吉岡恵一
会議録に記録された「吉岡恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) それは任期を延ばすというのではありませんで、委員としての職務を行うということであります。
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) まあそれは任期が延びるという解釈もありましようし、任期が延びないという解釈も立つと思いますが、仮に任期が延びると解釈いたしましても、やはりこれは特別法ということになるだろう思います。
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) はあ。
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) 附則「この法律は。公布の日から施行する。」第二項としまして、『教育委員会法の一部を次のように改正する。第七十條第一項中「昭和二十五年十月一日」を「昭和二十五年十二日一日」に改める。』第一項は「公布の日から施行する」これはまあこの法律の性質上当然なことであります。この教育委員会法の第七十條は、これは附則でありまして、第七十條「大阪市、京都市、名古屋市、神戸市及び横浜市(五大市という。以下同じ。)並びに既に教育委員…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 法案の参議院において修正になりました箇所の説明を申し上げます。 第十三條の第一項第四号の表でございますが、これは区に対する事務費の基準をきめておるものであります。原案におきましては十万人以上の区と、十万人以下の区と二つにわけておつたのでありますが、十万人以下の区におきましては、五万人未満の区が相当ございます。三十八あるのであります。それから十万人以上の区におきましても、十五万人を越える区もございまして、そういうものを市と…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 これは第一案を採用してあります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 この法律が走りますと、この前の衆議院の選挙におけるような手違いはよほど少くなる。ただ衆議院の解散による総選挙の場合におきましては、どうしても予測しないときに解散がございますので、予算をとるのがどうしても遅れる場合がございます。従つて選挙の費用を法律がきめておりましても、なかなか予算がきまりませんと具体的の選挙の経費がきまりませんので、今度の参議院の選挙におけるようには早くからはわからないのであります。従来に比べますれば、…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 今お話の第一点は、こういう基準を定めておりますれば、大藏省と予算を折衝してきめます際にも、やはり何にも基準がない場合と違つて、きわめて早く、大体においてこれの線に沿つてきまり得ると存じますので、従つて法律ができたと、できないとでは、非常な違いがあります。また今お話の選挙の執行に際して、不足の経費が生じました場合には、小さい金額でございますれば、第十八條に規定しております百分の五以内できめました調整の費用でまかない得ると思…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 この基準に関する法律に盛つてあります基礎数字は、大体において昨年の衆議院議員の選挙後におきまして、各市町村あるいは府県に参りまして、実態を詳細に調査をしてつくつた数字でありまして、大まかに申して、大体これでやつて行ける数字だと考えます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 取締りの費用につきましては、多少は聞いております。国の費用については、何か国家地方警察の費用にはとつているということでありまして、自治体警察の費用は用意していないで、平衡交付金でやつてもらいたいという話のように聞き及んでおります。詳細につきましては、関係の筋からお聞き願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 この結果、市等において、多少国から交付される費用が減る場合に、投票所の増減の問題でございますが、これは大体都市におきましても、投票所は減らさずにやつて行けると思います。 それから棄権防止につきましては、昨年の衆議院議員の総選挙と大体同じ調子で、棄権防止の宣伝をやる予定でおります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○吉岡政府委員 事務費の中に、啓蒙宣伝費として入つているのが、棄権防止の費用でございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 これは第二條に書いてあります参議院議員の選挙と、衆議院議員の選挙と、それから最高裁判所裁判官国民審査と、憲法第九十五條の一つの公共団体のみに適用する法律の投票と、これだけであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 大体この基準で予算が来るものと公共団体は期待をしていいと思います。大藏省もこういう法律がありますれば大体これによつて算出するのであります。しかしながらそのときの事情によりまして全額行かない場合がある。これはあるいは可能性はありますけれども、大体この目安である。従つて衆議院の解散等のために選挙を執行し許す場合は、予算の方の決定は遅れますが、地方公共団体は大体この標準によつてもくろんで予算を執行してさしつかえないと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 その点はこういう法律をつくつてこれだけの選挙の費用が行くということを規定しておりますれば、大体において間違いはないと考えてよろしいのであります。ただ具体的には第十八條をごらんいただくとわかると思うのでありますが、やはり一応予算をもつて定められたものというくくりはしてある。しかしながらそれは大体確保できると考えられます。従つて府県と市町村との関係になりますが、中央で府県と市町村のを合せて府県へ交付いたしますと、府県はやはり…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 その点は選挙の性質によつていろいろ違つて参りますが、たとえば今回の参議院の通常選挙のようなものはあらかじめわかつておりますから、予算を準備して選挙執行前に配れる。ただ衆議院の解散による選挙のように非常に差迫つて選挙をやらなければならぬような場合、あるいは今度の参議院の選挙のようにあらかじめ予告して準備しておくわけには参らぬで、選挙執行間近くなつてから具体的に金が行く場合はあり得ると思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 二十二年の選挙は衆議院と参議院と一緒に間近に行われたわけであります。あれが二億三千万円くらい、これは物価の関係で非常に少額になるわけです。昨年の衆議院の選挙は九億三千万円でありますが、これはあとから一億二千万円ばかり追加したものがありまして、九億三千万円くらい、今度のが九億八千九百万円であります。従つて今後も大体それくらいの額になると思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 今お話の点は、この法律を立案するにあたりましていろいろ考えた点であります。御承知のようにシヤウプ勧告の中には選挙の費用は、地方公共団体でやる仕事であるから、これは平衡交付金の中に入れろということをはつきり書いてある。それをあえてしませんでしたのは、選挙の費用はやはり相当金額もかさばりますし、臨時的なものでありますので、地方公共団体の負担にいたしますと、臨時的に場合によつては増税をしなければならぬようなことも考えられますの…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 この選挙の費用の基準に関します法律は、大体單価をきめておるものもありますし、具体的に事務費のごときは公共団体に行く金を直接きめております。従つてこれに基く政令でありますとか、あるいは規則というものは、用意しなくても大体事実によつて算定ができるようなかつこうになつております。投票所、開票所の数によつて幾らやるということもきめております。ただそういうものがいたずらにふえますと、予算の経理がつきませんので、全国的に統制をする規…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 今お話の中小都市と大都市との相違の点でございますが、最初立案いたしましたとき、中小都市と大都市に差をつけましたのは、従来大都市と中小都市では俸給の基本が非常に違つております。一応押えてはおりますけれども、大都市が実質上非常に單価がふえておりますので、超過勤務手当等で相当よけい支出をしておるかつこうになつております。それを全然見ないで同じ單価でやりますと、大都市は従来に比しまして、場合によつては半分になるようなところが出て…