吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 兵庫県の但馬地域の各漁協で問題になっておりますのは、一つは何といいましても、山陰沖の大陸棚でズワイガニ保護区域を設定し、自主的に操業を禁止し、また漁期を十一月六日から三月二十日ということに決めております。そして、特に雌ガニは一月末まで、こういうふうにして水産資源保護に取り組んでいるところであります。韓国漁船によって底刺し網というのが、漁期のいかんを問わず、近海十二マイルないし十三マイル、この辺に高さ一メートルぐらい、幅五千…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 山陰海岸の各漁協に所属する漁業者が今大変厳しい状況に置かれているのは十分御理解いただけていると思うのですが、国際法上十マイルしか漁業権はないというように言われております。それをよいことに韓国漁船の無秩序操業というのは許せませんよと、漁業者にとってはまさに歯ぎしりの思いで見ているわけであります。 水産庁は、我が国の漁船の操業と安全の確保並びに水産資源確保のために、二百海里漁業専管水域を設定する、あるいは韓国漁船の無秩序操業に…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 漁業者によりますと、海上保安庁の船は十マイルより内側に入ることをとめるのが仕事のようで、具体的に十二、三マイルでやられますと、手も足も出ない現状だというように悔しがっております。 そこで外務省に、本件について韓国政府にどのような折衝をされたのか、また今後どのように臨むおつもりなのか、日韓漁業協定あるいは自主規制措置にかんがみて、外務省の方の見解をお尋ねをしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 両国の間の問題もございますから、大変難しいと思います。漁業者の心情からいいますと、水産庁も外務省もなまぬるい、何とかしてくれ、これが真実の声であります。そのことにかんがみて、今後ひとつ一層の御努力をお願い申し上げておきたいと思います。 この件の最後に、環日本海経済、文化圏構想というのが今俎上に上がってきております。二十一世紀に向かって、東北アジアの国々と、やはり日本海の環境あるいは資源保護、操業秩序、こういうものも含めて有…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 二つ目の問題に入りたいと思います。 全国各地で河川改修工事が行われているだろうと思います。実は私の方で、その河川改修によって、それが長期にわたる場合には泥が浅海に沈殿をする、こういうことによりまして、生態系破壊と浅海漁業者の生活権が奪われているということが起こっているわけであります。 日本海の但馬地域の農林省の統計事務所、ここが出しております統計によりましても、ここ二、三年、アワビ、サザエ、そしてワカメ、こういうものの収穫…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 大きな河川改修あるいは復旧工事ということになりますと、かなり長期にわたる場合があるわけです。これはもう被害が大きいです。したがって、国土を災害から守るということでは本当にやむを得ないというふうに言いながらも、今もおっしゃっております因果関係の解明が困難ということも一面あります。それだけに、生態系が崩れていくということも含めて考えていきますと、やはり現状を調査してきちんとつかむということは、環境保護の上からも、あるいは浅海漁…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 おっしゃいますけれども、やはり 川には建設省の直轄河川もあるわけです。自治体に自治体にということには限度があるわけです。そういうことを県なら県に調査をしてもらうということがあったとしても、掌握をしてやっていくという姿勢が必要ではないか、これほど環境問題が叫ばれている中で、生態系が崩れていくのは明らかでありますから。それと同時に何らかの補償措置も講ずるべきではないか、このように思っておりますので、一言見解を述べていただきたい…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 ぜひひとつ全国的な問題としてとらまえながら、御検討いただくようにお願いをしておきます。 三番目に、畜産農家に対する助成のあり方についてお伺いをしたいと思います。 但馬牛は、先人の不断の愛育への努力と関係機関の適切な指導によりまして、世界に冠たる肉質を誇り、牛肉の輸入自由化の今日、日本全国はもちろんのこと、世界に肉質改良の基礎牛として注目されております。このため、その流通において大型取引、こういうことが急速に高まり、市場とし…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉岡分科員 近代化の方向をとりつつ、県の指導、農水省の指導の方向でずっと来ている問題でございますので、ぜひひとつ、そう冷たいことを言わないで、補助金のあり方について再度御検討いただけないかということを申し上げて、私の質問を終わります。
第126回 衆議院 本会議 第7号
○吉岡賢治君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、宮澤総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず初めに、総理、地方も不況の波に直撃され、中小零細企業の比率が高い地域経済の不振は深刻な状況に陥るとともに、地方税収の落ち込みは明らかであります。自治省の平成五年地方税収入見込みによりますと、道府県民税利子割が七千四百六十一億円の減収、市町村民税法人税割も二千五百七十…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 小泉さんが郵政大臣に御就任になられましたことを、心からおめでとうというふうに申し上げたいと思います。 昨日、大臣所信表明を聞かしていただきました。電気通信行政あるいは放送行政、さらには郵政三事業、そして郵政外交に至るまでお述べになりまして、国民の期待と信頼にこたえるために積極的に行政を進めていく、こういうことを明らかにされたわけでございます。その決意に私ども敬意を表しながら、率直な御質問をさせていただきたい、このように思いま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 別にそのことについてこだわるつもりはありません。 さて、私は郵便貯金行政についてお聞きをさせていただきたいと思っています。 まず、郵便貯金の健全性と国民益と言っていいのか、私はそういうふうに郵便貯金を見詰めておりますので、その観点から少し質問をさせていただきたい、こう思うわけであります。 平成三年は、郵便貯金が純増額十一兆六千五百八十億円という大きな伸びを示した年であります。その年というのはいろいろなことが起こっているわけで…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 大臣のおっしゃることもわかりますけれども、私は、決定的な問題は、今おっしゃるように郵便貯金が国民から信頼をされているということについては同感でございますし、それはもう非常に大きいというように思います。ただ、この年はバブルの崩壊、いわゆる証券界の大変な混乱があった年です。それがやはり大きい要因になっているのではないかと私は思っているわけです。 ちなみに調べてみましたら、証券界の混乱ということで前年比マイナス一・三%のシェアの減…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 そこでバブルの崩壊が起こっていったわけであります。午前中の笹川議員の質問にもありましたように、郵便貯金が本当に——バブル経済、地価の高騰あるいはノンバンクヘの銀行融資等が引き起こしていったわけでありますが、それに、大蔵省としては少なくとも郵貯あるいは財投という範囲の中では影響はなかったというように言われたわけであります。 私は、そういう意味で再度大臣の方に確かめておきたいのであります。 郵貯の資金運用は、一言で言えば日々大蔵…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 今の大臣のおっしゃったこと、ある意味で理解できるんですよ。いみじくも、財政投融資のあり方を見直していかなきゃならぬだとか、あるいは郵便貯金率の問題について、これは私の考えは私の考えでございますから、それは後で述べさせていただきたいと思います。 私はそこでお聞きしたいのは、そうは言っても、財投の重要さというのは結構増してきていますよ。そして、国民の期待もやはり大きいのではないかと思います。政府自身もそうですね。先ほども出ており…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 繰り返して言っておられるわけでございますが、そうは言いましても、社会資本の整備水準が、国際比較から見ても、日本は下水道あるいは道路の舗装、住宅、こういう問題がなかなか水準のところまでいっていないという現実もあるわけでございますし、その社会資本の形成という立場からいえば、むしろ財政投融資のシェアというのは年々増加しておる。最近では五〇%を超えているというように書かれているわけでありますから、そう考えていきますと財投への期待は高…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 要するに、大臣が言っておられますように、確かに低い金利で借りられる方がいいというふうに、住宅ローンだとかいろいろな形でそうなってきますけれども、それには限度もあるだろうということについても私もわかるのですよ。その部分に市場金利を入れていかなければならぬという気持ちで私もおるわけです。しかし、そうは言いながら、政府の政策的なものをどのように実現していくのかということの中では、やはりそういう配慮が行われるということがあってしかる…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 私は、乱暴な言い方をするか知りませんけれども、基本的に郵便貯金というのはすべて自主運用に任すべきではないのか、このくらいの気迫を持たなきゃだめだろうと思っているわけであります。だから、乱暴を言い方だというふうにお聞きください。 しかし、なぜそういうふうに言うかといいますと、こう言いましても、原則的にそう言ったからといってあれですが、やはり郵便貯金の規模が極めて大きいので無制限に市場に運用されると非常ないろいろな弊害が予想され…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 暴論に聞こえたかもわかりませんが、そういう意味で言っているのではありません。最後の方に、きちんと地方還流をするべきだというふうに言っているわけであります。ここが実は私の言いたいところなんです。 私は、いろいろ思いますけれども、地方のインフラ整備というのは喫緊の課題だということはもう論を待たないと思いますね。人口も高齢化によって貯蓄率が低下するということが予測される。今高水準にあるというふうに言われましたから、そうだろうと思い…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○吉岡委員 いろいろな点でということで言われますとまさにそうなんですが、これはやはり切実な問題だと思うのですよ。 地方自治体が、地方債の資金調達の方法として三つあるわけですね。一つは政府資金であり、二つは公共企業金融公庫であり、三つは民間資金、この三つに大別されるだろう、こう思います。今、自治体の指定金融機関という側から見れば、私も地域の自治体の中に行っておりますから、聞いてみますと、縁故債、これは採算とれませんと言って嫌がっているわけ…