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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1958/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)1958/04/18

第28回 衆議院 建設委員会 第25号

○吉岡政府委員 その点は先ほど御説明申し上げたのですが、人口を集めるもとになります大学でありますとか、大きな工場等については、将来制限の法律を出したいというつもりでおります。それからもう一つは、都内へなるべく住宅を集めて、通勤先と近距離のところへ住まうという方法を、住宅等の点で考えますと、大体住民がなるべく勤めに通うのに近距離へ住むという一般の観念になりますと、結局どうしても郊外に住まわなくなる。従って郊外、遠くへやるときは、むしろその…

総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)1958/04/09

第28回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉岡政府委員 ただいまの首都圏整備の問題でございますが、太田をいわゆる市街地開発区域に指定しますかどうかは、従前、あすこは、航空機工業をやっておったところでありまして、工場があったところでありますから、工場を将来相当発達させるについて、適当な土地と考えるのであります。しかし、ほかのいろいろな関係もありますので、従来、通産省、建設省その他と一緒に調査をしまして、市街地開発区域に指定するかどうかを、きめておるような状況であります。現在のと…

首都圏整備委員会事務局長1957/11/11

第27回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(吉岡恵一君) もちろん首都圏整備の計画の重点とする点、それから建設省における建設行政の重点とされる点、多少ニュアンスの違いはあるのでございます。しかしわれわれが立てていきます計画は、結局実施に当りましては建設省なり、あるいはその監督下にあります東京都その他の公共団体等が実施をするわけでございます。従ってわれわれといたしましては、まず都道府県なり何なりの意向を聞きまして、それから建設省その他各省と連絡をとって大体において大蔵省へ…

首都圏整備委員会事務局長1957/11/11

第27回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(吉岡恵一君) 事務局の定員の問題でございますが、これはお話の通り二十二名の定員ではとうてい足りないのでありまして、事務局を開設いたしまして以来、各省から最初は十七名、あと一人増しまして十八名各省の定員で私どもの方の事務局の仕事をやっていただいておるのであります。基本計画、整備計画その他を立て、予算等の仕事をいたしますにつきましては、どうしても少くともそれだけの人は要るので、三十二年度におきましても、事務的には関係の方面へ増員の…

首都圏整備委員会事務局長1957/11/11

第27回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(吉岡恵一君) 遮断緑地の問題はお話しの通りでありまして、われわれが明年度の予算に話を進めておりますのが約十万坪であります。十万坪といったらきわめてわずかな土地であります。これを二カ所に分けるわけでありますからさらに小さくなる。われわれは現在の国の財政状況でありますから、きわめてわずかな土地で効果を上げたいということで、こういう切り詰めた話の進め方をしておるわけであります。実は三十二年度においては三カ所要求したのであります。総武…

首都圏整備委員会事務局長1957/11/11

第27回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(吉岡恵一君) 地下鉄の建設に関します計画の経過でございますが、これはしかし首都圏整備委員会としては、審議会の議を経て決定をいたしております。その内容は、現在すでに一部敷設をされております二路線、銀座のあれを多少延長する問題、多摩川の方へ延長する問題、それから新宿線を荻窪まで延長する問題、これが内容になっております。それからそのほかに営団と都と含めまして四路線、合計六路線、約百十キロの路線が審議会として決定になり、さらに実施面に…

首都圏整備委員会事務局長1957/11/11

第27回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(吉岡恵一君) 三十二年度の資金は五億は起債として認められております。それから三十三年度に目下要求をしておりますのは五十億が起債として要求をしております。そのほか東京都として一般会計からの、交通の会計から二億ばかり出してもらうことを予定をいたしております。

首都圏整備委員会事務局長1957/11/11

第27回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(吉岡恵一君) 市街地開発区域の問題は、結局、東京都のふえるべき入口を外に散らすという問題であります。これが先ほど来説明をしておりますいわば首都圏の中の方、つまり既成市街地と申しております。東京都で申しますれば武蔵野、三鷹、それから横浜、川崎、こういうところの整備事業と比較しまして、ややおくれておるような感じをお持ちだと思うのであります。しかしこれはわれわれとしては、先ほどお話しのように二百七十万の人口を二十年間に外に出すといた…

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 今お話しの予算でありますが、これは補助率その他において、首都圏であるがゆえに特に増したというものはございませんが、首都建設事業のため特に重点を置きましたものは、建築物の高層不燃化、公営住宅、義務教育施設の大幅な不燃率の向上、道路、街路の整備であるとか、下水道等というようなものを実質的に見ますれば、相当予算がついたのではないかと私ども考えておる次第であります。なお財政投融資関係におきまして、地下鉄の建設であるとか…

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 首都圏整備法の目的といたしますところが、一つは首都圏と申しますか、既成市街地を主とした市街地の整備ということが一つ、もう一つは人口の増加をある程度抑制するということが一つであります。この人口の増加を抑制するということにつきましては、まあ形式的に見ますと相当変った行政でありまして、これをやるためには工場の制限でありますとか、近郊地帯の指定でありますとか、その他いろいろな仕事をやっていかなければならぬ。これはまだ三…

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 工場抑制等の措置は各方面に関係するところが大きい問題であります。目下準備中であります。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 今国会に提出できればと思って一生懸命に準備をしておりますが、今国会へ出せると確言できるまでにはまだ至っておりませんが、準備はいたしております。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 片方におきまして、工場その他人口増加の原因となります学校等の抑制を考える。それからもう一方におきましては、それを受け入れる側のいわば市街地開発区域の整備の法律、この二つを考えております。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 俗に言えばそういうものであります。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 法律を通す熱意でありますが、これはぜひ通したいと思っておるのであります。ただ手続がまだそこまで進んでおりませんので、期間的に間に合うかどうかを心配しているだけです。われわれとしては、ぜひその法律は通したいと思っております。ただ、今お話の近郊地帯につきまして、どんどん家が建っていって困る、これは法律を作って制限しなければならぬという問題は、これは私どもはただいまのところは、近郊地帯について法律を作って制限しようと…

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 予算がつかなかったことははなはだ遺憾であるのであります。ただいまのところは指導でぜひやりたい、三十一年度はだめでありましたが、近い機会においてはぜひ買収の予算を獲得して、なるべく家が建つことを防止するという努力もいたしたいと、こう考えております。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) さよう考えております。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 案と申しますと、ちょっとその内容がわからないのでございますが、首都圏整備計画というのは審議会できめて審議して、それを委員会できめることになっております。現在きめておりますのは、基本計画と、それから整備計画のうち三つでございまして、それは審議会できめただけの段階に今なっておる。実は首都圏整備法に基きます政令もまだ出ていないので、この点われわれ努力が足りない点、はなはだ申しわけないのですが、現在のところはそのような…

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) それはまだできていないと言ってもよろしいのです。本年度中には、三十一年度から三十二年度にかけまして全部について作りたい、こう考えております。

首都圏整備委員会事務局長1957/02/26

第26回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉岡惠一君) 今岩沢議員のお話は十分拝聴したわけであります。その通り一生懸命努力しております。