吉岡恵一
会議録に記録された「吉岡恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) 公共の福祉と申しますか、その中に入りますかどうか知りませんが、供託金で制限する、これは被選挙権の制限というより、事実上被選挙権を制限しておるような恰好になる、こういうことであります。その結果選挙を混乱せしむるのを防ぐ、それが公共の福祉というようなことになるかどうかわかりませんが、選挙会を混乱せしめない、そういう意味から、やはりああいう止むを得ない制限のようなことをしたと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) 先ほどお話の中で、年齢を制限して被選挙権を限定する、この事柄については申上げなかつた。私の申上げましたのは、供託金の問題だけであります。やはり二十五歳以上というのは、衆議院の被選挙権をその年齢くらいに制限することが、やはりその選挙本来の目的から適当であろうと、こういうことで制限されておると考えます。 〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) 被選挙権の年齢の問題は、例えば衆議院議員の選挙についてはどのくらいの年齢が適当であるか、参議院議員の選挙についてはどのくらいの年齢が適当であるか、その選挙の目的からしてきまつて来る問題であると思います。選挙会の混乱の問題は、供託金については私は申上げたのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) まあ只今のお話は年齢を、普通選挙権を与えておるにかかわらず、被選挙権において二十五年なり三十年なりにするということが基本権の侵害になるというお話でありますが、それはやはり選挙の目的ということから考えまして、二十五歳以上の者がまあ公職に出て来るのが適当である、そういうことを考えれば、そこはやはりそういう制限をしても止むを得ない。普通選挙権と申しますのは、普通選挙で投票をする者の話であります。まあ財産その他による制…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) それはどういう筋から二十五歳なり或いは十万円なり、五万円なりということが出て来ておるかというまあ科学的な説明は私にはできませんが、まあ国会におかれて大体そのくらいが適当であろうということで制限になつておることを申上げておきます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) 先ほどの被選挙権の年齢並びに供託金の問題は憲法には抵触してないと、それは憲法にいわゆるつまり財産等によつていろんな権利を制限をしてはいかんという事柄には多少の幅は、ニユアンスはあると考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(吉岡惠一君) 明らかな、なぜ憲法に抵触しないかという問題でありますが、私は先ほど申上げましたように、財産権によつて権利を制限してはいけないということは、そこに或る程度のニユアンスを認めることであつて、本当に一厘でも制限してはいかんと、こういうことではないということを申上げたのであります。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○吉岡(惠)政府委員 公職選挙法の改正につきましては、政令並びに総理府令その他告示等いろいろ準備があるのでありますが、私の方で着々やつております。さしあたり、参議院の修正も予想されるのでありますが、衆議院の案に基きまして一応やつて、参議院の修正があればそのときまた考えるということで手続を進めております。大体準備ができて公布ができますのは、来月の十日ごろの予定で、それに間に合うようにしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第62号
○政府委員(吉岡恵一君) そういう実例は、まあ話の種としては前によく聞いたことがあるのでありますが、具体的に解釈のむずかしいことを起したという事例は大してございません。又同姓同名が妨害の目的を以て出るということは妨害になるか、或いは却つて浮動票を多少集めるような場合もありはせんかと考えまして、妨害になるかどうかちよつと疑問にも思うのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第62号
○政府委員(吉岡恵一君) 私が妨害にならないということを申上げましたのは、現行法の下ではなくて、つまり按分比例をして分けますれば、大して妨害にならないじやないか、現行法においてどちらへ入つたかわからんものを無効といたしますれば、それは明らかに妨害になります。ですから、従来そういう事例が大きな選挙ではございませんが、地方選挙等では同姓同名の事例は少くても、少くも同姓の事例は相当あるのです。それですから、従来の考え方で行けばやはり妨害にこれ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第62号
○政府委員(吉岡恵一君) その職業であるとか、住所であるとかいうものを、今の場合に書くということは、選挙管理委員会で宣伝をすることはやや穏当を欠く場合がありはせんかと、こう考えるのでありますが、選挙運動をやるほうの候補者においては、それは大いに主張をして、自分の投票には住所を書いてくれということをやつてもらうより、現在自署式の投票方法を採用している以上はちよつと仕方がないような気がいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第62号
○政府委員(吉岡恵一君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律を逐条的に御説明申します。一番最初の条文は第四条の改正でございます。第四条は投票所の経費のことを規定しておりますが、第一項はその基本額であります。これは職員の給与等が増加いたしておる関係上、一般的に改訂をいたすのでございます。第二項は勤務地手当の加算の問題でありますが、これもやはり給与の改正に伴う変更で、それぞれ増額をいたしております。それから第三項は投棄箱を翌日送致…
第13回 参議院 地方行政委員会 第62号
○政府委員(吉岡恵一君) 第六条の勤務地手当の加算額が減じておりますのは、従来超過勤務を夜の十時まで見ておりましたが、この前の公職選挙法の制定のときであつたかと思いますが、届出の受付時間を減少、時間を勤務時間に限定をいたしました関係上、短くて済むということで、本当は不本意でありましたが、全体が殖えますので、費用を節約するという意味で、ここを落してあります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) 例の選挙制度調査会で答申になりました衆議院議員選挙制度改正要綱の内容をなすものについて、我々が作りましたあれのことだろうと想像するのでありますが、あれは多分五カ所だつたと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) ちよつとはつきりしませんが、大体五カ所だつたと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) 今のお話は、只今も申しましたように、選挙制度調査会が答申をされたのに基いてやつたので、我々は選挙制度調査会の意向が大体その辺だろうということで申上げたのでありまして、選挙管理委員会の意見ではありません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) 選挙制度調査会の案では街頭における連呼行為は全部禁止しようという考えのようであります。これは街頭において政党の名前であるとか、或いは候補者の名前を呼ぶだけのことならば、大して選挙運動としてやる必要はない、それよりもむしろやはり政策であるとかそういう事柄を伝えるほうに重点を置くべきであり、又昨年の地方選挙の経験に鑑みまして、非常に騒々しい選挙です。そういうことをなくそうということのようでありました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) 調査会の案では、ポスターを廃止するような事柄もありませんでしたし、ポスターその他、或いは選挙公報その他いろいろな手段で名前が、やはり立候補者の名前が一般に知らされますから、それで十分である、こういう考え方であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) 今の個人演説会の回数の確認の問題でありますが、お話の通り帳簿で参りますと一カ所しか順々にできないということになりますので、切符か何かを渡しまして、おのおのに番号を付けてそれを渡せば一度に何カ所も申込ができるというようにやりたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○政府委員(吉岡恵一君) 潜在無効投票をどうして解決するかという問題はいろいろあると思います。これは第一の方法は非常に消極的な方法かと思いますが、潜在無効投票の原因をいろいろ調べまして、例えば名簿の調製が不完全であつたから潜在無効投票ができるというような事例がございます。そういう事柄をここに具体的に検討をいたしまして、成るべく無効投票が少くなるような方法をここでとることが一つであります。例えば、名簿の調製を選挙前にやるのでありますが、物…