吉岡惠一
会議録に記録された「吉岡惠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1958/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 交通施設の問題は、首都圏の整備として最も重要な問題でございます。交通が非常に逼迫をしておりますことは、混雑しておりますことは申し上げるまでもないところでございまして、これはまあ二つの面が考えられるのであります。一つは人を運ぶという面、それから荷物その他を、人も……、運ぶための自動車等の対策、この二つの面が考えられまして人を運びます交通機関につきましては、首都圏の整備計画として国鉄に対しましていろいろな措置も考える…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 高速道路につきましては、さしあたりは道路公団でやっていただくことになっておりまして、ある程度の金もついておるのであります。これを道路公団からはずして特別な組織で作るという論が出ております。これはまあ関係方面と折衝中でありまして、いろいろの問題があるのでありまして、資金の問題、人数の問題、いろいろな点について目下関係省で折衝中でございます。
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 市街地開発区域は、先ほどもちょっと申し上げましたが、ただいままでに予定をしておりますのは大体四カ所でございます。それぞれ土地の買収の交渉をいたしておるのでありますが、相模原については大よそ妥結を得る見通しがついております。従って、今後土地を取得した以後の整備計画を立て、具体的にそれぞれ施設をしていかなければならぬ状況になっております。それから八王子につきましては、まだ土地の買収が十分了解がついておりません。しかし…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 鶴川は私どもの考えでは、やはり一緒にしてよろしい問題だと考えております。ただ多少調査がありますので、まだ一緒にするという手続はとっておりませんが、将来は相模原の一地区として編入してよろしいと考えております。
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 高潮対策につきましては、全体の事業費が七十五億という膨大な金額でありまして、それから御承知のように防潮対策でありますので、大きな潮になりますと、全体が完成しないとなかなか効果が上げにくいのであります。最初に水門に手をかけておるのでありますが、まだいわゆる起工式というところまでいっていないような状況であります。これはぜひ督促をして早く手をつける。今までの予算のつき方と全体の金額を見まして、計画は十カ年計画になってお…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 上水道につきましては、現在の東京都が確保をしておりまする水道では、渇水のとき、あるいは非常に需要の多いときには不足をいたすような状況で、高台あるいは特別な地域につきましては、十分な水の供給ができておりませんことは、はなはだ遺憾であります。ただいまのところ考えられておりますのは、小河内ダムでためました水を完全に末端まで配給するという浄水場の設備がまだできておりません。これも二、三年うちにできる予定になっております。…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 江戸川の増量のやりはすでに工事着手をいたしております。
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 下水につきましては、非常に東京は不備でありまして、現在の普及率が約一七%というような状況であります。これは財源の関係もあるのでありまして、起債がなかなかつきにくかったというような状況でありますが、全体の意気込みがやはり従来やや不足をしておったのではないかと考えられるのであります。これは最近に至りまして、首都圏も起債の獲得等に大分努力をいたしまして、東京都の方も非常に認識をして、事業量をうんと増すというような措置を…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 隅田川その他の水が非常に濁っているということは御承知の通りでありましてことに最近年々激しくなっております。これは終戦直後は相当きれいだったそうでありまして結局工場汚水ということがきわめて大きな問題だと思います。それからもう一つは、やはり隅田川の底に泥がたくさんだまっておる。これも一つの原因であろうと思います。その工場汚水につきましては、フラッシュを入れてきれいにするというような方法も考えられますし、志村方面の工場…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) これは、私もよく具体的に調査をいたしておりませんので、どこの所管かということもわかりにくいと思いますが、さしあたりの問題としては、おそらく都が責任を負うのではないかと思いますが、事柄の性質をよく承知をいたしておりませんので的確なお答えにはなりません。
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 道路を再々掘り返して非常に不便をかけておることは申すまでもないところでありまして、これは私どもは直接入っておりませんが、建設省等において道路の掘り返しについて対策の協議会を持たれております。これはその方面で非常にけっこうなことと思うのです。共同溝の問題につきましては、地下鉄を掘ります際に、ぜひ考えたらいいじゃないかということでいろいろ調査をやりました。まだ十分調査はできておりませんが、非常にこの問題は複雑でありま…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 工業等制限に関します法律につきましては、私どもの方では大体一案を考えまして、関係省といろいろ折衝をいたしたのであります。まあ大体考えの骨子といたしましては、東京都の区部くらいを制限の対象とする、それから新設、いわゆるもぐりの新設は困るのでございますが、新設を制限していくような考え方でどうだろう、そして対象のものは工場、学校、工場もあまり小さいいわゆる中小企業に属するものは制限をしない、まあ、そういうような考え方で…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 近郊地帯の問題でありますが、これは、われわれとしては、できるだけ新しく緑地的な部分を相当とる。これは全面についてとる必要はありませんが、相当主要な部分についてとるということが、私はほんとうは必要だと思うのです。しかし、今までのところはまだ、遮断緑地等、相当国費で買い上げるというようなことも考えたのでありますが、それから、その他、民間においてそういう緑地的なところを買収するということも呼びかけてみたのでございますが…
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) われわれとしては、なるべく積極的な施設をやりたいということであります。
第29回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(吉岡惠一君) 法制的に変革を許さないということで捉えることはしたくない。ただ、大きな集団住宅であるとか、あるいは工場というものについては、行政指導として押えていきたいと思います。こういうことであり ます。
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(吉岡惠一君) ただいまから逐条につきまして御説明を申し上げます。 まず第一条でございますが、これは目的を定めております。すなわち、本法案は首都圏の建設とその秩序ある発展に寄与するため、市街地開発区域内における宅地の造成その他市街地開発区域の整備に関し必要な事項を定め、市街地開発区域を工業都市または住居都市として発展させることを目的といたしておるのであります。 これは、首都圏整備法第二十六条に、市街地開発区域内における宅地の造…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(吉岡惠一君) 事業計画並びに整備計画、基本計画これらは首都圏整備審議会では審議していただいて答申を得ているのでありますが、ただ既成市街地の区域が政令ではっきりきまりませんでしたので、そのために手続がおくれておりました。審議会としては御決定をいただいておりますが、正式な公示はまだいたしておりません。事実上はきめております。
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(吉岡惠一君) 今お話の点十分わかったのですが、ただ、今までの土地収用の規定の仕方が、結局個々の事業について土地収用を規定しております。たとえば、道路の問題であれば道路について。
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(吉岡惠一君) それでありますから、市街地開発区域に関連して事業をやりますために、不足する部分は、結局工場を将来建てるために土地をあらかじめ取得する、それについての土地収用が欠けているわけです。住宅については規定があるのでございますが、工場団地の取得について欠けているのでありまして、工場団地の取得について土地収用をできるようにしたいということで、関係方面と折衝をしたのでありますが、工場を将来持ってくるために土地を収用する、その…
第28回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(吉岡惠一君) その熱意は失っておりません。将来研究をいたします。