吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○吉岡委員 これが最後になりますが、今言われましたように、格差是正法に基づく関係とか、あるいは基盤整備法に基づく関係とかで一定の予算が組まれ、そして事業が進められているというのが実情であります。また、郵政省にとりましても、テレトピア等の問題について百数億の出資をなさっているのは事実でございます。 しかし、今私が申し上げているのは、地域の拠点ということを本当に考えていくということになったら、東京や大都市に対応し得る電気通信施設が必要なわけ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 私は、放送会館の建設計画について、まずお聞きをしたいと思います。 福岡の関係が平成四年に完成をする、あるいは千代田分館が平成四年に、そして広島が平成七年度完成予定、さらに大阪の放送会館が整備のための諸準備というような内容でもって百二十九億三千万円計上されているわけでございます。 そこでお聞きしたいのは、名古屋の放送会館というのは民間活力を導入し、二百四十一億円、こういう賃貸権料の収入というものが上がった、さらには毎年三億の家…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 大阪放送会館は、昭和十一年に建設をされておりますけれども、いわばラジオ時代を生き抜いた。そしてまた、テレビ時代に入りまして新館づくりが行われたということでございますけれども、今やはり一番古くて狭いというのが実情であろう、このように思うところであります。 大阪放送会館の着工見通しと建設のコンセプトがわかれば簡潔にお願いしたいと思います。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 大阪放送会館の建設につきましては、近畿の拠点局、こういうことになるであろうとは思います。それだけでなくて、やはり西日本でどういう位置を持つのか、あるいは東京に万が一のことがあった場合に代替機能を持たすとかそういうようなことも必要ではなかろうかというように思いますが、その点について簡潔にお願いします。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 また、視聴者との交流の拠点、こういうことも非常に重要かというように思います。したがいまして、予定地は先ほども御説明がございましたように難波宮跡、こういうことになっております。したがいまして、まさに二十一世紀の文化とその拠点、そして千二百年ぐらい前の文化がまさに融合する、そういうことも可能性としてあるわけでありますから、その遺跡保存と市民への公開、こういうことを含めた開かれた放送会館にぜひしていただきたい。そのためにも市民の皆…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 次に、多メディア時代におけるNHKの将来といいましょうか、そういうことについてお尋ねをしてみたいと思います。 ハイビジョン放送の試験放送が開始されまして、それから来年予定されているCS放送、こう考えてまいりますと、本格的な多メディア・多チャンネル時代、こういうものが今大きく動き出そうとしていると思います。こうした時代の変化の中で公共放送のNHKはどうあるべきか、このことは非常に重要な問題だと思います。現状から将来を展望すると…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 日放労は機関紙の中で、BS4の打ち上げによって本格化するハイビジョン放送について、それが進んでまいりますと衛星放送はハイビジョンと地上波との間に挟まれたメディアになりまして独立では生きていけるほどの魅力は持ち得ないだろうと判断するというふうに書いてある。ということは、衛星波を地上波からハイビジョンヘの移行期のメディア、こういうふうに見詰めているというように思うわけであります。また、ハイビジョン放送につきましては、有料方式で、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 郵政省にお聞きしたいと思うのですが、先ほどお話が出ておりますように、社団法人のハイビジョン推進協会、こういうことによって試験放送が行われているわけです。成熟をしていくことは間違いないわけでありますが、その段階でハイビジョンのメディアをNHKに割り当てる考えなのか、その辺を明快にちょっとお答えいただきたい。 〔松浦(昭)委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 ぜひ早急に決めるようにしていただきたい、こう思います。 さて、もう一つの問題は、今NHKの事業主体というものが、一つの形になって我々が見えている部分とそうでない部分があると思うのです。それは、御案内のとおりNHKの関連団体、これが非常に多いということによって、見えているNHK以上の大きな事業体ということになっているのではないかと思われるところであります。概要を見てみますと、放送番組の企画・製作、販売分野で十五社、それにエンタ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 最後に大臣に、新しい時代に向けての長期展望というものがあれば明確にしていただきたい、このように思っております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 常日ごろ運輸行政さらには気象庁の行政に御精通いただいております奥田大臣以下、大変御苦労さまでございます。私は兵庫五区でございますが、その中で緊急に困っている問題等をお訴えをし、ぜひ善処方をお願い申し上げたい、こう思っておるところであります。 まず最初に申し上げますのは、豊岡測候所の充実の問題であります。この問題につきましては、静止気象衛星ひまわりのリアルタイム受信可能な気象資料伝送装置Lアデスの導入を平成四年度で予算化をし…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 一つお考えいただきたいと思うのですが、兵庫県は、先ほど言いますように日本海とそれから瀬戸内に面しておる。中国山脈はそれを切っている。一つでいいということでお考えになるならば、府県単位でということでお考えになるならば、鳥取県も岡山県も一つでいいじゃないか、島根県も広島県もいいじゃないか、こういうことになるのですが、そうじゃないでしょう。気象条件も非常に異なっているという実情の中で、言うならば豊岡を指定地区にということで位置づ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 多少の違いというふうにおっしゃいますけれども、少し問題があると思うのですね。 では、予報なり警報なり、これを出したのを、例えば一九九〇年の九月、これを例にとると、豊岡測候所は五十七回。神戸気象台は何回ですか。十数回のはずですよ。それほどいろいろ問題がある地域と思っていいのじゃないですか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 現在豊岡測候所には技術専門官が四人おります用地震担当、それから観測担当、測器、言うならばアメダス等ですね、これをやる方、あるいは通信、それぞれ専門分野を持ちながら、またその業務を遂行しながら三直四交代ということでやっておられるわけであります。その上、予報業務も結局夜間あるいは休日、日曜日、今は土曜日もあるのでしょうか、そういうことがございます。週休二日制、こういうこともかんでくるわけでございます。 さてそれで、予報業務がそ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 指定地区でも四名おるところはありますね、ありませんか。それから、この前も後日後日と言われたのですよ、私は災害対策特別委員会で聞きましたから。それで、きょうはしかと聞かせていただきたい。あるのか、ないのか。上申されておるのか、どうか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 災害対策特別委員会の中でこのことをお聞きしてそれから今日まで、十月に言いましたからもうかなりたっているのですね。それでまだあいまいな言葉で、どうですか、あるとかないとかということは困りますから、きちんとひとつ責任を持ってお答えいただきたい、このように思うところでございます。 私はなぜこのことを執拗に申し上げるかということについてでございますけれども、実は平成六年に但馬空港は三種空港としてスタートするわけであります。地方空港…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 ぜひひとつ検討していただいて、職場の皆さんの方からも非常な熱意をもって現状を訴えておられることがあるわけでございますので、ぜひひとつ市民の立場からもお願いをしておきたいと思います。 さて、次に移りたいと思うわけでございますが、但馬空港でございますけれども、実は滑走路が一千メートル、御案内のとおりコミューター空港ということでございますけれども、地域の中では何とか千二百に延ばしてもう少し大きい飛行機が飛べるようなそういう空港に…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 大体わかりましたが、延長可能な距離といいますのは大体どのくらいというふうに現状でお考えになっていますか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉岡分科員 もし地域の方からそういう要望がございましたら、ひとつよろしく御配慮のほどお願いしたいと思います。 それからもう一つでございますが、空港はできた、そして航空会社はまだ決まってないのですが、どうしても決めなければならぬということになるのですが、言ってみれば乗り入れの空港がどこになるやらということで、市民の皆さん心配でございます。大阪空港への乗り入れを一番希望しておられて、私のところにも何回となく来られますので、その辺についての…