吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉岡委員 理解せいと言われたってなかなか無理な話でして、昭和五十七、八年から見ても、その金額の上昇が一体どれくらいであったのか、お考えになったらわかるはずでしょう。だからそのテンポは非常におそい、このように言わねばならないかと思います。 時間がございませんから、先に進みます。 一つは、いわゆる計画高水流量が大正九年に二千五百秒立方、変遷をしまして、六十三年に五千七百秒立方になっています。その後ふえているというふうに思いますけれども、こ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉岡委員 時間がございませんから、後でお伺いしに参りますから、きちっと教えていただきたい。 最後に申し上げておきますが、今ある程度整備が進んでいるというふうにおっしゃっていますけれども、それはハイウオータープラス五十の暫定なんですよ。本来ならばハイウオータープラス一メートル五十の安全な築堤をするということが本当なのでしょう。それに対して、私は言いたいのですけれども、その五十のところを、最低のところをぎりぎりいけるかいけないかというとこ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉岡委員 終わります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 NHKの予算、とりわけ営業活動について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にお聞きしたいのですが、NHKの経営財源について、「現状において、「財源を国民に直接求めることにより、公共放送の高度な自主性・中立性を財政面から支える」受信料制度に替わり得る方式は、存在していない」、このように電波監理審議会の研究会報告に記されていると聞きます。「経営財源は事業体の性格を位置づける柱であり、公共放送の主財源としては、経営が自立…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 郵政省としてはどのようにお考えですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 それでは具体的な質問をしてみたいと思います。 平成二年から始まった五カ年計画と現状を比較いたしますと、受信料収入の鈍化あるいは契約数の伸び悩みが目立っておるわけであります。衛星契約に例をとってみますと、五カ年計画では平成五年末累計で七百五十六万件を目標とされておったわけでありますが、今予算案では六百四十八万件と大きく下回っているというように記されているわけであります。 このように考えますと、この分析というものをどのようにNH…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 ここに一通のはがきがあるわけであります。このはがきはNHKの方から金融機関を通して個人に行ったものであります。放送受信料口座振替依頼書というふうになっています。これが示されたところは、いわば神戸放送局管内の過疎地域で郵政委託地域というところでございますが、この人は非常にまじめな方でございますから郵便局に前納をしておられます。ここにも領収証があります。にもかかわらず、このNHK営業総局あてのはがきが郵便受けに投函されていたわけ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 そこで、ちょっと別のこともお聞きしてみたいと思います。 受信料免除措置の廃止についてということで、衆議院で昭和五十一年から五十四年、四年続けて附帯決議がされております。免除措置の廃止をNHKは進められてきたというように思いますが、五十八年度以降は小学校、中学校あるいは社会福祉施設、そして更生保護施設などが廃止をしようという協議がされていたようでございますが、現在されていません。関係五機関による受信料免除問題に関する関係機関連…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 約百億ぐらいになろうかと思います。財政的な裏づけということが、文部省あるいは厚生省、法務省の方で困難だということも背景にあるようでございますけれども、やはりこの委員会の附帯決議という重みを十分理解されて、今後も廃止の方向をとられるように希望しておきたいと思いますが、一言お願いします。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 次に、NHKの営業経費率と営業体制についてお聞きをしたいと思います。 営業経費率で、平成五年は一二・五%、前年比〇・四%下がっているわけであります。五カ年計画の最終年度と言われる平成六年、来年ですが、そのときには一二%台に下げたい、このようにも発言をされているわけでございます。営業経費のうち七五%が人的経費、こう考えてみますと、コストを下げようとすると、人員削減に頼らざるを得ないという現実を迎えているというように思います。 …
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 営業現場では、退職非補充、関連会社への事務作業委託、あるいは地域委託スタッフの削減、こういうことが起こっております。そして一方、パート、アルバイト、これが千人を超す、先行確保要員というのが四百五十人を超すということで、臨時委託を導入しており、今おっしゃったと思いますが、新集金方式として郵便による請求や、あるいは振り込みに頼る方法、これは口座自動引き落としてはない方法ですが、そういうことを実施しておられると思います。 しかし現…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 今の体制で自信を持っているということになりますと、私は大変なことを生むと思うわけであります。なぜかといえば、営業活動がNHKの受信料制度によって保障されておる、営業財源の根幹をなしていると言えるからであります。現行の制度は、視聴者に契約義務はあっても支払い義務はありません。NHKの放送が総体として視聴者の信頼に足りるものでなければならない、このように思いますけれども、受信料制度を成立させていくためには訪問や説得活動など、地味…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 「二十一世紀への展望とNHKの課題」では、受信料体制のためには営業関係経費を不可欠のコストというふうに位置づけていらっしゃいます。今おっしゃったとおりであります。 受信料を守るために、営業活動の体制とそのシステム、委託制度の充実など抜本的な構想、そして必要経費はこれだけ要るんだということを明確にしながら視聴者の理解を得るべき、そのことが公共放送を守り受信料制度を守っていくということに通ずると思いますが、最後に会長の御回答をい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 特に専業、委託を減らすということは大変なことを招くということについて御理解を賜っておきたいと思います。 そういう前提に立ちまして、私は郵政大臣に最後にお聞きをしたいと思います。 それは、大臣の方が今収支予算あるいは事業計画及び資金計画に対しまして意見書を提出されておるわけであります。その中身で、「経費の節減と受信料収入の確保に努め」という一文、さらに、「受信者の移動管理の徹底、契約の締結及び受信料の収納の促進」というふうに書…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 要するに、受信料制度をきちんと守り通していくという決意を大臣の方も持っていただきたい。そのためには経費が要りますよということを、節減、節減と言うばかりでなくて、その中身というのが今危機に来ているという現状を認識していただいた上での意見書にしていただきたいな、こう思うところであります。 以上で終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉岡分科員 平成四年十一月二十六日、防衛庁の厚生施設、防衛庁共済組合の直営であるグランドヒル市ヶ谷に宿泊していた長崎県大村市教育次長であります和田正昭さん、当時五十七歳、この方が死亡された事件について質問をしたいと思います。 まず概要について、遺族そして弁護士の聞き取り調査及びグランドヒル市ヶ谷の当直長斉藤さん、そして従業員の相馬さん、白水さん各氏の牛込警察署に出されました報告書、これらを含めて事実についての確認をまずさしていただきた…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉岡分科員 時間がございませんので、急ぎます。 私は、今の経過を踏まえて問題がありますのは、グランドヒル市ヶ谷の従業員の皆さん、人命に対する認識の甘さと判断に誤りがあったのではないか、このように思っているところでございます。 私は、ここに和田正昭さんの死体検案書を持っています。監察医の木村寿子さんが解剖結果を明らかにされております。それによりますと、人字縫合の離開を示す大後頭孔縁より右頭頂骨、側頭骨に至る骨折、百ミリリットルの急性硬膜…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉岡分科員 今の答弁を聞いていましたら、何も問題なかったみたいな話ですね。そんなことでいいの、本当に。どうなんだ。 公的宿泊施設でしょう。それではグランドヒル市ケ谷の安全配慮義務、これを尽くしていない、私はそういうふうに結論せざるを得ないと思うのです。率直に言ってくださいよ。人の命がなくなった。 私が言いたいのは、このことを契機に、これからこういうことが旅館業法に基づくいろいろな施設に対して、これからも日本じゅうにふえていきます。そう…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉岡分科員 そんなこと聞いておらへんがな。安全配慮義務が果たされていないということを聞いておるんだがな。答えになってないですよ。ちゃんとしてくださいよ、委員長。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉岡分科員 委員長、それはおかしいよ。答えになってないんだから、答えてくださいよ。長官の方も答えてもらわなければ。