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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
550 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会21 件・21%
  • 予算委員会第八分科会20 件・20%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%

※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

550 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 早期にという言葉がございましたのでお願いをしたいのですが、小野川ショートカットの完成でありますが、早期にというのはいつでしょうか、最後にお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 地元の方は何も問題ないのですよ、早いことしてくれということですからね。だから、調査費ぐらい、いつつけるとはっきり言ってくださいよ。それが一つ。 それから、時間がございませんから続いて話をしますが、それ答えてください。今六十二年度の四全総、これで一万四千キロの高規格自動車道計画が行われました。それで、ずっと日本列島を見詰めてみますと、鳥取-舞鶴間が日本海側で切れている、太平洋側では、宮古から先百キロぐらいが切れている。この二…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 ポンプの設置の問題は、ひとつ早急に着手いただきますようにお願いをしたいと思います。 高規格自動車道の問題、御検討いただくということで、ぜひこれも早急な計画を立てていただきますように要望して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 渡辺郵政大臣、所信表明がありましたから、それについて質問させていただきたいと思います。 まず一つは郵政外交についてであります。 昨今、ガット、ガットということで米の問題ばかり新聞に載っております。しかし、米問題ばかりでなくて、いわゆるGNS、言うなればサービス貿易についての関係があるわけでございます。郵政省の所管というのは郵政三事業あるいは電気通信それから放送、どれをとってもサービスであります。したがいまして、ガットに今日ま…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 昨年の十二月にサービス貿易協定について枠組み協定、そして分野別附属書案がダンケル・ペーパーということで示されたと思います。その内容と郵政省の見解はどうなっているのか聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 本年一月に約束表の提示ということを求めていると思うのですね。三月中に提示するということになっているようでございますが、平成三年に我が国は第二種電気通信事業について、例えばパケット交換データ伝送サービスやVANサービス、こういうものに対して自主的にオファーを行っていらっしゃるように思っております。今回このオファーをどういうようにされるのか聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 第一種電気通信事業について外資規制等あるわけでございますが、先ほども少し触れられたようでございますが、これが交渉の対象とされる可能性が今後出てくる、こういうように思うところであります。アメリカやあるいはECあるいは日本ということの中で、国際通話と国内の長距離通話市場の開放を求めるということがアメリカの方から出ておるようでございますね。その辺についてどう考えていらっしゃるのかお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 第一種の関係で認められているということですが、KDDに対してC&Wですか、そんなのが今あるわけですから、そういう意味では認められておることになるのでしょうが、これは安易にやりますと大変混乱することもあるというふうに思いますし、また我が国では一種、二種と言っておりますけれども、外国の方に行ったら一種も二種もない。また、一種、二種でも、ほかの国でやっておっても内容が異なるというようなことがあると思いますから、その辺で単に一種、二…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 それから、ちょっと変わるのですが、国際電気通信連合、ITU、これの管理理事国に日本はなっていると思っています。無線周波数であるとかあるいは静止衛星の軌道の国際調整あるいは監理、電気通信に関する国際標準化、開発途上国に対する技術援助などの主たる任務が示されているようでございますけれども、郵政省としてどう対応してきたのか。 さらにまた、私企業の立場でNTT等がITUに参加をしているようでございます。その活動の状況を明らかにしてい…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 ガットであるとかそういうところで活躍をいただいておりますので、しっかりやっていただきたいというふうに思います。 最後に、郵政外交についての最後ですけれども、過日のマスコミでNTTとKDDは海外事業で提携して東南アジアやあるいはCISあるいは東欧の需要に応えるために新会社を発足さしていくというようなことが報じられていたわけであります。先ほどからお聞きしておりまして、KDDあるいはNTTが海外事業活動に積極的に参加しようという意…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 今までの経過からいえばそう言わざるを得ないと思いますね。しかし、先ほど言いますように国際情勢も変化してきておりますし、国内、国外といったって、法律、こう言われますけれども、すみ分けですね。先ほど言いますように、世界の通信というのは国内も国外も一つになっている国の方が多いわけですから、そういう意味では国内だ、国外だ、会社としてはそうだけれども、すみ分けとしてそういうふうにあれで、とりわけ制限はないのでいいのですね、そういう方向…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 今言いましたのは、法律でそういうふうになっているけれども、特定の国に投資をしたいという場合に、向こうの国は市外だ、市内だということで分けるわけではないわけです。ただ、日本の中では会社として設立する段階では、すみ分けとして市内ですよ、国際ですよ、こうなっておるわけでしょう。それを一つにしてやろうじゃないかということでおれば問題はないという理解に立ったらいいのでしょうというふうに言っているのです。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 大臣の丁寧なお話、ありがとうございました。しっかり受けとめるようにしたいと思います。 続きまして、電気通信行政についてお尋ねをしたいと思います。 まず、NTTの事業運営についてお聞きしたいわけであります。もう時間がございませんから、簡潔に言います。 平成三年度の経常利益の予測が中間決算を終えて三千七百五十億円ということで、前年度比九・五%減という下方修正をされました。民営化後、初めて四千億を割ったわけであります。収支構造の問…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 三千七百五十億といったら大変大きいように思われます。額そのものは大きいですが、比較をしてみるとそういい数字じゃない。むしろ四千億を割ると、先ほどもお話が出ていましたように一割の配当ができないだとか、あるいは世界に冠たる研究所だということで非常に高度な技術を開発している研究費に回らないとか、設備投資に回らないとか、こういうことになってくるわけでございますから、四千億というのはぎりぎりの線だということを私たちは思っておりますので…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 八〇%以上の固定資産があるということを認めていただけましたから、それだけ投資をしておるということですね。 私がここから言いたいのは、NTTの料全体系の問題で、やはり投資に見合っていく、それに見合う料全体系といいますか、そういうものをすべきだということで、例えば昭和六十年三月の「高度情報社会にふさわしい電気通信料金の在り方」、その中で、事業に投下された資産に報酬率を乗じて事業報酬を定めるレートベース方式を採用すべきだというよう…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉岡委員 大変御声援いただいておりまして、ありがとうございます。 きょうは本会議で大変な採決がございましたから、その後でほっとした人やあるいは重々しい気持ちの方もあろうかと思いますが、以下質問させていただきますことに真剣た御答弁をお願いをしたいと思います。 まず最初に、気象庁にお尋ねをしたいと思います。 気象予報とひまわり、そしてアメダスの活用についてということで質問をさせていただきたいと存じます。 気象庁は、災害の予防あるいは交通の…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉岡委員 鳥取地方気象台の分析によりますと、冬の日本海特有の小さな低気圧が発生し、突風を巻き起こした、それは三十三メートルに及んだのではないか、こういうふうに言われております。私も現地の測候所の皆さん方に聞いてみますと、冬型の日本海気象は高気圧が白頭山に当たりまして、白頭山から風が分かれていく、その風が日本海の中に複雑に注いでくる、そういうような状況の中で、日本海は暖かいですからその上昇気流というふうになり、渦巻き状の雲、言うなれば下…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉岡委員 直後の豊岡測候所の発表では、当日のアメダスで、ちょうど十キロほど離れたところでありますが、香住町で十分間平均十七メートルの風が吹いていた。普通向こうの地域ではその平均値の倍くらいに瞬間風速はなるというふうに聞いております。したがって、この場合三十四メートルを超すという突風になっていたと思われます。そのあいの風というふうに言われている風は、昭和三十七年から六十一年の二十五年間に、方向を北風、北西、北東の風、こういうことに限定を…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉岡委員 ちょっと話はそれますけれども、ことしの夏に兵庫県の村岡町で阪急航空のヘリコプターが濃霧のために墜落し、大惨事を起こしました。このときはどんな気象状況であったのか、お聞かせいただきたいと思います。