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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1952/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
全国選挙管理委員会事務局長1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○政府委員(吉岡恵一君) それから申し落しましたが、これは三浦さんからお話があるのが適当かと思いますが、イギリスの制度では何か投票用紙に番号を附してやつて、それによつて無効投票を調べるという方法があるそうです。ただこれは投票の祕密を害するというような事柄から考究を要する事柄だと思いますが、やはり潜在無効投票をなくする一つの方法だと思います。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○政府委員(吉岡恵一君) 今の同一氏名の候補者が出た場合の取扱でありますが、これはいろいろ、名前に肩書を付けるということは特に同一氏名であるからということで広く解釈しなくても大体片付く問題だと思います。ただあの例の他事記入をどの範囲で認めるかということはこれは例でありますからあそこへ掲げてあります事柄は制限的の列挙ではなく多少広く解釈しております。それから同一氏名の候補者があつた場合の取扱でありますが、只今三浦さんから大体お話があつた通…

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○政府委員(吉岡恵一君) 按分のお話が出ておりますが、ここで一つお考え頂きたいことは、第一がその無効投票が或る派の候補者の人の不正によつて行われておる場合がある。例えばAという候補者が運動員を使つて地方選挙において住所の移つているものを探し出して投票入場券あたりが来ているのを唆かして投票に行かせるという、併し無効投票が確定になつても誰に投票したかがわからない場合があるのです、こういう場合についてどう考えるか、その運動員と候補者の連関性も…

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第61号

○政府委員(吉岡恵一君) 非常にむずかしい問題でありまして、まあ一つ考えられることは選挙が告示になりましてから候補者に立つた人の過去を振り返つて見てその候補者がやられた、例えば饗応類似の行為、そういうことは選挙のためにやつたものとみなすという規定を置くことであります。ただこれをやりますと候補者が本当に選挙に出るためにやられるのでなく、何か本当のほかの目的のためにやられることまで全部抑えるということになつてそういうことが社会生活の上から見…

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 選挙経費の基準の法律につきまして、衆議院において修正に相成りましたので、私のほうから便宜御説明を申上げます。煩瑣に亘りますので、どういうふうに経費がかかつて行くかということを御説明を申上げます。公職選挙法の改正案に伴いまして、選挙公報の字数の制限等が千五百字に増加に相成りました。この法律の改正と一緒に選挙公報の内容もよくしたらというお話がございましたので、従来五号活字を使用する経費を予定しておりましたけれども、…

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 今のお尋ねでありますが、衆議院の選挙あたりはそういう事例が比較的少いと思います。ただ参議院の全国の選出議員の中には売名的と見られるのがややございます。それをその十万円で防げるかどうかということはちよつと私のほうは見当がつきかねるのですが、やはり五万円が十万円になるということは或る程度のチェックになると考えております。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 決定投票は事例があるのでございますが、ただ外国の例はむしろ過半数ということを言つている。つまり八分の三ではなくて二分の一取らなかつた場合にもう一度やり直して二分の一取る、そういう事例があるので、この八分の三の事例はちよつとなかつたかと思います。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 只今ちよつとお見せする数字は持つておりませんが、我々が調べましたところでは、むしろ決選投票をやつた結果ひつくり返る事例のほうが少ないように思います。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 事務所の基準はこの公職選挙法制定前の衆議院議員選挙法、これが一カ所が原則でございます。従つて二カ所の所はそれによりますと、三十幾つかの選挙区が二カ所にするというようなことになつております。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) はつきりした数字は覚えておりませんが三十幾つだと思います。三十幾つの選挙区が選挙事務所を二カ所設けることになつております。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 選挙区です。百十幾つかある選挙区のうち……。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 先ほどの説明が不十分でしたので或いはおわかりにくかつたと思いますが、先ほど私が説明申上げましたのは、衆議院のお話でありまして、参議院の場合はやはり衆議院の選挙区を幾つか合せたものが一選挙区になつているのが相当ございますので、只今およその標準といたしましては、現在の公職選挙法の施行令の別表第五というのがございますが、これが教育委員の選挙をやる場合の選挙事務所の数でございます。およそこの程度の数にするのが適当ではな…

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) やはり選挙に関してというあれがありますから、只今岡本委員のお話の通りであります。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 決議に対しましては、今三浦さんからお話のように、決議自体は問題にならないと思います。ただ決議をやる場合には、或る候補者の推薦みたいなことをやつたり、或いはその他演説をすることによつて、演説会の回数に一回だけ勘定されるような場合が、決議自体でなくて、それに附随した行為としてやられる場合があり得ると思います。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 例えば或る工場の職員組合が会合をしました際に、長々とA候補者の推薦演説をやつて、そのあとで決議にもつて行くというような場合には、その前提の演説の行為は、やはり演説会ということの一回の勘定に入る。ただ突然、今度の選挙においては、誰々の候補者に投票するかどうかという個人の意思の表明をするということ自体は、違反にはならないと思います。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 違法でないというのです。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 公報は、従来五号活字、新聞のような活字を使つておりましたが、四号活字で活字を大きく、それから法文の上には現われておりませんが、これは技術的に見て、全国全部について実行できるとは考えませんが、大部分の府県では写真が入れられるのではないか、こういうことで、成るべく写真を入れるように指導したいと考えております。そうしてその配る配り方でありますが、これは別に新聞の中に入れて配るというようなことでなくて、特別に配る予定を…

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 一人の大きさです。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 戦前の程度がよく私はつきり覚えておりませんので、お答えできませんが、配付の方法は郵送でなく、特別に使者を使つて配る。

全国選挙管理委員会事務局長1952/07/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第60号

○政府委員(吉岡惠一君) 今公報と無料葉書の計算の出入りのお話しでありますが、選挙公報を改善するために、新たに要します費用が約三千四百万円、無料葉書三万枚を一万枚に減少することによつて浮きまする費用が一億三千九百万円、差引約一億の違いが出て参ります。その一億は主として氏名掲示の改善の費用に当てる。