吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 よろしくお願いいたします。もうぜひ空港に乗り入れるという方向、大阪空港に乗り入れるということを可能にしていただけますように要望申し上げておきたいと思います。 さて次に、JR西日本の関係について質問をさせていただきたいと思います。 福知山線の三田-篠山口間これが複線化の大変な運動が起こっておりまして、兵庫県の方も重点施策に指定をされまして、国の方にも随分陳情をしていただいたりしておったわけですが、今年度の計画に上がったという…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 それじゃまた資料をいただきたい、このように思っておるところでございます。 さて、そこまで来たのですが、深い御理解をいただきながら二十年にわたる運動の結果ようやくに事業化してもらったということですが、実はその篠山口駅から以北につきましても、京都府の福知山を含めてこれから複線化への要望というのが、今までもありますけれども、一層激しくなるだろうというように思っております。この篠山口駅以北の部分についてどんな条件なりどんなことがで…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 過疎地でございますから鉄道は大変重要な意味を持っております。ぜひひとつ国土軸を変えるぐらいの気持ちでJR西日本の方を御指導いただきますようにお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 郵政省の人権啓発、そして同和対策の積極的な推進について質問をしたいと思います。 昨年十月、私はこの問題で質問をさせていただきました。郵政省に幾つかの約束をいただいた、このように思っておるところでございます。その後どのようになっているのかをお聞かせいただきたい、こういうように思います。 近畿郵政局の管内で差別事象が、例えば一九九一年一月から十二月までに二十件、これは差別落書きというふうに聞いておりますが、十一局に起きたという…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 今具体的に言っていただきましたが、抽象的でございますので、典型的な例でよろしいですから一局だけこうしたということをひとつ教えてください。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 深く問いませんが、八尾局であるとか城東局であるとか高槻であるとか寝屋川であるとか、いっぱい起きていますね。その辺ひとつ後で十分お聞かせいただきたいというふうに要望申し上げておきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 一九九〇年四月発出されました近畿郵政局通達五九〇号について前回問題点を指摘してきたところであります。行為者不明の差別事象には何もしないとの印象が強い通達であります。発出されて二年を経ようとしておりますけれども、この間差別事象の究明に職員の協力、こういうことを含め、実態的に有効であったのかどうか、具体的にお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 今官房長のお話を聞いていましたら十分にやられているというようにお聞きするわけでありますが、五九〇号は、行為者不明という場合に何々はしなくていい、いわばそういうことになっておるのですね、原因、背景、見解、今後の取り組み、こういうことについて。ところが、今ずっと聞いておりましたら、原因、背景、見解、今後の取り組み、すべてやっているというふうにおっしゃっているのだが、そういう方向であるとするなら、近畿郵便局の五九〇号通達というも…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 次に進めたいと思いますが、近畿郵政局の同和対策室の丙一二四号指導文書についてお聞きしたいと思います。 前回もこのことをお聞きしているわけでありますが、被差別部落出身を宣言した自局職員を管理者は激励をするという文面があります。昨年一年間で管理者の皆さんが具体的なことで激励をされたことがあるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 もし激励があるとおっしゃるなら、私の聞く範囲では具体的に激励なんというようなことはなかなかでき得ないというのが現状だ、先ほども言いましたように、局長にしたって管理者にしたって今までと対応は違ってきているわけですから、激励をしたらどのようなことになるのかということが先に立っている、戸惑っている、こういう現状というのがあるのではないか。したがって、実質的に激励が行われたということがあるのなら、一つで結構ですから出してみていただ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 具体的に出てくるのかどうかわかりませんが、非常に難しい問題なのですよ。従来は個人ではなく差別発生の経緯や局としての取り組み、そしてその決意といいますか、そういうものをおる職員全体の中で述べ合い、そしてまた局長の方もこうだというふうに、そういうことが真剣に営みとして行われれば、私は、やはり啓発にもなるしお互いに学習にもなっていく、そういうことが大事だというように思うわけであります。それを、個人を、ちょっと来いや局長室に、まあ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 関谷郵政大臣が見解を、検討するという方向で言っていただきました。ここまで質問すれば、渡辺郵政大臣もどういう背景そしてまた何を問題にしているのかということについて大体御理解をいただいたと思うのですが、大臣としても、この丙二一四号通達について見解があればおっしゃっていただければ非常にうれしいのでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 関谷大臣も言っておられましたけれども、渡辺大臣も慎重に検討したいということでございますので、検討結果についてまたお聞かせをいただきたい、こう思います。 さて、そこで、大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、郵政省の同和研修啓発、つまり同和対策の推進について質問をしたいと思います。 昨年十二月十一日に地対協の方から最終意見具申が出されました。その積極的な部分を取り上げてみますと、今後とも法的措置が必要であるということで五年延…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 先ほどから近畿のことをよく言ってまいりました。私は近畿が今日まで取り組まれた諸施策が不十分だというようにすべて言おうと思っていません。全国的なレベルからすれば近畿はよくやっていらっしゃったというように思うのですが、最近変わってきているので、その部分について御指摘を申し上げているわけであります。したがいまして、今近畿の中で研修が縮小されたり人権啓発施策が廃止される、こういうこともあるようでございますけれども、私が先ほど申し上…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 時間がございませんから、これを最後にしたいと思いますけれども、先ほど言いましたように、近畿は非常に熱心にやってこられたのですが、最近差別事象が続発をするあるいは京都府の亀岡局問題等もあって、少しくスムーズさを欠くような状況というのが出てきておる。したがいまして、この問題は、やはり部落解放同盟ときちんと話し合ったり、あるいは近畿の中にいわゆる部落解放推進委員会、こういうことがありますが、推進委員会も最近開かれてないということ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 部内で三九〇〇号通達で推進委員会というのは開くというふうになっておるわけでございますから、それは、そこをやはりひもといていくということにしないと、郵政省の目的とするところと違うからということで拒否をしておったらなかなかかみ合いませんね。それは、そこで開いて説得をしていく、そしてまたお互いに理解を求めていくという営みがなくて真の同和対策ということはできないのじゃないでしょうか。私は、そういう意味で、解放同盟とも十分話し合いを…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉岡分科員 国土庁なりあるいは建設省なり、国土の保全、そしてまた災害に強い国づくり、地域づくり、こういうことで日夜御奮闘いただいておることに心から敬意を表したいと思います。ただ、そういう中にありまして、やはり災害に弱い地域がまだまだたくさん残っている、こういう現状をお訴えしながら、ぜひ深い御理解を賜り、皆さん方の御検討を煩わしたい、こう思っておるところでございます。 それは、兵庫県の円山川、これは一級河川でございますけれども、この治水…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉岡分科員 ぜひひとつ推進方をお願いしたいというふうに思うわけでございますが、ひとつ、いわゆる六万川を中心とした内水対策についてお尋ねをしたいと思います。 内水対策といいましても、天井川のことですからなかなか難しい。そういうことで、建設省の方ではもう六万樋門というものをつくっていただきまして、その地域の住民の皆さんは、やがて排水ポンプの大型がつくであろう、このように期待をしているのであります。先ほどおっしゃいましたポンプの件については…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉岡分科員 ポンプの早期設置の問題ですけれども、今おっしゃっているのは、小野川のショートカットを見てやりたい、現状兵庫県の設置しているポンプの稼働を十分に進めていきたいというようなことでございますけれども、先ほど言いますように、流域面積決まっておるわけです。予定洪水量どのくらいだかということも、さっき言われましたように出ておるわけです。それに耐え得る河川ということになれば、内水がどのくらい出てくるのかということもまた逆にわかっています…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉岡分科員 今のお話で小野川放水路の進捗状況とポンプの状況とが相身互いみたいなことをおっしゃいますけれども、小野川ショートカットを推進していただくということがもう先決だということは百も承知いたしております。 それだけに、小野川ショートカットが進めばまた下流は水がふえるわけですね。おわかりいただけますか。そうしましたら、排水ポンプで排水するということが限られてくるわけですから、それで小野川ショートカットがすべてだというように思いませんか…