吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 郵政省の同和対策に関し、とりわけ近畿郵政局の姿勢についてお聞きをしたいと思います。 以下の質問については、ことし三月十一日谷村議員、あるいは五月十六日上田卓三議員が質問をされております。それを踏まえて答弁をいただきたい、このように思うところであります。 郵政省は三十万五千というふうに言われる職員を有する最大の官庁であります。その同和対策のあり方は公務員全体に、さらには国民に直接の事業であるだけに影響は非常に大きい、このように…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 近畿郵政局管内の差別については、大阪東郵便局の林さんの自殺、こういうことが起こっておりますし、また一九八六年交野局での差別による退職、一九八七年城東局での四十九回の差別郵便の投函、一九八七年の京都亀岡局の差別による退職を決意せざるを得ないという事象、さらに一九八八年住之江局の出勤簿に対していわゆる差別落書きがしてある、こういうような問題、さらに一九八八年都島局の差別投書とバイクのボルトを引き抜く、こういうようなこと、一九九〇…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 差別は人命をも奪う、こういうような重さを考えるときに、部落差別は犯罪に値する、このように私は思っています。大臣の見解を一言聞きたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 近畿郵政局においては、一九七二年の官秘第五五三号、あるいは一九七九年の局同室一〇〇〇号、一九八六年の同室六九〇号、一九八六年の同室三九〇〇号の通達を出され、部落差別解消への基本認識を示すとともに、啓発体制の確立、あるいは差別発生時の指導要領、そして同和対策推進委員会、こういうものの活動など、主体性のある啓発や研修などを推進されてきました。そして、労働組合や部落解放同盟との話し合いについても十分されてきた、こういうふうに聞いて…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 一九七八年に城東局あるいは亀岡局の差別事象が発生をいたしました。その対応をめぐって近畿郵政局の同和対策の方針が変わったようにうかがえます。先ほども鋭意進めておるというふうにおっしゃっておりますけれども、一九九〇年の同室五九〇号通達及びその関連の「Q&A」、そして同室丙一二四号指導文書、これで差別発生時の対応の変更が示されています。問題なのは、五九〇号で行為者不明の差別事象は分析をしないと明確に書かれ、そしてその「Q&A」では…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 やっていくということでございますからもう一度聞きますがやられたかどうかね。おたくが言われてからも時間がたって差別事象は起きているのですよ。そのことについてどういう対応をされたのかということについて先ほどお聞きしているのです。長々と書いてあることはこの通達の中に明らかですから、簡潔にお願いします。 次、重要なことを言いますから、よろしくお願いいたします。 一二四号の指導文書、これについてお聞きをしたいと思います。同和地区出身と…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 問題は、差別事象が起こったときに、部落出身であるということを宣言をした人というふうに限定しておるんだという言い方です。そういうことが本当に可能なのでしょうか。例えば、糾弾会なら糾弾会に行きます、あるいは確認会に行きます、そういう中でもあるでしょう。実はこの件に関して私は胸を痛めております、実は私も被差別部落出身ですというふうに仮に言ったらどうなるのですかということになりますと、大きな問題をこの一文はつくっている。特に括弧書き…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 統一指導とおっしゃいますけれども、それは文書で出されるのだからそうでしょう。しかし、その内容が現実にお受けになった郵便局長が疑問に思って、どういうふうに扱うのかと郵政局の同封室に文書を出しておられますね。労働組合も、これはおかしいじゃないか、差別文書ではないか。それは全逓も全郵政も出されております。そして、それが外に出ることによって、これは問題だということで部落解放同盟の方からもいろいろ言われているわけです。そんな単純なもの…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひ郵政省としても検討いただき、さらに近畿郵政局を御指導いただきたいということを重ねてお願いを申し上げたいと思います。 また、この問題について私は委員長にもお願いをしておきたいと思います。非常に重要な問題であるだけに、理事会等で検討していただきたい、こういう要請を申し上げておきたい、こう思います。 それと同時に、もう一つ問題を提起しておきます。 近畿郵政局から解放同盟の中央本部上杉委員長あてに文書が出されています。その中で「…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 日にちは忘れましたけれども、部落解放同盟の中央本部の副委員長大西さんが近畿郵政局に伺いまして、常々お世話になっておる、そしてまた私たちの方にもいろいろ問題があるだろうけれども、この際ひとつ胸襟を開いてお話をさせていただき、よりよい方向を求めたい、こういうようなことで行かれたのですがそのときに、いや、部内のことは部内のことで処理しますよ、おたくとどうこうというようなことがあって、そこで決裂してしまっているという現実もあるわけで…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 望ましいことはわかっていますから、努力していただけますか、一言。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 近畿郵政局に任すというようなお言葉に聞こえるわけです。郵政省としてどうか。大臣も先ほどお答えになったので、そういうことで近畿の方で話し合いをさせるように努力をするということで言っていただいているのですがもう一度お尋ねします。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 一九九一年七月、地対協の会長談話が発表されました。中身はおおよそ、一九九二年度の概算要求は実情に即して配意すること、あるいは啓発活動というのはより一層重要性を増している、あるいは行政運営において生じた問題点を是正し、というような内容になっているところでございますが郵政省として、この地対協の会長談話をどのようにお受けとめになって、どのように施策を講じようとされているのか、少しお聞きをしておきたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 時間が限られておりますので、最後に申し上げたいと思いますけれども、私は、郵政省あるいは近畿郵政局がこの部落解放へ向かっての努力をなさっていることについて、決して問題だなんて言っていない。高く評価をしておるところでございますけれども、ここ一、二年のところで少し態度が変わってきた。このことについては逆にいろいろな問題を惹起させていますし、そしてまた運動団体との関係について少しぎくしゃくしている。このことについて正していきたい。そ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○吉岡委員 終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 NHKの平成三年度予算は、昨年、受信料値上げを前提に立てられた向こう五年間の経営計画の第二年次としての具体的計画の意味を持っていると思っております。 平成三年度収支予算と事業計画を見てみますと、一つには、平成二年、アメリカのCNNとの協定を結んでおられたおかげで湾岸戦争の映像を視聴者に届けることができたなど、先見的な国際化への対応がなされたことについて評価しているところであります。また二つには、地上放送におけるニュース番組の…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 CATVのことを言いましたら、もう番組編成だとかそういうことをおっしゃっておりますけれども、集金の関係をどうするのかということを聞いておるのですから、それはちょっとまた後で答えてください。 そこまでおっしゃるならひとつ聞きたいと思うのですが、平成六年、これを計画されたと思いますね。そこで衛星契約で九百万の計画をしておられます。本年度、第二次年度は百六十九万、これを獲得をする、こういう目標であったはずであります。これを見てみま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 私はこう考えているところであります。九百万という目標をどのように実現していくのかということでは、NHKもそれなりに懸命な考察をしながら努力をされるだろうというように思うところであります。しかしながら、百六十九万を百四十五万に下方修正しなきゃならないという現実は、現場は先ほどからおっしゃるように一生懸命やっておる、こういうふうにおっしゃっているのです。その上で二〇%現場の人を減らすと。こういう方向の中で下方修正はそれに値するの…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 ぜひ、労働組合とも協議しながら、目的が達成されるようにお願いをしておきたいと思います。 二つ目に入ります。 先ほどもお話が出ております大河ドラマ外注化についてでございます。 新聞の各紙は、NHKは来年から大河ドラマを外注をするというふうに伝えております。私たち視聴者からすれば寝耳に水、こういうふうに思います。大河ドラマはことしが「太平記」で来年は「信長」、こういうふうに言われております。まさにNHKの顔である、こういうように…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 「中学生日記」が抜けていますけれども、それはまあいいとして、大河ドラマと朝の連続テレビ小説、これに期待をかけている、こういう視聴者が多いと思います。それを裏切ってはならないと私は思います。むしろそういうことが公共放送の使命だというふうに思っているところでございます。事業部制などを強化をされる方向の中でもっとやられるべきで、外注ということを安易に考えるべきでないと思っています。 外注を強行するなら受信料不払いが起こるのではない…