吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 濃霧があったのか、それから、雲が垂れ込めていて、有視界飛行でございますから、そのせいで落ちたのか、その辺についてちょっともう一度お聞かせいただきたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 以上、兵庫北部の気象状況のことについてお聞きしたわけでございます。 今申し上げた二つの例でございますが、それを見ても、兵庫北部地方のいわゆる豊岡測候所管内というのは、両あるいは霧、そして雪、突風、こういうことで気象の変化の非常に激しいところと見て差し支えないか、お聞きをしたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 それにつきましてはまた後で、激しいか激しくないかというのは聞きたいと思っております。 ここで、実は一九八六年十二月二十八日のアメダスとひまわりのデータを持っているところでございます。これによりますと、ひまわりのデータが朝九時に発出された。そして、そのときに実は非常に重要な問題が起こっているわけであります。言うなれば、先ほどおっしゃいました小さい低気圧、これのボルテックスセンターということで、その低気圧の渦の中心が明記されてい…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 Lアデスの導入計画を進めているということですが、全国的に張りめぐらせていくということの中で、大阪管区気象台管内が最後に残っているようにお聞きしているわけであります。その辺の新アデスの導入の全貌について、どの程度の測候所まで入れるようにしておられるのか、お聞きをしたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 業務内容が異なってということですが、例えば地方気象台、そして航空観測所、地区観測所、その中でも指定地区とそうでないところ、あるいは特区測候所、無特区測候所、こういうふうに分かれているわけですね。どの段階まで入れて、どうされようとしているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 それでは大阪管区気象台は平成四年で導入がすべて完了する、このように理解したらいいのかどうか、確かめておきたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 概算要求をしていただいているということで、ぜひここでもう一つ訴えておきたいのは、先ほど申し上げますようにいわゆるひまわりの情報が的確に入る、あるいはアメダスの受信装置が的確に入るということはその地域の気象を把握する上では非常に重要な意味を持つと思うのです。今お答えがございましたように、地域測候所までは入れるけれども特区測候所あるいは無特区のところには入れない、こういうようなことをおっしゃっているわけであります。しかし、日本全…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 測候所の現場の人の声はこういうことを言っておられます。新アデスは言うなればブラウン管で来る。それはNTTの回線を使ってだというようになっている。気象情報というのは限られた情報である。その一つは予報資料であり、観測値であり、特別異常な指示事項だ、こういうことに限られておるというふうに聞いておりますけれども、どうでしょうか、それ以外にあるのでしょうか。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 今までと比べれば、今申し上げるように大体四つの、予報資料だとか観測値あるいは特別異常の関係というような限られた情報でしか来ないということをおっしゃるわけであります。したがって、それをもっと補えるということではSDUS、これがあるというふうに聞いているわけでございます。SDUSの導入が今管区気象台に限られている、こういうことでございますけれども、気象の激しいあるいは厳しい地域やあるいは台風等の災害に弱い地域、こういうところには…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 今申し上げているのは、例えば豊岡の測候所の例をとってみますと、新アデスは入る、しかしそれで十分かというとそうではなかろう、ほかの情報も得たい、直接SDUSを導入することによって、その新アデスの情報もあるけれども、新たに一時間おきに走っておるひまわりの情報を直接受信し、それから画面を拡大したりいろいろなことができる、こういうようなことで非常に便利だというふうにお聞きしておるわけでございます。現に余り高くない、ケンウッドというと…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 局部的なものを見たいということで、それじゃ拡大機能もそのプログラムの中で消化できますか。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 現場の方では先ほど言いますように、新アデスの導入もそれはそれで大切だ、しかし、さらにいろいろなデータが、新アデスで受けられないデータを直接受けることができる、こういう話をするわけであります。そういう細かなところが、先ほども申し上げましたようにボルテックスセンターが今近づいておるのか近づいてないのか、こういうことについて拡大ができる機能もあるというようなこと等を含めて活用に非常に便利だというふうに言われているわけですが、もしそ…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 管区気象台についているのですけれども、先ほど言いますように、気象条件の激しい、そういうところ等を含めて、そのいわば測候所のランクでいいますとどこになるのですか、極端に言いますと豊岡測候所、こういうところにはぜひつけるように検討いただきたい。 さらに言いますれば、先ほど姫路や洲本というのは神戸の海洋気象台からで十分だというふうにおっしゃいますけれども、地域的な特性というものをつかむという意味ではやはり必要であります。いろいろな…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 気象の変化が激しい地域であるし、台風災害には非常に弱い地域です。円山川というのは常にはんらんをし、そして交通を途絶さす、こういうことが大体二年に一回くらい起こるような地域であります。そういう状況の中で予報官が三日も四日も測候所に泊まり込み、こういう現実も生まれているわけであります。また、技術者が、いわゆる技術専門官が四人いらっしゃいますけれども、それも地震だとかあるいは観測、それから測器の関係、通信というふうにきちんと仕事が…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 いろいろ言われますけれども、大阪管区の中で予報を出している測候所で予報官が一人というのは豊岡測候所と西郷測候所の二つですね。あとはみんな四人おるじゃないですか。私はそういう意味で、輪番を組んでいただくというようなことで、二十四時間予報官がいるという体制は何で悪いのか、このことを真剣に考えるべきでないのか回今おっしゃったように、神戸の気象台で事足りる、こういうふうにおっしゃるなら、豊岡の問題はそんな簡単なことじゃないでしょう。…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 過去の経緯はいいんですわ。もしひまわりの受像機が入ったりあるいはアメダスの受像機が入って、あるいは通信も十分になっているというなら、ほかのところは減ってないですがな、四人おるところはそうでしょう。それだけ人が要るんですよ、予報するには、おたくの論理で言うと、一人で十分足りるのだ、いろいろ新機器が入ったから今後もまたいけるんだ。じゃ、四人のところはどうなんですか。違うんですよ。やはり予報官は要るのですよ、二十四時間。そのことを…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 大臣、先ほどからの私の質問でございますが、その点についていかがでしょう、真剣に考えていただけませんか。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 大臣、ちょっと僕耳悪かったのかわかりませんけれども、検討していただけると思ったらよろしいのでしょうか。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 なぜこんなことをしつこく聞くかといいますと、実は但馬空港が平成六年に飛ぶんですわ。三種空港です。そういうことも含めて考えていくと、予報官がいるかいないかというのは、市民にとっても大変不安な材料だ、こういうふうに思います。そこで、空港ができましても、飛行場の設置者が自治体でございますから、その気象関係は、コミューター機だったら自治体がやれ、こういうふうになるわけでございます。 そういうことを含めて考えてみますと、豊岡測候所の位…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○吉岡委員 地方自治体との関係については、今相談があるということでございますが、気象庁と、それから自治体ということになりますけれども、ともすると日本の政治の仕組みが縦割りにずっとなっておりますので、やはりその地域との連携をとってもらわなければ困る、こういう状況もございますので、ぜひひとつ御協力をお願い申し上げたいと思います。 以下、質問したかったことがほかにあったのですが、時間が切れましたので、またの機会にさせていただきたいと思います。…