるいは専用線では五・五、こういうように報じられておりますけれども、それはNTT市内、市外を含めた全体の収入に対する割合が出ているのであります。問題は、シェアといいますと、競争が現に行われている地域、このことを中心に例えば東名阪なら東名阪の市外電話に限定をしてどうだ、こういうことになっ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉岡分科員 綿貫建設大臣及び建設省におかれましては、国民の生活にとり日に日に重要さを増しております総合交通体系や河川管理など、その所管に懸命に取り組んでいただいていることに心から敬意を表するものでございます。 予算委員会の第八分科会で発言の機会を与えていただきまして、心から感謝をしているところでございます。建設省への質問は私は初めてでございますので、要領を得ないところもあろうかと存じますが、兵庫五区の住民の声を率直にお伝えいたしますの…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉岡分科員 今お答えいただいて、調査中、これから選定をするということでございますが、とりわけこの主要幹線道の沿線には、氷ノ山国定公園、山陰海岸国立公園、若狭湾国定公園などが相連なっておりまして、今後のリゾート開発、観光の振興はもとより、産業立地の推進、そして地場産業の育成発展など、地域活性化に大きく貢献するであろう重要道路であると思っています。 そのため、京都府あるいは兵庫県、さらに鳥取県の関係沿線市町が相集い、丹後・但馬・因幡を結ぶ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉岡分科員 今おっしゃいましたように、現在兵庫県においても管理道路であるという立場から、下岡工区、香住工区、全部工区、諸寄工区、こういうふうにしながら道路改良工事及び特一工事を鋭意進められておるところでございます。また、建設省におかれましても、今お話がございましたように権限代行事業、こういうふうに取り上げていただきまして、豊岡−香住間の第二工区三千三百メートルに着手していただいております。さらに、第三工区として千六百メートルの部分を平…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉岡分科員 この幹線は海岸線にずっと延びておりまして、まさに地域における幹線道路というふうに言って差し支えない道路でございます。ぜひ深い御理解をいただきながら、今三工区、ここまではめどがついておるわけでございますけれども、そこで権限代行事業をやめられるということになりますと大変だと思います。県の方としても鋭意努力をするということで進めておりますので、ぜひ深い御理解を賜りたい、このように思っております。ひとつ第四工区の事業化をぜひお進め…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉岡分科員 今、和田山のところまではお聞かせいただいたとおり事業化が進められる、こういうふうに理解をしているわけでございますが、和田山から豊岡間につきましても建設省で現在概略計画線の調査を実施中というふうに聞いております。調査の促進を要望するとともに早期事業化をぜひお願いをしたい。また、兵庫県におきましても向こう十年というのを早めたい、こういう希望がございますので、その点について再度お聞きしておきたいと思います。和田山−豊岡間について…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉岡分科員 以上三点について質問をさせていただきました。ぜひ建設省の真摯な御検討をいただき、そして今申し上げましたとおり過疎に悩む地域に社会資本の投下といいますか、そういう意味で光を当てていただき、地域の活性化、そしてそこに住む人たちが本当にまじめに、さらに生きがいを持ちながら生きれる地域づくりにぜひ御協力いただき推進を図っていただきますようにお願いを申し上げ、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 大野運輸大臣並びに運輸省の皆さんにおかれましては、常日ごろ国民生活に不可欠な人員あるいは物資の輸送につきまして、その手段と安全についての所管にベストを尽くしていただいておることに心から敬意を表するものであります。 予算委員会の第七分科会におきまして発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。分科会での質問は初めてでありますので要領を得ないところもあろうと思いますけれども、私は兵庫五区から出てきておりますが、その住…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 それでは、昭和六十一年十一月、宝塚-新三田間複線電化工事後、新三田-篠山口間について、JR西日本は採算が合わないことを理由に実質凍結されていますけれども、JR福知山までの今後の見通しについてお聞かせいただきたいと思います。