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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 この公営の費用の点は選挙法改正の特別委員会で御相談は申し上げております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 一投票所当り五箇所であります。投票所の数は平均いたしますと、一町村四箇所くらいになります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 従来のポスターは一人当り三千枚、選挙区が百十幾つありますから、およその見当で三十万と考えればいいわけであります。今度のは一投票所当り五箇所になりますから、投票所の数が四万でありますので、約二十万。従つて従来も氏名掲示はあつたわけでありますが、それを別にいたしまして、従来のポスターと今度の氏名掲示と比べれば、三分の二程度の箇所になるわけであります。そうして大きさは従来はまちまちで、大体氏名掲示は紙でやつておるのが多かつたの…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 その点大体了承しておられました。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 きわめて大ざつぱな数字でありますが、約九千万円入つております。今度の改正に関連ないものでありますから出て来ておりません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 投票に誘い出すと申しますか、棄権防止の問題、それから犯罪予防その他、いろいろ選挙に関連しての啓発宣伝、あらゆることをやらなければならぬと考えております。ただ、ただいまお話の点は、選挙期日告示前の問題でもあるので、その予算は私どもの方では別途計画をしてやりたいと思つております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 犯罪予防その他具体的に選挙にあたつて、どういう啓発宣伝をやるかということについて、具体的な問題はなるべく地方へまかしたいというつもりでおります。その場所場所によつて、それに適当な方法を講じてもらいたいと思つております。犯罪予防へどのくらいの費用をかけるかということは、ちよつと予定ははつきりしておりません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 事前運動の防止につきましては、近く衆議院でも何か決議をなさるというお話を伺つております。これに応じまして、私どもの方といたしましても、何か政府で徹底をするようなかつこうをとりまして、政府もある程度積極的に選挙の公明化と申しまするか、そういう事柄について強く国民に呼びかけたいというつもりでおります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 その具体的な方法としては、やはり昔のような、政府が先頭に立つて選挙粛正運動というものをやるというかつこうが現在ではあまり好ましくないのではないか、やはりいろいろ民間の運動、あるいは民間の新聞社の記事であるとか、そういうような事柄で、国民全体が事前運動に対して、正確なる判断をするというふうに向けて行くのが大事だと思います。それに関連して、政府としては、やはり演説会を開く必要があれば開く、会合を開く必要があればやるし、刷りも…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 議会の指名に基いて総理大臣が任命いたします。そうしてその割合は政党の現勢力に応じてきめるようになつております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 選挙の執行は一つの機関がやるわけでなく、御存じの通り市町村、府県、全国というぐあいにして執行するわけです選挙の執行について直接当る都道府県あるいは市町村の選挙管理委員会は、やはり議会の意思に基く機関である、しかしながら衆議院議員の選挙であるとか、参議院議員の地方選出議員の選挙というようなものにつきましては、中央の機関は直接に当らない。従つて従来の実際の運営の状況などを見ましても。問題になるという事件はきわめてわずかであり…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号

○吉岡政府委員 総選挙を控えて政治的な意図があるのではないかというお話でありますが、私はそういう意図はないものと思つております。事務的に考えましても、政府の純粋な一機関になつても選挙は公平に執行できるものと考えております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/05

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○吉岡政府委員 まだ外部に発表する程度には至つておりませんが、なるべく国民から盛り上る選挙の公明化と申しますか、選挙粛正と申しますか、そういう気持を選挙民各位が持つように持つて行きたいということで、いろいろ画策をいたしております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/05

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○吉岡政府委員 昔、あれは昭和十一年ごろでありましたか、選挙粛正運動というものがありまして、相当国民を啓発して、なるべくりつぱな選挙をやるという運動を起したのです。あの当時の行き方が今の時代に適するかどうかということは非常に疑問でありまして、やはり国民運動である以上は、国民がみずからやるというような形に持つて行くべきだ。しかしながら理想論としてはそういうことを申しますが、実際はなかなかそうは参らぬ、やはり政府としていろいろ骨を折らなけれ…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/05

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○吉岡政府委員 今のお話の点で、事前運動らしい非常に目立つ行為については、警告という方法がある。これはやはり警察としては、おそらく非常にやりにくい、やればやはり選挙管理委員会だと思うのです。私の方の牧野委員長なんかも、場合によつては警告を発するということを言つておられますがただこれは非常に慎重にやりませんと、選挙管理委員会が全体の情勢をよく知つて詰るわけではないのでありますから、それも一つの方法でありますが、やはり公平ということも考えま…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吉岡政府委員 この点は多少字句に不明瞭な点があるのですが、結局、たとえば、不在者投票の不正がある、あるいは住所を移したために、市町村の選挙におきましては選挙権がなくなる場合があります。たとえば嫁入つた者が帰つて来て、また元の市町村で投票する、そういうものは一応形の上では有効になるわけですね。しかしながらあとで訴訟を起こしますと、その人の投票した投票は無効である。しかしだれに投票したかわからないし、また有効投票に人つているのか無効投票に…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吉岡政府委員 はつきりした数字はわかりませんが、百四、五十件はあるのじやないかと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○吉岡政府委員 事前運動をどうして取締るかという問題は、取締りの方法としては非常にむずかしいのであります。しかし鍛冶さんのお話のように、現在事前運動らしい行動をやつておる者は注意をしております。よく調べておくことはできることであります。これは取締り当局でやつておると存じます。ただ選挙管理委員会としては、これは一般の選挙民、あるいは運動者等になる人の自覚が一番必要なことでありまして、それは一般の啓発の運動としてなるべく運動を起したいという…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/04/16

第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○吉岡政府委員 最近、東京都へ聞きまして、やや事情は承知しております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/04/16

第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○吉岡政府委員 入場券の配付されなかつたのは、今お話されたほどの数はないと思うのですけれども、事実上東京都では非常に住所の移転が多うございまして、入場券が有権者に行かない場合が相当ある。しかしながら、これは入場券がなくても投票はできるというふうに扱つておりますし、またそういう宣伝も相当やつておりますから、そう実際の投票にさしつかえを来したことはないと思います。今お話のような数があるということは、伺つておりません。