吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 整理していただいたのですが、そこでお聞きしたいと思います。 郵政省は衛星のトランスポンダーを十億で一つ買っておられる、こういうように聞き及んでおります。それから、先ほどから秋葉議員の方からの質問で、この円滑化法案をいわゆる衛星機構を通しての支援措置、こういうことになさっておられます。矛盾については先ほど言われましたから指摘を申し上げません。こういうことを結びつけてみますと、言うなれば将来この円滑化法案に基づく形の中で衛星を結…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 仮の話をして恐縮でございますが、例えば広範囲にわたる自治体が第三セクターを形成して、それでトランスポンダーを買いたいとかそういうことになったとしたら、この地域の発展のためにということで円滑化法の適用を受けることができますか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 具体的に次に入ってみたいと思います。 地域通信・放送事業では情報化がおくれている地域を支援することになるというふうになっており、情報化のおくれ、こういう基準について、何だろうか私は非常に疑問に思います。CATVが例示されていますけれども、新たなインフラの構築を不必要とは言いません、現に第一種事業者が持っている回線をCATV事業者が利用できるようにする方が経済的で、資源の有効活用という点では有効であるというように思うわけであり…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 円滑化法案で地域の充実をさせていくという、そういうことの中でCATVも事例に出ておりましたので申し上げたのですが、そういう現在ある法律の中にも矛盾がありますよ。そういう部分もやはり解決をしていくということも今後ぜひお考えいただきたいと思いますので、ひとつ再度一言御返事をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 CATVの新しい事業を始めようとする方々が当面どうだというと、新しく回線をつくらなければならぬ、じゃそれまでに一種事業の回線を借りようか、こういうことだってやはり起こり得ると思いますので、その点についてひとつぜひ御検討いただきますように要望しておきたいと思います。 次に移ります。 援助対象事業の範囲はどこまででしょうか。放送に関してファクシミリ放送ということが例示されております。これはある意味で、地域の中で放送事業を起こすと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 もっともそうだろうと思いますけれども、それでは、この円滑化法案の中で新たに起こす放送事業というのは具体的にどうなんでしょうか。例示されておるのはファクシミリ放送、こういうことになるわけでございまして、そういうことになりますと勢い、私が先ほど申し上げたように、民放を開設しないとこういう放送というのはできないのじゃないかという発想に立つのですが、飛躍でしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 NHKでもこれは近々やろうというふうに言っておられる内容ですね。それが例示に出ておりますとやはりこれは相当の放送設備を持った民放だ、こういうふうに思わざるを得ないという一面があることを御指摘申し上げておきたいと思います。 私はそういうことを考えて、放送資源には限りがある、こう思っております。将来的に既存の、例えばNHKやあるいは民放、こういう放送事業にもこの円滑化法案によっていろいろ放送事業が生まれていった場合に影響が出てく…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 通信・放送共同開発事業では広帯域ISDNが例示されております。これは私の考えでは第一種事業、こういうことになろうかと思いますが、郵政省の認可を受けた特定事業者だけが優遇されるということになりはしないかというように問題を感じておりますが、いかがでしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 通信事業に対しましてNTTもしくはNCCなど既存の第一種事業やあるいは第二種事業、こういうものとの将来的な影響というものがどのように考えられるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 少しずつわかってきたのですが、端的にお聞きしたいと思います。放送事業でNHKが、通信事業でNTTもしくはNCCがこの法適用を受けたいという申請があったら具体的にどうなるでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 今大企業にはないだろうと言われますけれども、NHKだってNTTだって今大変でございますから、それぞれの地域の中で働いている人たちは、過疎地では赤字の中で働いているのです。そういう状況の中で、職場が失われていくという状況の中で地域の中の通信事業をということで、例えばその地域のNTTが真剣に考えて、出資会社で会社をつくろう、こういうケースだってあり得ると思いますから私はあえてお尋ねをしておるわけであります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 それでは次の問題に移りたいと思います。 円滑化法の第三条で郵政大臣は実施指針を定め公表することになっています。どんな実施指針についての構想を郵政省としてお持ちですかということでは、先ほど秋葉議員の方に回答されておりますから、それは承りましたということにしたいと思います。 その三条四項で「通信・放送事業分野に係る国際環境との調和を確保するよう配慮」する云々、こういう言葉が見受けられるわけであります。過日の新聞で、OECDの構造…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 同三条の六項で審議会の意見を聞くというふうにあります。それは新たな審議会をつくるのかどうか、その審議会とはどんな審議会でしょうか、お尋ねいたします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 電気通信審議会については、私は残念ながら疑問を持たざるを得ない、こういう状況にあります。中間答申、さらに最終答申で、情報通信事業のあり方についての認識及び現状分析について初歩的な疑問点を残す記述が多いからであります。国民、利用者の最大関心事であるあまねく公平なサービスやあるいは低廉で良質なサービスの実現にはほど遠い内容と言わざるを得ないと思っているところでございます。 したがって、電気通信審議会が「地域の情報化と情報機能の地…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 大臣には後の方でも答えていただきますから……。 今お答えいただいたのですけれども、私はなぜ電通審に対して今申し上げたような厳しい姿勢を持っているかということであります。私は過日にも質問をさせていただいた中で幾つかの問題点を明らかにしてきたところであります。 例えば、NTTのあり方ということについての中間答申もしくは最終答申の中で、装備率と従業員数について、「有形固定資産の額が非常に大きいにもかかわらず、同様な東京電力に比べ、…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 大臣、一言つけ加えていただきたいと思います。先ほど私はいろいろ問題を提起しましたが、やはり公平に見詰めていただきたい、こういうことでございます。その点について、この審議会に付託するに当たってぜひお願いしたいと思います。一言お願いします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。私は、その審議会に付託していただくに当たって以下のような意見を持っておりますので、つけ加えておきたいと思います。 その一つは、この円滑化法案の本旨というのは、私は何としても大切にしていただきたい部分がございます。それは地域の通信・放送の事業を築いていくということでございます。私は兵庫五区でございます。過疎地から出てきております。そういう地域の中では、現実に情報通信あるいは放送に関する非常…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○吉岡委員 いろいろ言いたいことがございますけれども、時間が参りましたのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 深谷郵政大臣の所信表明に関連して質問をさせていただきます。 大臣は電気通信行政関係について、一つには地域の情報化の推進、また二つには電気通信市場の活性化について述べておられます。二十一世紀へ向けて情報化社会が日を追って成熟するときでもあり、当を得たものと理解をさせていただいております。しかし、NTTのあり方の見直し問題につきましては、日本電信電話株式会社法附則第二条の規定により電気通信審議会の中間答申及び三月二日の最終答申を…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○吉岡委員 今の答弁でいきますと、理屈からいうとこういうことが成り立つと思います。例えば三井物産の一九八七年一人当たりの売上高は十五億八千百三十八万円であります。それに対して従業員は八千九百三十六人。ちなみにトヨタを例にとってみますと、三井物産と比較しますと、人員は三千九百八十七人でよろしい。NTTでは三千三百八十五人でよろしい、こういうような比較になるわけであります。今おっしゃってましたように単純比較ではおかしいという付言がついている…