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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
550 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会21 件・21%
  • 予算委員会第八分科会20 件・20%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%

※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

550 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 国際的な地位にふさわしい責務を果たす、こういうふうに言われておりますが、湾岸戦争の中で考えていきますと、今海部首相がおっしゃっている九十億ドルの問題とかあるいは自衛隊機の派遣の問題、これがふさわしいということのすべてだというふうに私は考えていないわけであります。今、今度の戦争でイラクの方では国際郵便がとまっておりますし、さらに電話も十分つながらない、あるいは放送の制限等が先ほども出ておりましたけれども、そういうものがある。こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 特にお願いをしておきたいと思います。閣議があるというふうにおっしゃったわけでございますから、こういう発言が逓信委員会の中でもあったということをぜひ首相にお伝えいただきたい、こう思っているところでございます。 具体的な問題に入りたいと思います。 まず、電気通信行政についてお伺いをしたいと思うわけでありますが、先ほどの大臣の所信表明の中に電気通信格差是正事業、こういうものがうたわれております。移動体通信や民放テレビなどの地域格差…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 ぜひお願いをしたいと思います。私は兵庫五区から出ておりまして、まさに過疎の中から出てきておるわけであります。とりわけインフラとしての地域の情報通信事業というものがなかなか進まない地域でございます。東京に出てきて、もう本当に驚いている次第でございます。そういう立場からいいますと、ぜひそういう方向で前進的な事業推進ができるように配慮をお願いしたいと思います。単に電気通信事業のみならず、放送におきましても、NHKはやっと入るけれど…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 それで、例えば今アメリカ、イギリス、カナダというふうにおっしゃったわけですが、料金体系の問題との関連はどのようになっているでしょうか。このことは、先ほど申し上げますように国民の負担ということにもはね返るというように思いますから、料金体系の問題と公衆—専用の接続の問題は大体セットの形になってくると思いますが、この辺外国の例をお教えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 イギリスの場合は公—専接続を行うという場合に料金体系の変更があったというように思うのですが、その点についてちょっとお教えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 NCCなりNTT、いわゆる一種事業者の経営を圧迫するという現実が出るとするならば、料金体系をいじるか、もしくはアクセスチャージを取るかということになるんじゃないかと思うのです。まあ圧迫しなきゃいいということになるわけです。やはりNCC等今大変頑張っておられますけれども、大企業の束回線が多いだけに、影響が出る可能性も出てくると思うのです。そうなりましたら、やはり料金体系というものを考えるのか、それともアクセスチャージということ…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 大体理解できるのですが、要するに第一種事業者の経営に影響を与えるということを前提とするなら、考えざるを得ぬわけでしょう。そのことを聞いているので、与えるかどうかというのは今調査だとおっしゃる。調査の結果与えるということが明らかになった場合には、アクセスチャージになるのか、あるいは料金体系を変えるのかということになりますね、こうお聞きしておるんですがね。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 ちょっとおかしいんですね。NTTばかりじゃなくてNCCもあるでしょう。そういうことが想定されるわけですよ。ですから、経営を圧迫するという現実が生まれたときに、何もしないでやれよということになると大変なんでしょう。そうでしょう。とするなら、料金体系を少し変えようかということになるのか、いやいや、幅はどうなるのかわかりませんけれどもアクセスチャージということになるのか、どっちかをとらざるを得ないという状況というのがやはり事業者か…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 次に進みます。 大臣は、国際協調、国際協力の積極的な展開をするというふうに言っておられるわけであります。そこでお聞きするのですが、我が国の国際貢献、こういうことと、NTTあるいはKDD、さらにはNCC、こういうところの国際貢献に対する役割というようなものはどのようにお考えになっているのか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 NTTは、昨年インドネシアのプルムテルという通信会社、これに通信事業の管理運営で包括的な協力関係、こういうことを結ぶということで覚書調印をした例もあります。また、メキシコにも出資の引き合いがありました。ところが、NTTの準備不足、こういうことで実現しなかったということもございます。 ただ、私はここで言いたいのは、資金、技術力を生かした投資、あるいは運営の支援、こういうことに対して法的には全然問題ないんですねというふうにちょっ…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 通信会社の外資規制の国際的動向について、どうですか、お聞きしておきます。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 そういった意味で言ったんじゃなかったのですがね。外国の通信会社というのがいろいろあると思いますが、日本の場合でなくて外国の場合にそういう外資の規制というものをやっているところがあるのかということを聞いたのです。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 大半が規制されているというふうにおっしゃいましたけれども、それは国営ですからね。民営になっておるのはごくわずかです。そこは今おっしゃったように枠は外れておるわけです。 私はなぜこんなことを言うかといいますと、KDDやNTTの外資規制というのがそれぞれ会社法四条で抑えられておりますけれども、国際協力の立場からも、あるいは日米構造協議さらにはガット・ウルグアイ・ラウンド、ここにおいても活発な議論というのが行われているわけですね。…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 大蔵省にお聞きをしたいと思います。 NTT株は今低迷をいたしております。きのうやっと大台を回復したというふうに言われております。外資規制を外して外国人による所有を可能にするということも株価対策上有効なことというように思っているところでございますけれども、大蔵省としてどうお考えになっているのか、外資規制を外すというお考えはないのかどうか、その辺お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 NTTの株の総数というのが千五百六十万株、売却されたのが五百四十万株、政府保有が五百二十万株、これは三分の一ということになるわけですが、残り五百万株、これを五十万株ずつ五年間、そして残った二百五十万はというようなことを新聞記事で見たわけです。大蔵省としてそういう方針を出しておられるやに思いますが、その辺ひとつ見通しを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 いずれにしても、大蔵省が三分の一ということで保有されることになるわけでございます。 エクイティーファイナンスについてお聞きしたいと思うのですけれども、会社法四条で三分の一の政府保有義務というものがあることによって、増資だとか転換社債の発行、あるいは新株引き受け権利つきの社債の発行、こういうようなものがなかなか発行困難だ。それはやはり、三分の一保有ということによって国がまた三分の一を買わなければならぬということになってくるわけ…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 資本準備金が二兆六千億円ある、二兆五千億円ですか、あるというふうに聞いております。これの取り崩しについての考え方というのを、ちょっと大蔵省の見解をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 大蔵省としては、今お聞きしておれば、株の外国人所有といいますか、いわゆるNTTあるいはKDDの外資規制を外すことについてもやぶさかでない、あるいはエクイティーファイナンスについてもなるべく有効な方法で、あるいは資本準備金についても商法上はできるという見解をいただいたわけです。 そこで、郵政省にお尋ねをしたいと思います。今、NTT、KDDの外資規制について電通審に諮問をされたというふうに大臣の方からもお話がございました。そこで…

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 そうしますと、心の問題ですけれども、規制しておっても仕方がないな、ちょっと考えようか、そういう方向だと理解したらよろしいか。

日本社会党・護憲共同1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○吉岡委員 エクイティーファイナンスを難しくしている政府三分の一保有条項の関係については、郵政省、どのようにお考えになっていますか。