吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 福知山線の複線化は兵庫県の丹波・但馬地域あるいは京都府の丹後地域の活性化を図っていく上で、県政あるいは府政の重要な課題になっているところであります。現に、知事あるいは県会議員、関係市町長さらに町会議員、地域の自治会、これら挙げて参加し、JR福知山線複線化早期実現広域研究懇談会が発足いたしております。そして、今日まで一万二千の署名をとるなど、機運も燃え上がっているところでございます。 ただ、私はこのことを聞いてみたいと思うの…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 今、第一義的にはJRが判断すること、こういうふうに言われました。それでいいのでしょうか。先ほど言いましたように、大臣の認可が既におりている事業であります。二十年になんなんとする間の中で七五%の用地買収を完了し、そしてそのことに協力をしてきた、そういう実態があるわけであります。おっしゃるとおり、確かに新三田までは工事が進んでまいりました。それから以降は凍結、今おっしゃったように国鉄改革ということの中で凍結になっているのでしょ…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 三田市のニュータウン建設にもよりますが、一九八九年五月の宝塚付近の調査でございますけれども、一日平均乗客三万五千七百人、年間伸び率二三%であります。東海道本線の大津付近の伸び率が九%、湖西線の伸び率が八%というふうに聞いております。もしこれが間違いであれば御指摘いただきたいと思いますが、今JRの西日本では乗客数の伸び率トップにあるのが福知山線であります。私はこういうふうに理解をいたしておりますが、その点についていかがでしょ…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 地元との協議ということでございますが、私はぜひお願いをしたいと思うのです。 今申し上げましたように新三田駅ができた、そこまでは複線ができているわけでありますが、三田の人口増あるいは工業団地の造成、このことが急ピッチで進んでいるわけでございます。新三田まではとおっしゃいますが、そこまでと同時に、逆に北部といいますか篠山口までの間も同様にふえているというふうに言わなければならないと思います。この人口の推移にいたしましても、過疎…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 それでは少しお聞きをしておきたいと思います。 確かに県、地元、それからJR西日本で構成する福知山線対策協議会で複線化への話し合いが行われているというふうにお聞きいたしております。拠点駅における利便性とか集客機能、さらにはJR西日本との整備手法の検討ということが進められるであろうというふうに言われています。しからばその委員会の中でどのような検討と、そして方向が出されているのか、お聞きしておきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 少し話がおかしいと思うのですね。それでは、事業認可は一体だれが出されたのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 同様な回答がぐるぐる回っている感じになっているわけです。 そこで、大臣にお聞きしたいと思います。 少なくとも住民は篠山線廃止のときから約束をされておる。そして、今日まで用地買収に協力をし、七五%まで既に済んでおります。残り二五%についても協力をする。そしてそういう状況と同時に、先ほどから繰り返しておりますように、三田を中心にしながら大幅な人口増、そしてまた乗客増等があるわけでございます。JRが自主的に決めるということだけで…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 それでは、既に運輸大臣が認可されている事業でございますから、大臣の回答を求めたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 同じ問題でございますけれども、角度を変えて申し上げてみたいと思います。 公共事業で武庫川改修工事が現在軌道に乗りまして進んでおります。平成三年度には、先ほど申し上げました新三田と篠山口間、この広野というところにJR福知山線の武庫川橋梁がかかっている箇所を含めて二千百六十六メートルの河川改修が計画に上がっています。その一環としてJR橋梁のかけかえが免れない、こういう現状にあろうかと思います。その際複線用橋梁の設置をしてもらい…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 非常に原則的なことを聞いてみたいと思います。 JRの監督官庁は一体どこなんでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 国鉄改革で民営化なされた、こういうふうに言われております。しかし特殊会社であります。運輸省が責任あるのは当然じゃないでしょうか。先ほどから繰り返しておりますように、既に大臣の認可を得て工事が進められ、そして残工事だということで約束されている問題を、すべてJRJR、あるいは地元における協議会、そういうことですべてを済ますということでいいんでしょうかということで私は疑問を持っております。 再度お聞きしたいと思いますが、地元住民…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 今お答えがございましたが、どうぞひとつ所管省として、あるいは所管大臣として、この件について真摯に受けとめていただき、いろいろな困難もあろうかと思いますけれども、JR西日本に対しましてもひとつよろしく御要請いただく、あるいは調査をいただく、そういうことで早期実現にぜひ深い御理解をお示しいただきますように心からお願いを申し上げておきたいと思います。 二点目になりますが、山陰本線の問題について、特に城崎以西の電化促進についてお尋…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吉岡分科員 二言目には採算性ということが出てくるわけでありますが、私は冒頭申し上げましたように、今日の状況の中でまさに過疎に悩む地域あるいはそういうところに誇りを持って生き抜こうという人たち、そういう問題に社会資本を投下するということが必要だと思いますので、そういう視点を持ってぜひ前進的な御検討をいただきますように心からお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 私は、初めて逓信委員会で発言をさせていただく機会をいただきました。 前大臣、大石千八先生がパチンコ疑惑ということで新聞をにぎわしました。今度の主管大臣である深谷郵政大臣はよもやこういうことにはならないであろう、このように期待をしながら清々とした気持ちで参りました。ところが、御案内のとおり、リクルートの問題でマスコミをにぎわすという現実を迎えた、私は非常に残念でならないところであります。一日も早くこのことについて解明を図り、私…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 今、平成六年に照準を合わせて物を言いました。先ほど言いますように、七チャンネルの波が八チャンネルになっていく、さらには放送時間も延長していく、こういう状況にある、そして職員はどんどん減らしていく、一体そこで何が起こるのか、私は非常に心配であります。 今、日放労に働く皆さん方の賃金が民間より低いというお話を聞きました。調べてみますと、大学卒初任給でNHKの方は十五万六千円、キー局のところで例えばTBSですか十七万五千五百円、こ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 答えになっていないですよ。何人かと聞いているのだ。どのくらいだと目安を言ってくれ。数字を言ってないですよ。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 今理解をせいと言われても理解できぬわけです。二百億を減らすんでしょう。労働条件が悪いから上げにゃならぬでしょう。仕事はたくさんあるのでしょう。整合性がないんです。その点を指摘しているわけでございます。 私はなぜこんなことを言うかと申しますと、私の地域にかつて二人のNHKの記者の皆さんがいらっしゃいました。それが一人に減ったんです。そのことによって地域におけるいろいろなニュース、あるいは地域における祭り事、そういうものがどんど…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 平成六年を想定して衛星放送を一千万戸にしたい、こういうふうに言っておられます。このことは、今研究が漸次進んでおりますハイビジョンがプラスされる中でそのハイビジョンの普及、こういうことをも考慮に入れた事業計画になっているわけでございます。そうなりますと、今まさに財政的には構造的収支不均衡が起こっている、平成六年には勢いハイビジョンに対して有料化、こういうことを皆さん既にお考えの中へ入れていらっしゃるのかどうか、その点をお聞きし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 大臣にお聞きしたいと思います。 今の討論の中でもおわかりいただいたと思います。今、我が国の放送の体制というものが一体どうなっていくのかということについて、私は非常に心配をいたしておるわけでございます。したがいまして、公共放送事業体としてのNHKをどのように位置づけられていくのか、また国民の費用負担のあり方、このことについても検討を加えざるを得ないときが来ると思います。また、メディアの適正化についても、七波を八波にする、どんど…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 NHK、どこへ行く、こういうことにならないようにお願いをしたいと思いますが、ただ、それがNHKに対していろんな意味で介入をするという意味でないということについても御理解をいただいておきたいと思います。 二つ目の問題、受信料料金の値上げについてお尋ねをしたいと思います。 最初にお尋ねしたいのでありますが、今回の事業計画の中に消費税というものが加わっているのは数字の上では当然のことと思います。そういう意味で、値上げ後の受信料、カ…