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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
550
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会21 件・21%
  • 予算委員会第八分科会20 件・20%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%

※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

550 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○吉岡委員 今まで大臣と議論をさせていただきまして、私も余り口はうまいことないので、十分真意が伝えられたかどうか疑問に思っておりますけれども、ひとつぜひ今御答弁にありましたようにお願いをしたいと思います。 ただ、私は今まで何が言いたかったか、結論を申し上げてみたいと思います。 それは一言で言いますと、やはり郵便貯金事業というのは、今申し上げてきたような方向をとるとするならば、郵便法第一条の目的、いわゆる簡易で確実な貯蓄手段として、あまね…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○吉岡委員 ずっと議論を進めてみましたけれども、大臣も、見直すということで終始対応していただいたと思います。新聞やテレビヘ出ましたように郵便貯金について民営化というようなことは、一言もおっしゃらなかったわけであります。 それで、実は私先ほど申し上げましたように、郵便局の職場を歩いたり特定局の局長さんにお会いしたり、暮れの段階でいわゆる年賀郵便、小包、そういうもので大変お忙しくされておりますから、御苦労さまでございますという激励を兼ねなが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○吉岡委員 開かれた議論の中からよりよいものを見つけ、そして国民の生活、そして福祉の前進へつないでいく、そういう郵便事業ということについて、共鳴をするところであります。 ただ、先ほども申し上げましたように、大臣ですから、一言一言が大変な影響を持つことをこの際しかとやはり受けとめてもらいたいのですよ。何ぼ言ったって、小泉大臣が言ったということになれば、私ども田舎の方の職員の皆さんは、いや、うちの大臣があんなことを言ったらおれたちはどうなる…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○吉岡委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 電波法の一部を改正する法律案についてお聞きをしなければなりません。 我が国の電波利用の基本法である電波法が昭和二十五年に制定をされ、はや四十年経る、こういうことになるわけですが、電波利用は急速な発展を遂げているところです。近年、急速な技術革新によって新しいシステムが次々と実用化されたことに伴い、産業分野のみならず地域社会あるいはパーソナル分野に至るまで飛躍的に拡大をしています。平成二年末には無線局数が五年前の二倍になる六百二…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 今お話がございましたように、おっしゃるとおりでございますけれども、我々は今限られた地球、その中における電波資源というものをどうするのか、こういう大きな課題に取りかかっているというように考えるときに、この電波を非常に有効に使い、そしてまた使うための開発というものを進めていかなければならない、このように思っておりますのであえて質問をさせていただきますけれども、今非常に技術的にも難しいけれども、多量な情報の授受が可能だという、いわ…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 電波利用の特性というものは、柔軟性があるだとかあるいは同報性さらには広域性、いわばいつでもどこでもだれでもが移動体通信等で可能だ、あるいは衛星等は広い地域をカバーするということになるわけであります。それと同時に、経済性と迅速性、こういうことの中で大容量の長距離ネットワークというものができ得る。例えばマイクロウエーブなんかを利用したシステムというのはそれに当たるだろうというように思うわけです。また、災害時等では地上の有線よりも…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 今お聞きしましたように、電波の周波数帯における利用の動向、あるいは社会に即応するような形での電波の特性を利用する、こういうことが非常に重要であり、また今後大きな課題になってきているわけであります。二十一世紀に向けて無線局数が五千万局にも達するというふうに言われております。それだけに電波行政の重要さはますます増してくるというように思います。 そこで、大臣にお聞きしたいと思います。 電波行政の基本的な考え方、そして今後の課題とい…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 次に、いわゆる円滑な電波利用の実現のためにということでお聞きをしたいと思うのです。 先ほど申し上げましたように電波は有限である、その資源の活用というものは非常に大切だと考えるわけです。今大臣が郵政省の方針をお示しいただきましたけれども、資源開発の方針についてどうなのか。それから、周波数の移行を今後考えていかなければどうしようもないという現実が生まれるわけでありますから、その方針について、簡潔にお願いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 そこで、今、開発をしあるいは周波数移行をさせていくことに積極的に取り組みたいというお答えをいただいたわけでありますが、しかし、これはなかなかのことでございまして、それ相応の研究というものを進めていかなければならない、このように考えるわけでございます。 そこで、研究開発については郵政省の通信総合研究所、ここで進められるというように先ほど局長の方からもお話があったところでありますが、それで十分なのかどうか。例えばそこに投資される…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 いわば電波利用基盤、これを強化していかなければならないという観点からいえば、例えば官の方でやるやるというふうに言ったとしても限界もあるということを考えると、民間の活用というのは十分考えなければならぬ、私はそういうように思っているわけで、あえて言わしていただいているわけであります。 電気通信事業というのは民営化されました。情報通信の社会資本の整備というのは、いわば国の措置、こういうことでは電気通信事業者に対して特段の何の助成措…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 情報通信や放送というものは、地域社会のいわば経済的な社会的な発展に欠かせない、特に地方における地域振興あるいは情報格差の是正というものに電波が果たす役割というものは非常に大きい、このように思っておるところでございます。今自動車電話等は全国土の三〇%にすぎず、過疎地域は全然まだ未整備だというような状況ですし、民放の難視が四十万、あるいは都市の方では六十八万に及ぶ受信障害があるというふうに言われているわけでございます。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 電波利用料制度が画期的だ、それにすべてをゆだねていくということになってはなりませんけれども、当然のこととして、社会資本の充実ということは国の施策として進めていただくように特に要望しておきたいと思います。 さて、今言われました電波利用料についてお聞きをしたいと思います。 電波利用について行政経費の負担のあり方についていろいろあると思うのですが、目的税方式だとか、あるいは公物、公のものの占用料であるとか手数料であるとかというふう…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 次に行きますけれども、行政経費の総額というものを勘案して決定されたと思います。ここで一般会計の平成三年で電波行政経費というのは幾らであったのか、あるいは手数料、電波検査料、五年置きの再免許のときの手数料等収入は幾らであったのかということを明確にこの際お聞きをしておきたいのです。 それはなぜかといいますと、一般会計における電波行政経費というものが政府予算であるわけでありますけれども、電波利用料を取ったからそれを減じるというよう…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 今後無線局がどんどんふえていくという趨勢の中でこの利用料もどんどんふえていく、収入がふえていくということになりますから、それをいいことに、いわば国の情報通信あるいは電波基盤を整備するということを怠ってはならないというように思っておりますので、あえてお聞きをしたわけであります。 さて、次にお尋ねします。 特定財源にするということでございますが、利用料の使途というものを明示されていくということになろうかと思うのです。利用者に透明…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 次にお聞きしておきたいと思いますけれども、先ほども質問が出ておりました国や自治体が電波利用料を特定財源から減免される、その根拠は公共性と収益性がないから、こういうふうに新聞報道等でも言われています。 それではアマチュア無線は収益性はあるのか、またNHKやNTTあるいはNCCにはその事業に公共性はないのか、どうお考えなのか、簡単にお聞きしておきます。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 政治的にはわかるわけですが、今の考え方が本当に科学的でしょうか。もっと言えば電波そのものが有限性を持っておる、また公共性を持っているのです。それをどれほどの幅で使い、あるいは一周波で使う、使用しているわけであります、利用しているわけであります。皆さんがおっしゃっているのも利用料となっているわけです。そこを使途について云々すべきなのか、私はそういう発想を持っております。電波自身が公共性があるのです。それを使うということ、利用す…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 御本人も矛盾を感じながら答弁をしておられると思いますよ、はっきり申し上げて。 それならば、次にお聞きします。 国の各省庁が一定のバンド幅を持って電波を利用しておられる、それはやはり明らかにしていただきたい。そして、未利用やそういうものがありましたら開放してもらいたいのですよ。無料だというのだから、そのくらいのことを厳密にやっていくというのが郵政省のあるべき姿だと私は思っているわけであります。例えばそれぞれの省庁に、バンド幅は…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 各省庁のテリトリーがあって、おれのところは、おれのところはというふうにやっておられるわけです。そのことをやはり統一的に、国の部分はどういうふうにやるのかということは当然考えていかなければならぬことだと思います。 死蔵はないんだ、未利用はないんだと言い切れるなら言い切ってほしいと思います。あるいは、ありますよ、幅の中で、これだけ利用する予定だということで、現実に使っている部分と緊急の場合に切りかえる周波数とそれ以外の周波数もあ…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 逓信委員会 第9号

○吉岡委員 死蔵と言われますと見解がいろいろ難しゅうございますから、未利用の部分を十分活用していくということで御理解をさせていただきたいと思います。 さて、次に行政事務の簡素化の問題でございます。私はここで取り上げたいのは、無線の機器の定期検査についてであります。 無線局の設備というものも技術革新に伴って品質が大変よくなっている、こういうように思っておるところでございます。改善の方向としていろいろ言われておりますけれども、免許付与局の範…