吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 数字を教えていただきまして、このことが、いわゆる消費税がNHK事業に適用されておる、こういう現実の中で受信料値上げの大きな要素になっているということを一つは言いたいわけであります。したがいまして、逆進性が強い消費税というふうに言ってきましたが、ここでもそのことを申さねばならない、このように思います。 それから、二つ目に申し上げてみたいと思いますのは、学校等の受信料免除、さらに大臣命令などによる国際放送、こういう問題について経…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 財政が硬直化をしているということはよく御存じのはずでありますから、私はあえてここで、免除についても、あるいは国際放送についてはすべて国が責任を持つ、こういう態度が望ましい、こう思っていることを申し添えておきたいと思います。 衛星放送の問題あるいはハイビジョンの開発普及、このことは公共放送の先導的役割、こういうふうにおっしゃっています。向こう五年間でハイビジョンにかかる経費はどのくらいになるのか。私はこのことを、先ほども触れま…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 ハイビジョンの欠陥は、要するに小型化できない、機動性が悪い、こういう状況がありますから、今会長がおっしゃったような方向になればそれほどすばらしいことはないと思いますけれども、研究の段階とおっしゃっておるわけですから、もしそのことが我々の聴視料の助けになるなどということになると、今申し上げたようなことが進んでいかなければならぬ、こういうふうに思っておりますので、ぜひひとつその点について私はあえて、聴視者の犠牲の上でハイビジョン…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 いずれにしても、保険で返ってくる、こういうことがあったとしても、二十七億の保険料は国民の負担になるわけであります。 BS2b、この打ち上げのときには国は四〇%、NHKは六〇%というふうに聞いておるのです。そして、今後打ち上げられるであろうBS3についても、宇宙開発事業団、これは国の機関だと思いますが、それとNHKあるいは通信・放送衛星機構、こういうことでの比率が出ているわけであります。なぜBS2XのみNHKで単独に打ち上げら…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 それでは、難聴対策の問題について少しく質問をしてみたいと思うのです。 テレビばかりが注目を浴び、私たちの国民生活にとって家庭の中ではかけがえのないものになってきていますが、カーラジオについてお聞きしたいのです。 カーラジオというふうに言いますけれども、車に乗りますとそれに頼る以外に道はない、こういう現実も生まれているわけであります。私は、車に乗りながら山間僻地に参りますと、かなりの部分でラジオが入らない、こういう経験をいたし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 カーラジオのことですが、高速道路があるところはよろしいわ。高速道路のないところは、今のお話でいきますとあかんということですから。国道の周辺だって私の地域では聞こえないところがいっぱいあるのですよ。ポケットベルでも自動車電話でもその方向で努力しているのです。NHKも、やろうじゃないかという気持ちでしていただけないのか、お尋ねします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 やろうと思えばできると思いますから、ぜひ努力をいただきたいと思います。 私は今いろいろな問題を申し上げてみましたけれども、料金値上げを含む内容について疑問に思ったからであります。 さて、そういう状況に加えて、最後に質問させていただきたいと思います。ラジオでもテレビでも、視聴者の権利について制度化をしていただくということができないだろうかということです。視聴者は放送の単なる受け手であります。消極的な立場に置かれているわけであり…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 大臣がおっしゃることについても理解をしますけれども、いずれにしても視聴者の立場というのは、先ほど言いますように放送者に向かってアクセスするということが本当にできない、こういう状況でございます。わずかにアクセスできる方法が一つあるわけであります。それは受信料不払いが今だと受信者の権利だ、このように思わざるを得ないのです。それ以外に今受信者の声を実効的にNHKに届ける方法がないからでありますが、その点についての見解をお聞かせいた…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 今お答えいただきましたので、一生懸命やっていこうという姿勢を持っておられるのですが、いかんせんそれではどうかといいますと、苦情を言ってもナシのつぶて、こういう現実というのがやはりあるわけでしょう。したがって、放送の苦情処理委員会を設置するだとか、あるいはNHKの蓄積情報を本当に公開する、こういうことも含めて考えていただきたいと思うのです。かつて消費税の世論調査の結果が明らかにされないなどということは、まさに放送主権をみずから…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 以上、問題点をいろいろ質問させていただきました。いろいろな御回答をいただいたわけでございますが、そのことを本当に真剣にお考えになって検討いただき、さらに実のあるものにつながっていきますよう心から祈念を申し上げ、視聴者という立場での我々の生活、このことを通して問題を提起しましたことについてよろしくお受けとめいただきたいと思います。ありがとうございました。